「アルミ缶」と「スチール缶」
アルミ缶やスチール缶のフタを開けると「プシュ」って音がしますよね?
どうやらアルミ缶とスチール缶では音が違うらしいんです。
何故でしょうか?
ラジオで少し聞いたんですけど、覚えてないんですよね。
覚えてる範囲だと、気圧の違い(?)で、
1)空気が缶の中へ入っていく
2)気体が缶の外に出て行く
だったような気がするんですよ。
どっちがアルミ缶でどっちがスチール缶かも覚えてないです。(笑)
缶の中の気体の名前も一緒に答えていただけると嬉しいです。
回答(3件)
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#1さんにつづく。。。
アルミ缶の中で
炭酸でないときは
窒素ガスです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
窒素って食品の保存に沢山使われてそうですね。
ペットボトルにもたぶん窒素が使われてるんでしょうね。
興味が広がりました。
No.2ベストアンサー10pt
アルミ缶の方で、出て行く気体は「窒素」と「二酸化炭素」だと思います。
「二酸化炭素」は炭酸が出てきたもの。
「窒素」の方は、品質保持(?)のため、生産時に窒素充填しているためです。
もう一つ、アルミ缶は冬場の加熱には適していないと聞いたことがあります。
この回答へのお礼
もうすぐ温かい缶コーヒーやお茶が出ますね。
アルミ缶か、スチール缶か、ちょっと気をつけて見てみようと思います。
今日から冷たい缶コーヒーやお茶も楽しみに見ることにします。(笑)
No.1ベストアンサー20pt
某森本さんの番組ですね。
アルミ缶
・主に炭酸系の飲み物に使用。
・中の気圧が高く、開缶時にガスが外に出る「プシュ」という音
・中の気圧が高くないと、形状を保持できない
スチール缶
・糖分等が含まれる飲料用
・中の気圧は低い、開缶時に空気が入って行く「パコン」という音
・空缶でも形状が保持できる
糖分とアルミ缶は相性が良くないようで、
某UCCのブラック缶コーヒーが、アルミ缶を採用できたのは
「無糖」だったから、と何かで読んだ記憶があります。
この回答へのお礼
そうです。某毅郎さんの番組です。(笑)
このラジオ聞いて、かなり感動したんですよね。
高度な豆知識が増えたかなって。
これですごくすっきりしました。
回答ありがとうございました。
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