すごい と すごく
すごい楽しかった
すごい思います
(何だ、この表現は・・。使い方は・・)
これらの使い方はどうなんでしょうか?
本当は「すごく楽しかった」「すごく思います」ではないのでしょうか?
まえからすごい気になっていました(正しくはすごく気になっていました)
よろしくお願いします。
皆さん、違和感はありませんか?
回答(9件)
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>皆さん、違和感はありませんか?
[違和感]だけから云えば、私の感覚では以下の通りです!
すごい思います・・・関西弁ですか? → 「すごいと思います」が普通だと思います。
すごく思います・・・何処の言葉でしょう? → 「ありがたく思います」に似ていますが、聞きなれない言葉だと思います。
「すごい楽しかった」「すごく楽しかった」は、両方とも使われているようですが。。。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>すごい思います・・・関西弁ですか? → 「すごいと思います」が普通だと思います。
関西弁ではないと思います。比較的若い年代の方が使われていると思うのですが・・。全国的に、だと思います。
>すごく思います・・・何処の言葉でしょう? → 「ありがたく思います」に似ていますが、聞きなれない言葉だと思います
「すごく思います」と「ありがたく思います」はぜんぜん違います。
「すごく」はその意味合いに於いて「すごい」に近いものがあります。
No.8ベストアンサー20pt
私もすごく気になります。
『すごく』は副詞で連用修飾語だから、『用言(活用する品詞)』につくもの。
『すごい』は形容詞で連体修飾語だから、『体言『活用しない品詞』につくもの。
・・・と習ったから。
kiyottiさんが違和感を感じるのは、きちんと国語の授業を受けてきた証拠だと思います。
『すごい+用言』を使っている人をいちいち注意していくのもどうかと思いますけどね。
『全然+肯定』も呼応の副詞になっていないので気になる、と発言して『全然+肯定』が本来の使い方だった、と指摘されたことがあるMagicianでした。
そう指摘されても『全然+肯定』を使わない頑固者ですけど(笑)。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>『すごい+用言』を使っている人をいちいち注意していくのもどうか・・・
そうですけど・・。ですが気になって仕方ありません。日常会話で
いちいち文法云々言うほど学があるわけではないのですが・・。
「でも譲れないぞ」って感じです。
>『全然+肯定』を使わない頑固者ですけど(笑)。
私も「全然+肯定」は絶対使いません。
>これらの使い方はどうなんでしょうか?
>本当は「すごく楽しかった」「すごく思います」ではないのでしょうか?
厳密には間違いと言い切れないという説もあるようですが、最低でも現時点でのいわゆる標準日本語(?)としては間違いです。理由はcherry_moonさんのおっしゃる品詞の問題です。
ただし、実際の会話においては、
すごい(。)楽しかった。
すごい(度合いで)思います。
これらの文は感想を述べるものなので、まず第一印象の「すごい」という感想を述べ、しかるのちに次の表現を述べている、ということではないでしょうか。そのため、往々にして文法上の不整合が生じているようです。
>皆さん、違和感はありませんか?
通常これらの表現が使われる話し言葉では、それほど違和感はありません。
一方、1つの文章として解釈すると確かに品詞が不整合なので違和感があります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>最低でも現時点でのいわゆる標準日本語(?)としては間違いです。
>一方、1つの文章として解釈すると確かに品詞が不整合なので違和感があります。
日常的会話と文法を同レベルで考えるからややこしくなるのでしょうか?
「すごい」も「すごく」も似たような意味合いで違和感を感じてもちゃんと
私にも通じていますからね。
昔は
「すごい」 は 形容詞
「すごく」 は 副詞
でした。
現代では
「すごい」 は 副詞兼形容詞
「すごく」 は 死語もしくは古語
です。
ちなみに私は普段「すんげ~」を使います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>「すごく」 は 死語もしくは古語
死語、・・ですか?(苦笑) そのうち無くなる、使わなくなっちゃうので
しょうか?
違和感はあります。
「すごい~」が広まった原因は、言い易さではないかと思います。
「すごく」は「う・お・う」という母音です。一方、
「すごい」は「う・お・い」という母音。
言葉として発する時、「お・い」という口の動きのほうが、楽ですね。
「ニオイ」という単語。
「なんかニオウね」「いやなニオイだ」などと使います。
文字にすると「におう」ですが、発音する時はどうでしょう。「におー」に近い発音をしていませんか。
「open(オープン)」という単語。
原語に近い発音を表すと「オウプン」ですね。
日本語は、「おう」という母音の流れの場合、「おー」と発音する特徴を持っています。(「えい」→「えー」も同様)
(「欧文」→「おーぶん」、「英文」→「えーぶん」)
地域によっては「寒くなった」を「寒うなった」などと言います。そのような地域なら「すごく」も「すごう」と言っているかもしれません。(勝手な推測)
共通語ではそのような変化はさせないので、言い易いほうに流れたのだと思います。
川上崇薫氏の官能小説にしばしば登場する「とってもすごいんです」「あ、すごいみたい」という表現が、次第に広まったものだという説は、今思いついたものです。(笑)
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>「すごい~」が広まった原因は、言い易さではないかと思います。
言い易さなんですかね。
>地域によっては「寒くなった」を「寒うなった」などと・・・
「寒うなった」。これは使うときがありますよ。
文章にすると違和感が明確になる気がします
でも話している分には全然気になりません
所謂話し言葉というもので定着しつつあるのではないでしょうか
この回答へのお礼
ありがとうございます。
そうですね。言葉は生き物ですから変わっていくのでしょう。
友達なんかと話すときなら、別に違和感はありません。
それに、「すごく」より「すごい」のほうが言いやすいような・・・。
丁寧に話す時は、「すごく」より「とても」を使います。
「すごく」っていうのは余り使いませんね・・・。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
言われてみれば「すごく」は私もあまり使っていませんね。
この前、TV(民放)の中のインタビューでその人は「すごい怖かった」と言っていて字幕スーパーはそのまま「すごい怖かった」と流していました。
NHKは「すごい怖かった」を字幕スーパーで「すごく怖かった」と換えていました。
私なんかこれだけで安心したりします(^^;
「すごい」が連体形で
「すごく」が連用形ってことですよね。
そんなに気にならないですね。
ちゃんとした文章を書くときには意識しますが、
そういう文章で「すごい」って表現は使わないですからね。
http://homewww.osaka-gaidai.ac.jp/~koyano/gendai …
こういう風に考えてる人もいるようですよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>そんなに気にならないですね。
そうですか? わたしなんかTVのなかのインタビューで「すごい・・・」と
聞きますとそこは「すごく・・・」だろっていつも思うんですよ。
でも不思議と日常生活で私の周りには「すごい・・・」という人はいないんです。「すごい」も「すごく」も何かの言葉(単語)に置き換えられているのでしょう。
URL、ありがとうございます。プリントアウトしてじっくり読みます。
No.1ベストアンサー10pt
前からすごく気になっていました。いつごろからこのような使われ方が始ったのでしょうか。ある人、ある地域の使われ方がテレビのトーク番組などを通じて若者中心に広がったのだろうと想像しています。
文法的な説明は苦手ですが、名詞にかかる形容詞としての「すごい(人、家、車など)」を動詞にかかるときもそのまま(形容詞を副詞的に使う)つかっているようですね。すごく早い→すごい早い、すごく辛い思い→すごい辛い思い。もしこれが定着すれば、変な日本語を話す日本人として変な外人に訂正されるかもしれません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
気になっておられた方がおられて安心しました。
いつ頃からなんでしょうかねぇ。「すごい」と「すごく」という言葉は
やはり分けて使いたいと思います。
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