今更ではありますが、友人に薦められてラーゼフォン(TV版と劇場版の両方)を見ました。
ロバート・F・ヤングや梶尾真治が好きな私は結構ハマってしまったのですが、どうも結末がよくわかりません。

私にはハッピーEDのように見えてしまったのですが、
ネットで感想などを読んでいると至る所でバッドEDと書かれています。

綾人の調律で各々の世界がバラバラになってしまった、というようなことまではわかったのですが、
どなたか詳しく教えてくださる方がいらっしゃいましたら、どうぞご教授ください。

A 回答 (4件)

ゲームの方は当時忙しかったのでやっていません。


申し訳ありません。ただ、バーべムは間違いなく
世界から消えたと思います。
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この回答へのお礼

皆様、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/14 11:13

>ラーゼフォン(アニメ版)のEDの設定・背景が知りたくて質問を投


>稿させて頂きました

ご質問からは当然、仰る意味は汲み取れます。
私の書き込みは横道に逸れています。若干の背景を蛇足的に書き込みました。
ご質問者様の文章に問題は無く、寧ろこの回答が的外れです。

こちらこそお詫びします。
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ラーゼフォンを最後まで見ていない物ですが。

。。

ハッピーエンドかどうかは受け取り方で大きく変わります。

大きく分けるとハッピーエンドには幾つかの決まった形があります。
〇全てが元の鞘に収まる平和型、或いは日常型
夢オチや、争いが終わってよかったね~ってのです。
アニメで限定すると、代表的なのは
古くは『マジンガーZ』『宇宙戦艦ヤマト』『タイム・ボカンシリーズ』『うる☆やつら』~最近では『ガン×ソード』『涼宮ハルヒの憂鬱』等など。

〇新しい可能性を見出せる希望型
『無敵超人ザンボット3』『(初代)機動戦士ガンダム』~『トップをねらえ!』等。

〇破滅しないで済むが変化が有る運命型
『伝説巨人イデオン』~『新世紀ヱヴァンゲリオン』等。

〇救われないが、その事を受け入れることが出来る覚悟型
『灰羽連盟』や『最終兵器彼女』等。
(以上、飽く迄も私個人の分類・笑)

これ等の分類は、夫々にハッピーエンドでは有りますが、手放しで喜べる平和型以外の物は何かしら不幸の匂いがします。
これは恐らく時代による物でもあるでしょう。

昔の作品群は概ね平和型、日常型で合ったのに対し、ガンダムあたりの時代からは「それでいいの?」「その後どうなるの?」等と言う疑問を真剣に考える傾向が出始めたために、無責任なめでたしめでたしでは無い事を主張する作品が増えました。
製作者が考える鑑賞者の対象が、無邪気な子供ではなく、考える子供に代わったからです。

そうした背景の中、ヱヴァを初めとする所謂セカイ系と呼ばれる作品群が登場しました。
世界が、今皆が知っている物とは違う姿に成ってしまう変化、それでも其れを一つの進化と言う位置付けで表す物、限界だからやり直すという意味でのリセット等、其れまでのハッピーエンドとは趣が異なり、これ等の結末に対しては視聴者夫々の感想が異なって来ます。

つまり、作品のエンドがハッピーかどうかは見た人夫々と言うスタイルが増えました。
ラーゼフォンも、そうした物語の一つで、見る人によって変わってくる物だと思います。

※概ね全体的な流れであって、各時代で夫々例外はあります。
また、アニメに限定しなければ寧ろそういう受け取り方に見る側の思いが大きく関わる物は、特にSFの分野では数多く、寧ろ其れが主流でした。それらをアニメにするに当たって子供に受けるように原作とは変えて平和型、日常型に変更された物も多数あります。
有名な『鉄腕アトム』でさえ、原作コミックスでは平和型ではなく、運命型、覚悟型になって終わります。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

ハッピーEDとバッドEDの定義についてではなく、
ラーゼフォン(アニメ版)のEDの設定・背景が知りたくて質問を投稿させて頂きました。

ゲーム(PS2版)をやるとわかるようなのですが、
アニメ版のEDにもそれなりの明確な設定がなされているようなので、それが知りたいだけです。

私の言葉足らずでわかりにくかったようですので、お詫びいたします。

お礼日時:2007/11/12 05:18

いや、増殖し続ける多元世界を調律によって抑えて、自分の質量によって崩


壊寸前だった世界を救ったのですが。手元の公式資料にもそう記されていま
す。すいません、差し支えなければどこで知ったか具体的に教えていただけ
ますか。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います!!
以下のようなコピペ(?)がよく貼られていますし、数箇所のブログでも似たような記述を見つけました。
どうやらPS2版のゲームをやればわかるようなのですが、すごくボリュームのありそうなゲームなので結末だけ知りたいなと思いまして^^;

『調律→エヴァで言う所の人類補完計画。アニメのラストで綾人が成功したが、全員バラバラの世界となってしまった。実はアニメのEDはバットED。つまり遥の世界がアニメのエピローグになるわけで,恵の世界でも綾人といることになる。バーベムが望む世界は綾人が王となってMUを復活させる姿。』

最悪なバッドED、というわけではなさそうですが、綾人があの場所に取り残される辺りを見ても、完全なハッピーEDではないのかなと思ってしまいます。

個人的にも、モデルになってそうな『美亜へ贈る真珠』も一見ハッピーEDだけど実はバッドEDですから、ラーゼフォンもそうなのかなと勘繰ってしまいます。

お礼日時:2007/11/12 04:02

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