少年院や児童自立支援施設が舞台の小説
少年院や児童自立支援施設が舞台となっている小説を教えてください。
非行少年の償いや更正に主眼が置かれている作品が読みたいのですが、
そうでなくても、そのような福祉施設が登場している作品であればなんでも構いません。
こんにちは。
一つ思い当たった作品が実のところ小説でなく、差し出がましいとは思ったのですが何かのお役に立てばと紹介させていただきます。
岡田尊司という人が書いた新書で『悲しみのこどもたち―罪と病を背負って』(集英社新書)という本があります。
筆者は京都医療少年院に勤務している精神科医で、少年院で接した子どもたちのいろんなケースが第6章に記されています。この章の内容はご要望に添うのではないかと思います。
この回答へのお礼
医療少年院は、入所しているほとんどの児童がなんらかの精神障害や、トラウマを抱えていると聞いたことがあります。
こちらの本はぜひ読んでみたいと思います。
回答ありがとうございました。
こんにちは。ノンフィクションの分類になりますが、「ぼくの少年刑務所暮らし」という本があります。少年院や自動自立支援施設とはちょっと違うかもしれませんが、覚醒剤によって逮捕された主人公が少年刑務所で見聞きしたり体験した話を書いています。最後はちょっと切ない感じになりますが、少年刑務所でのリアルな様子がよく分かりますので良かったら読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30839898
ご参考までに。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
「少年刑務所」というと、更正が期待できないような極悪がな少年が入所する、というイメージがありましたが、そういうわけではないのですね。
ぜひ読んでみたいと思います。
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