ヨーロッパの食事について
来年の3月に卒業旅行として10日間ほど、フィレンツェ、ローマ、パリ、バルセロナをみて回ろうと計画しています。なんとか予算面や移動手段は決めることができました。ただ一つ問題があり・・・質問します。
旅行メンバーの一人が腸の調子が悪く(一過性のものではないです)、刺激物(唐辛子等)や油っこい物、お酒等を医者から控えるように言われているそうです。日本ではあっさりした日本食を中心に食べているのですが(たまには焼肉等にも行きますが)、10日間のヨーロッパ旅行は食事が不安だといっています。上記の都市での食事で、あっさりしたものは何があるでしょうか?何日かは日本食レストランもとは考えていますが、お金も無いですし、できれば現地で手軽に見つけられる食事を教えていただけると助かります。
学生最後の思い出にどうしても一緒に行きたいので、よろしくお願いします。
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回答(11件中1~10件)
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他の方々もおっしゃっておりますが基本的に日本食に比べると重いのでモタレます。
日本でもあまり重い食事をされないということは欧米の食事はかなり負担になるとおもいます。
サラダなどあっさりした感じですが実際は結構オイルが使われており、あっさり感はレモンなどの酸味を強めていることでそのように感じます。
旅行される所は食でも満足のできる地域ですが軽い食事をされている方には重すぎることもあるでしょう。
No7の方が指摘されておりますとおり、健康体の方でも調子が悪くなったりもたれる感じになります。
時差の関係や気温・天候の関係で身体が付いていけないことなど様々です。
一番よいのはいつも食べているような物を出来るだけ食べるようにすることですが
これも限りがありますよね。
私も友人が遊びに来る時に出来るだけ好きな食べ物やちょっとした食べ物を持ってくるように言いました。
夏と違って冷たい飲み物は余り飲まないでしょうから氷にアタルことは無いでしょう。
スペインは特に夜の食事が遅めですので体調を崩さないためにも
居酒屋のような「バル」で夕方ごろに食事されるとよいでしょう。
イタリアは結構量が多いですが中華のようにシェアできますので
一人1品に拘らず注文してみては?
この回答へのお礼
ありがとうございます。
当初、サラダは大丈夫だろうと考えていましたが、オリーブオイルが入ると話が別のようですね。勉強になりました。
食事に関しては現地のものをちょっとだけ楽しんで、後は持参した食べ物で過ごすのが良いのかも知れませんね。
ヨーロッパの食事を満喫できないのは残念ですが、体調の方を優先させるのが前提ですので、旅行メンバーに説明しようと思います。
腸が悪い友達は大変ですね。でもその前に飛行機会社に機内食もあっさりしたものに代えられるか、旅行代理店に聞いてみましょう。また、一番気おつけなければならないのは水でしょう。水は買ったほうがいいです。
私はあっさりした食事が好きなので、やはりオリーブオイルはきつかったです。何日も油っこいものを食べていたのですから。私がびんぼー旅行した時はパン、ハム、サラダと果物を買って食べていました。今ならデパートにいけば、たいてい寿司がありますから、それをテイクアウトしてホテルで食べたらどうですか?
あと、友達は海外で使えるポットかトラベルクッカーを買ってもっていけば?わたしは、カレーやごはんを持っていきましたよ、深夜に着いた便の時に。現地ではカップヌードルも売っていることもありますが、日本から持っていった方がいい。生めんがおすすめ。お茶のティーパックも必要。ずーっとコーヒー、紅茶じゃあきました。意外とほうじ茶がおいしかったですよ。いつでもお湯がわかせて便利です。海外ではお湯を頼むのも大変だし、すぐにもってきてくれないから。あと、しょうゆは必需品。
または、ちょっと高いかもしれないけれどベジタリアンレストランを探すとか。どの都市でも今はありますよ。
タイやベトナムレストランも候補にいれてみたら?刺激物、油っこい物以外のものもあるから。生春巻きとか。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
飛行機はまだ予約していませんが、ルフトハンザに直接申し込む予定です。機内食の話は電話で確かめてみます。無理ならパン等を持参持参させます。
トラベルクッカーですか。たしかにいつでもお湯を沸かせるのは便利そうですね。一度検討してみます。
ベジタリアンレストランも探してみます。
#1です。
そうそう、#7で言われているように、胃腸に特に問題ない人でも
疲れるとお腹の調子が崩れやすくなりますから、注意している人よりも、腸に日頃心配のない人こそ油断しないほうがいいかもしれませんよ。
確かに全般的に料理が日本とは違いますし、何しろ量が多いので(たまに適量なのもありますが、安い店より高い店のほうが量が少ない傾向にあるらしい)がんばって食べ過ぎて胃もたれしたり・・・・・
でも現地人も残してるので無理は不要みたいですけどね。
私もそれほど大食というわけでもなく、疲れると胃に来るので、
大正漢方胃腸薬を持参いたします(笑)。
『地球の歩き方』を見ると、行き先によるのかもしれませんが
粉末のポカリスエットを持って行くなど推奨されてます。
スペインの食事注意点。
定食を食べたい人は13時か14時にならないと昼メニューにならないので注意。
