「鉄人28号」という漫画がありましたが、28号ということは、1~27号もあったはずですが、どこに行ったのでしょうか?
どういう経緯で28号となったのでしょうか?

A 回答 (4件)

劇中の鉄人1号~27号に関してはNo.3の方が書かれている通りです。


詳しくは潮出版から完全版(全24巻)が出ていますので、その1巻
あたりをごらんください。

また、横山先生が28号と命名したのは、戦争中のB29の
イメージからだそうです。

蛇足ながら「鉄人28号FX」の場合はFXは「新鉄人計画」の
28号なので、1号~27号も普通に存在しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
鉄人28号は、B29からのイメージですか?
知りませんでした。

お礼日時:2007/11/22 01:42

●鉄人計画


太平洋戦争末期、日本軍が起死回生を目論んで構想したロボット兵器開発計画。
南方の島の地下に偽装した秘密研究所を作り、敷島博士等の日本の科学者や技術者を総動員して開発を始めたが、完成前に事態を察知したアメリカ軍の爆撃を受け、計画は灰燼に帰したはずだった。敷島博士等幾人かの生き残りが日本に帰国し、うち乗鞍岳に秘密裏に居を構えた覆面の怪人が、戦後の世に鉄人計画の研究を引き継ぎ、26号、27号、そして28号の三台を誕生させる(1~25号は戦中に失敗に終わった)。

●鉄人26号
鉄人計画26号機。戦後鉄人を作り上げた覆面の男が、乗鞍岳で製作したモノと考えられる。
人間サイズでバケツをひっくり返したような円筒形のロボットで、28号製作資金調達にロボット強盗として運用され、設計者敷島博士の邸宅に押し入り、その父親を殺害している。やられ役ではあるが当時の通常兵器に比べれば高性能なロボットである。

●鉄人27号
鉄人計画27号機。人間の模倣という人型ロボットらしい設計で、顔の造型も人間を模している。やられ役ではあるが、戦車砲の効かない装甲と数十トンもある鉄人を軽々投げ飛ばす怪力など通常兵器に比べると凄まじい性能を有し、自衛隊では歯が立たない。起動し暴れ狂う28号には敵わず一撃の下に破壊される。また、目くらましの発光能力なども有している。戦時中の開発では目的の完成度まで達しなかった為、28号を開発することになる訳なのだが、覆面の怪人が資金難の中でわざわざ失敗作を製作した理由は不明(初期の設定が甘かったのか、まだ定まっていなかったといったところであろうか)。また「大型27号」という台詞から、26号とともに現れる黒いコートの男は人形サイズ27号であるという意見もあるが、この辺りについては不透明のままである。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。
起死回生計画の一環だったのですね!
26、27、28号の存在がよく分かりました。

お礼日時:2007/11/22 01:41
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。
起死回生計画の一環だったのですね!
26、27、28号の存在がよく分かりました。

お礼日時:2007/11/22 01:40

作者の頭の中にあると思います。

1号から順に作っていったものと思われますが、28号が一番しっくりきたんだと思います。

なぜ28号までしっくりこなかったのか・・・と思う方もおられると思いますが、それだけ暇だったのでしょう。
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