冷戦期の米ソの科学技術について
冷戦期に世界に2大大国だった米ソですが
経済力はアメリカの圧倒でしたが
科学技術は軍事をはじめ拮抗していた筈です
しかし疑問なのですが熾烈な競争社会であるアメリカが
世界一の科学技技術を持つのはわかるのですが
競争を否定したソ連が競争原理を持ち込むことなく
どうして世界一の競争社会アメリカと同水準の
科学技術を築けたのか謎です
ソ連は競争原理なしでどうやってアメリカ並みの科学技術を
築いたのですか?
回答(5件)
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別に科学技術には競争原理は(そんなに)必要ではないですよ。
アメリカや日本の科学技術もソ連と同じく公務員が培っていますし、
何かを「少しでも早く!安く!」みたいな競争ならまだしも、
「みんなで協力して大きな物を作ろう!」みたいなプロジェクトでは競争原理は働きにくいです。
No.3ベストアンサー10pt
大戦終了時にドイツからロケット技術等を接収していた事もあります。
日本の731部隊の毒ガス技術を米国が確保した事から見れば、比較にならない高度の技術を、その時点でソ連は得たものと思われます。
軍事技術について言えば、今の日本の技術が米国に利用されている様に、非軍事技術の購入は制限(ココム)はあっても可能なので、軍事だけを特化して進めていく事はある程度の期間は可能です。
日本がゼロ戦で当初先行したが追いつき追い越された様に、宇宙開発で先行したソ連も、やがて基礎体力の差で月着陸競争には圧敗しました。
No1に加えて
スパイによる技術盗用です。
原爆・水爆の技術盗用とか、いといろあります。
この回答へのお礼
ありがとうございます
KGB主導でしたね
その功績でプーチンが大統領なんでしょうか
No.1ベストアンサー20pt
ソ連に競争心を抱かせたのはアメリカの世界戦略にありました。
世界1の強国となったアメリカに対する恐怖心がソ連をかき立てたのです。
ソ連は計画国家ですからあらゆる資源をつぎこんで軍事能力の強化を行ったわけです。
この為民生は犠牲にされました。
この回答へのお礼
ありがとうございます
ということはやはりソ連にも競争心があった
わけですねそれがつもりつもって社会主義が
否定されたのですね
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