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古今和歌集

役に立った:2件
  • 質問者:ai28
  • 投稿日時:2007/11/10 19:12
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古今和歌集にのっている
紀貫之が書いた
「人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける」

これに、使われている技法は何ですか?

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:Ishiwara
  • 回答日時:2007/11/11 10:01

狭義の「技法」といえば、#1さんが挙げた「係り結び」だけでしょう。
意味の世界にまで広げれば、
形の上では「人間(あなた)は、何て薄情なんでしょう。花(梅)は、ちゃんと私を覚えてくれているのに」となるのですが、実は、この宿の主は気心の知れた人で、悪口のように見えますが、逆に親しさを込めた言葉遊びだとも解釈できます。これを技法と言えないこともありません。

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  • 回答者:sakiko1969
  • 回答日時:2007/11/10 19:29

技法といって良いのかどうかは分かりませんけど、

ぞ・・・ける で係り結び(係助詞の「ぞ」があるから、強調)
後は、人と、花が、対比的に詠まれていること

くらいでしょうか?

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この回答へのお礼

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