昼に食べたら、夜は夕方に軽くお茶ぐらいででもいいかもしれません。
バルで何皿か頼むときも様子を見ながら、頼み過ぎない・食べ過ぎないようにしたら良いと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
あまり高価なレストランにはよれそうにないので・・・がっつり量が出てきますかね。みんなで分け合って無理しないようにします。
スペインは一日5回も食事を取るんですね!知りませんでした。メインとなる昼食が14時ごろという話は大変参考になりました。
セルフ系の食事ならば日本同様いろいろありますので、心配は不要です。ただし、没個性的になりますが、それはやむを得ないでしょう。
予算的には安く(といっても1000円はしますが)すむでしょう。
日本食レストランは非常に高いと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
やはり、バル等のセルフ系が安心ですかね。私も体調のためなら少々の犠牲はやむなしと考えております。
ちなみに、昼+夜の予算を4000円程度で考えているので、その面でもセルフ系を利用します。
私の書き方にも問題があったようですね。
私のフォーカスしてるのはお金の問題ではなく、事後対策についてです。
どんな料理でも旅行中は体調が崩れがちになるってことですよ。
特に欧州は日本人には体質的に合わない素材が多いので、体調を崩すことを前提に話したほうが良いと判断してレスしました。
日本でならいつでも食べられるもの、が食べられない国でどれだけ貴重かということ、
日本にいると案外気がつかないものなんですよ、gin_123さん(笑)
特に言葉の通じづらい国ですから、日本食はある程度持参するか
現地で駆け込むか、というあくまで提案ですので「お金」に関してへんに勘違いした受け取り方はしないでくださいね。
私も学生の当時はお金に余裕のある身分ではなかったので重々承知で
レスしてるつもりです。
もしもの場合、という設定で考えた方が良い場合ってのがあるということです。
この回答へのお礼
以前のお礼は失礼なものでした。すみませんでした。
そして再びのお返事ありがとうございます。
オリーブオイル等日本人には少々きつい食材もあるようですし、体調を崩さないこと&崩した後の対応はきちんと考えておきます。
台湾に行ったときはさほどでしたが・・・グアムに行ったときは日本食を食べたくなりました。たしかに日本を離れたときに、いつもの食事のありがたみが分かるのかも知れませんね。
胃腸が壊れない為の対策よりも、壊れた後の対策を考えた方がいいかと思いますよ。
旅というのは環境が変わりますから、どんな食事でもそのときの体調で胃腸がやられる場合の方が確率は高いですし、3月という気候はまだまだ欧州は寒い季節ですので体調が崩れることは大いにありえます。
日本人は特にイタリア・スペインではオリーブオイルで一発で壊れます(笑)
どんなに胃腸の丈夫な人間でも、現地の特に「バージン・オリーブ」は胃にきついかと思われます。
大抵の野菜類は水道水で水洗いされてるので、敏感な人間は歯磨きの水で胃腸が壊れる、というのもままあります。
結論から言うと、連れのお友達にはレトルトのお粥や味噌汁を持参されるのが良いと思います。
あとは現地でジャガイモなどを蒸かしてください、程度のリクエストをしてみるんですね。
高級レストランでない限り、この程度のお願いは聞いてくれますよ。
(パリでは難しいですけどね)
あと、お金が無いという前提で旅行を計画してるのなら行くべきではない、と正直思います。
体調に不安があるなら尚更、でも思い出にどうしても行きたいというなら
ある程度の予算を持って行くべきですよ。
現地には日本料理屋もたくさんあります、駆け込むなら病院よりも日本食の店、と
わたしは思っております(笑)ただし、日本食は欧州では金額が高いので、相当
体調が弱ったときにでもお友達のために駆け込んでくださいませ。
この回答へのお礼
私の書き方が少しまずかったようですね。お金が無い前提というよりは、現地であっさりした食事があるかもしれないのに、高価で日本ならいつでも食べられる日本食は食べたくない、ということです。たしかに学生なのでお金がいくらでもあるというわけではないですが・・・。
イタリアでのあっさり系料理
アクアパッツァという調理法の料理(メニュー)があります。
魚介類を水と少しのオイルで蒸したもので、かなり淡白ですが素材の味がおいしいです。
パスタ系ではニョッキ(ジャガイモの粉などをお団子状にしたもの)が
柔らかく食べやすく、各地方により特色があり(ほうれん草を練り込んだものなど)おいしいでしょう。
また、ローマから北は生パスタが多くなりますので、乾麺よりやわらかいです。シンプルなマルガリータなど刺激はないですが、トマトが濃厚でおすすめです。
付け合わせではポレンタ(トウモロコシの粉をこねたもの)が食べやすいと思います。
また、ピッツアは基本的にチーズは載っていません。こちらでイメージするよりかなりあっさりしているものが多いですよ。おいしいピッツァリアは夜開店。昼間やっているのは観光客相手。
イタリアにもバルがあり、朝、昼、晩と賑わっています。が小皿は
基本的にお酒のつまみなので、味やオイルは強いです。
イタリアはシンプルな料理も多いので、メニューブックを持って行けば
かなり楽しめるはずです。特に魚系はシンプルです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
