外貨預金の為替差益の税金について(再質問)
QNo.3460999 で質問した者ですが、質問の仕方が悪く理解できていません
でした。再質問させてください。
外貨預金の金利にかかる税金は 20% の源泉徴収となっています。また、
為替差益については雑所得扱いとなります。しかしこれを組み合わせた
ときがよくわかりません。
115万円を USD に替え $10,000 にしたとします ($1=115円)。米ドル
定期預金で10年運用したとします。その結果、利息で $15,000 に増えた
します。これを円に戻したときは $1=120円で、180万円を得たとします。
この場合、税金はどうなるのでしょうか。
もし円に戻した際に当初と同じ $1=115円だった場合は 172万5000円を得ら
れるはずでしたが、実際は 180万円を手にしたので、為替差益は 75,000円
であり、この 75,000円が雑所得になる、という認識でよいでしょうか。
あるいは、為替差益の対象はあくまで当初の 115万円分であって、
115万円 -> $10,000 -> 120万円
で得られた 5万円のみが雑所得になるのでしょうか。
また、1年の間に為替差益と為替差損が発生した場合、相殺されるという
認識で正しいでしょうか。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
銀行の定期預金の税金は、基本的には銀行より取られますので
考えなくてもよいです。
為替差益は後者です。
115万円が120万円として変化したので5万円が雑所得になります。
また、1月1日から12月31までの雑所得は相殺できます。
損の繰越はできません。
(雑所得については検索を)
この回答へのお礼
ありがとうございます。よくわかりました。
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