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「アルミ缶」と「スチール缶」

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  • 質問者:noname#3133
  • 投稿日時:2002/09/04 19:35
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アルミ缶やスチール缶のフタを開けると「プシュ」って音がしますよね?
どうやらアルミ缶とスチール缶では音が違うらしいんです。
何故でしょうか?
ラジオで少し聞いたんですけど、覚えてないんですよね。

覚えてる範囲だと、気圧の違い(?)で、
1)空気が缶の中へ入っていく
2)気体が缶の外に出て行く
だったような気がするんですよ。
どっちがアルミ缶でどっちがスチール缶かも覚えてないです。(笑)

缶の中の気体の名前も一緒に答えていただけると嬉しいです。

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  • 回答者:noname#9624
  • 回答日時:2002/09/04 19:58

#1さんにつづく。。。

アルミ缶の中で
炭酸でないときは
窒素ガスです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
窒素って食品の保存に沢山使われてそうですね。
ペットボトルにもたぶん窒素が使われてるんでしょうね。
興味が広がりました。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:hinebot
  • 回答日時:2002/09/04 19:56

アルミ缶の方で、出て行く気体は「窒素」と「二酸化炭素」だと思います。
「二酸化炭素」は炭酸が出てきたもの。
「窒素」の方は、品質保持(?)のため、生産時に窒素充填しているためです。

もう一つ、アルミ缶は冬場の加熱には適していないと聞いたことがあります。

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この回答へのお礼

もうすぐ温かい缶コーヒーやお茶が出ますね。
アルミ缶か、スチール缶か、ちょっと気をつけて見てみようと思います。
今日から冷たい缶コーヒーやお茶も楽しみに見ることにします。(笑)

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:Traja
  • 回答日時:2002/09/04 19:43

某森本さんの番組ですね。

アルミ缶
・主に炭酸系の飲み物に使用。
・中の気圧が高く、開缶時にガスが外に出る「プシュ」という音
・中の気圧が高くないと、形状を保持できない

スチール缶
・糖分等が含まれる飲料用
・中の気圧は低い、開缶時に空気が入って行く「パコン」という音
・空缶でも形状が保持できる

糖分とアルミ缶は相性が良くないようで、
某UCCのブラック缶コーヒーが、アルミ缶を採用できたのは
「無糖」だったから、と何かで読んだ記憶があります。

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この回答へのお礼

そうです。某毅郎さんの番組です。(笑)
このラジオ聞いて、かなり感動したんですよね。
高度な豆知識が増えたかなって。
これですごくすっきりしました。
回答ありがとうございました。

  
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