アクアパッツァという料理はじめて聞きました。蒸しものならば、適度に油もぬけていいかもしれませんね。そしておいしそうです。
やはりオリーブオイルには気をつけたほうがよさそうですね。大変参考になりました。
No.4ベストアンサー10pt
イタリア・スペインはオリーブオイルを多用した食事が多いですが、お友達は今までにオリーブオイルが胃にもたれるとかそういう事はありますか??見た目はあっさりしたサラダでも、実はオイルで和えてある物とかよくあります。私がイタリアに行った時なんですが、同行者の1人がずっと体調が悪くて(胃の調子が悪くなりました)オリーブオイルを使った料理を食べた後にかなり辛そうでした。
イタリア・スペイン・パリでは固めのパンで作ったサンドイッチがよ~く街角で売られています。私は食欲無いときはこういうサンドイッチをかじったりしてました。チーズ抜きや野菜中心のものを選べばあっさり食べれるのではないでしょうか。レストランで食べるより安上がりですしね。またどこの都市にもバルやカフェがあるので、軽食(サンドイッチやキッシュ、サラダなど)で済ませられると思います。
またNo.2の方もかかれてますが、現地のスーパーで食材を買って食べるというのもアリだと思います。どこの国のスーパーでもパン・チーズ・ハム・ワイン・ヨーグルト・水を買ってよくホテルで食べてました。ただスーパーのデリコーナーにあった料理はどっちかといえば油っぽそう・・・というイメージです。
念のため、日本から食べなれてる食料をお持ちになっては?私はカリカリ梅、ウィダーインゼリー、カロリーメイトなど時差ボケなどで食欲ない時用に持って行きます。ヨーロッパのスーパーでは食欲無い時の非常食といったらヨーグルトぐらいしか買えないので、いつも重宝しています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
聞いてみたところ、少しなら問題ないが、大量のオリーブオイルはきついかもとのことでした。サラダなら大丈夫だろうと考えていましたが、オイル和えとかあるのですね。大変参考になりました。
パンや野菜を買ってサンドイッチ等を食べるのも、一つの手ですよね。日本食の持込同様に検討してみます。
一般のお食事ではないとなると朝食を除いてお高くなる可能性がありますね。
景色、歴史建造物、絵画などと並んでお食事もヨーロッパの楽しみの1つなので
何とか事前に色々調べて、美味しくて、かつご希望に合うお食事がメンバー
全員で出来ると良いですね。
朝食はコッテリのアメリカンブレックファーストは取らず、イングリッシュ・
ブレックファーストにすれは、紅茶、パン、ジャム程度なのでお安く上がるし
カロリーも低い。シリアル+ミルクはアメリカンブレックファースト側のメニュー
になるのでお高くなる、これに手を出したのなら、ベーコン、玉子焼きなど
手当たり次第に食べても同じ請求書アメリカンブレックファーストにくくられ
てしまいます。そのお腹の弱い方だけイングリッシュを選ぶ事も出来ますが、
食事後必ず伝票をチェックしアメリカンになって居ない事を確認して下さい。
晩はミネストローネ、牡蠣、シーフード、ブヤベースなどの油をあまり使わない
煮物、焼き物中心で、まずはレストランでオイリッシュな物が医者の指示で残念
だけど食べられない、何かお勧め有るか?聞くと良いでしょう。又探してベジ
タリアン食料理なども余り高脂肪、オイリッシュでは無いと思います。
前の方が書いておられますが、スペインではバルと云う軽食堂的なお店があります、
ここだとガラス越しにケースの実物を見ながら頼めますので、何とか食べられ
そうな物を探せるのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
3ヶ国とも英語があまり使えないので、うまく伝わるか分かりませんが、オイリッシュでないものを店員に聞いてみるのはよさそうですね。また、ミネストローネ、ブイヤベース等のスープ系も参考になりました。
西、仏、伊なんて特に料理が美味しいとこですし、旅の大きな楽しみは訪れた先での美味い料理を味わうことです。 その楽しみを一緒に旅行するみんなと共有できないと言うのは、その腸の調子が悪いと言うお友達にも気の毒ですし、それに気を使いながら食事をしなければならない他のメンバーも不幸ですね。 一番無難なのは、食事はレストランに行かずスーパーなんかで適当に食料品を買ってきてホテルの部屋で済ますことでしょう。 その場合、お互いに気兼ねしたり遠慮したりせずにすみます。 それでも、やっぱり外食がしたいというなら、スペインではバル、イタリアではトラットリアなどの軽食堂で済ますのが良いでしょう。 フランスでは、冬は生牡蠣を中心としたシーフードの食事が多いゆえ丁度いいんじゃないでしょうか。 本当なら、食事も同じように楽しめるメンバーだけで行く方がメンバー全員旅を楽しめて望ましいと思いますが、友情に厚い質問者さんの旅が思い出深いものになることをお祈りしています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
体調の悪い友達も、迷惑かかるからみんなで楽しんできて!
と、言っています。
無理強いするつもりは無いですが、良い対策があれば一緒にいけると思い質問しました。幸いまだ時間があるのでよく検討してみます。
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