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借入額・繰上げ返済と総返済額との関係について

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  • 質問者:aki198002
  • 投稿日時:2007/11/07 15:33
  • 困り度:暇なときに回答をください

借入額・繰上げ返済と総返済額との関係について教えて下さい。

借入契約前に手元に貯蓄とは別に流動的なお金が300万あったとします。
借入期間は25年で、300万をどのタイミングで使うのか(最初から借入金額を減らす or 借入後すぐに繰上げ返済をする)利率を変えて3パターンシミュレーションをしてみたところ、以下のようになりました。
※繰上げ返済をした場合は、期間短縮型とします。また、その後繰上げ返済は一切しないと仮定します。
借入金額は少ないほうが良いと思ってましたが、利率が5%を超えた時、そうでもない結果となりました。借入期間を長くしてみるとこの傾向が大きくなりました。

この辺が良く理解できません。分かる方教えて下さい!


借入額  繰上げ返済  利率  総返済額(繰上げ分含む)   差額
2400万   300万      2%     28,782,333          2,079,510
2100万   なし       2%     26,702,823

2400万   300万      3%     31,237,335          1,362,022
2100万   なし       3%     29,875,313

2400万   300万      5%     36,074,167           -755,006
2100万   なし       5%     36,829,173

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:outerlimit
  • 回答日時:2007/11/07 16:19

要点は 利子分です
返済期間・利率が同一であれば
借入額が少ないほうが、利子は少なくなります

しかし、質問のことは返済期間が異なりますから状況が変わります

利率が高くなるほど、返済期間の影響が大きくなります

質問のシミュレーションは 根本的な勘違いがあります

2400万借りて 2878万返済するのと
2100万借りて 2670万返済するのとの 差額の方法がおかしいです

2400万の場合 利子は 478万です
2100万の場合 利子は 570万です

これは 借り入れの少ない方が返済期間を長くしていることによります
(他のケースも同様)
月々の返済金額をほぼ同一にして、返済期間を調整すれば、借入額が少ないほど総返済額が少なくなります

利率と返済期間が重要で、特に返済期間は最重要であることを実感してください

上記が理解できるまで、検討・試算してください
これが、理解できないと、大変なことになります

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
利率と返済期間についてよく理解し、検討・試算してみます。

  
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