室蘭の焼き鳥
北海道室蘭市というところで「焼き鳥」を
食べたのですが、
鳥肉 → 豚肉
ネギ → 玉ねぎ
でした。以前、テレビでも話題になったことが
あったと思うのですが、どのような経緯で
豚肉の焼き鳥が食べられるようになったのか、
ご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えてください。宜しくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
参考URL「室蘭焼き鳥を探る」というのが面白いですよ.
ルーツについても調べられています.
もともとスズメや野鳥を焼き鳥にしていたようですが,入手困難になって豚肉を使ったようです.
玉ねぎについては,北海道では玉ねぎの生産が多いところから使われたんでは?
札幌の丘珠とか北見,ニセコなどでもたくさん採れますよ.
たくさん採れる=安い ですからね.
この回答へのお礼
大変親切なコメント、ありがとうございました。
参考URLもとても参考になりました。
No.1ベストアンサー10pt
こんにちは!
何故「串刺しの豚肉」なのに、焼き「鳥」なのかは、不思議ですよね。
どうして豚肉が使われるようになったのか、という点に関して。
もともと室蘭は「鉄の町」として、新日鉄の製鉄所があり、製鉄所勤務者が多く住んでいた町です。
そんな重労働の製鉄マンたちにとっての楽しみは、仕事帰りの一杯。
居酒屋の経営者もそんな彼らに「精」をつけてもらえるメニューを考えている中で、疲労回復効果の高いビタミンを多く含む豚肉が良いのではないかということになり、鶏肉のかわりに豚肉を使って「焼き鳥」を提供するようになったようです。
長ネギよりも玉ネギのほうが、豚肉には合うことから玉ネギを使うようになったそうです。
味は濃い目のタレ、洋がらしをつけて食べるのが「室蘭の焼き鳥」のスタイルとなったようです。
この回答へのお礼
そういった背景があったとは知りませんでした。
貴重なコメント、ありがとうございました。
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