ボジョレーヌーボーには解禁日があって、その解禁日にボジョレーヌーボーを発売すると、もうそのお店には酒を卸すなと、メーカーが酒販店に言うと聞いたのですが、なぜ、そんなに解禁日を守らなければいけないのでしょうか?なぜ、解禁日というものがあるのかがわかりません。
ご存知の方がおられましたら、教えていただけませんでしょうか。

A 回答 (3件)

ヌーボーは新酒、ボジョレーは地域の名前です(日本酒なら(実際にはないが)灘の新酒)みたいなものです。


発売開始日がそうであるというだけで実際の製造日はもっと前です(^^) Wikipediaの「競争で日が早まる」説はほかでは見かけない気がします。
日付変更線は太平洋上にあることから日本は解禁日が物理的に一番早く来る国の1つです。深夜に売りだすことがあってもOK。これはこれで目の付け所がカシオかシャープな発想でした。(売れたら勝ち)

いまではワインは製法の1つだからフランス産ワインばかりではない。フランス産ワインの普及率(消費量)も首位ではないかも(世界中で製造可能、わざわざ高価なものをありがたがる人ばかりじゃないってことです)

ボジョレーヌーボーの定義(製法など)はフランスの機関の1つが定義し、発売日は自然に(あるいは業者の申し合わせで)決まったみたいです。ワインメーカーの説明文ではもともとはボジョレーヌーボーだけがあっていまの解禁日(11月の第3木曜)が出来たのは比較的新しいみたいです。
フランスの一般的なワインの出荷日は12月15日でヌーボーはいってみれば大急ぎで作った新製品(検査に合格必要)ってだけです(お茶なら新茶、工業製品ならテスト生産版)

http://www.mercian.co.jp/qa/qa1.html
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どうも今晩は!




Wikipediaに詳しく説明されています。
「解禁日が設けられた理由は、ヌーヴォーがよく売れるということで各メーカーがどこよりもいち早くヌーヴォーを出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出回るようになってしまったからである。解禁日が設けられて以後、各メーカーはこの解禁日までにワインとしてきちんと作り込むこととなった。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B8% …


ご参考まで
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