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住宅ローンを夫婦共有名義にして、団体信用保険は適用されますか。贈与税や相続税は?

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  • 質問者:hongcha
  • 投稿日時:2007/11/26 15:54
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
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初めて質問させていただきます。夫は定年まであと2年ですが、自宅の建替えを検討しています。土地は父から譲り受け専業主婦の私名義です。住宅ローンを組むにあたりローンの名義をどうすべきか悩んでいます。ローンの返済は会社員の夫になりますが、頭金や諸費用などは私の貯金で可能です。ローンの名義=建物の名義ではありませんよね?しかし、もしどちらかに万が一のことがあった場合、共有名義にしていても団体信用保険は適用されるのですか?適用されるためには、団信の加入者の単独名義の場合に限るのですか?公庫の「デュエット」では夫婦で団信に加入できると聞きましたが。この場合、共有名義にしていて将来万が一のことがあったら、贈与税や相続税などかかってくるんでしょうか?
何分不勉強なもので、幼稚な質問で申し訳ございません。よきアドバイスよろしくお願い致します。足りない情報があればすぐに補足いたします

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:MUNAgata
  • 回答日時:2007/11/28 12:31

#3です。

>もしそうなった場合、建物の名義は残った方の単独名義に切り替わるのでしょうか?何か手続きが必要になりますか?

自動的に切り替わる事はありません。
名義の変更を司法書士に依頼しなければなりません。

ちなみに共働きで連帯債務、夫婦二人が団体信用生命保険に加入の場合はどちらか一方が亡くなれば、ローンは全額チャラになります。
半分だけなくなるわけでわありません。
連帯債務は例えば3000万円借入した場合は、それぞれが1500万円ずつ借金をしたことになるのではなく、夫婦二人とも3000万円分の債務を負っている事になります。
夫が1500万円返したからといって、夫の借金がなくなるわけではなく、残りの1500万円についても妻と同様債務を負っているのと同じです。
ですので、団信は全額3000万円分の保険料を二人分払わなければなりません。

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この回答へのお礼

団体信用生命保険で賄われるのは、やはり残債の全額なんですね。
連帯債務の意味もよく理解でき、とても参考になりました。
ありがとうございます。
うちの場合、妻は専業主婦・無収入なので連帯債務者にはなれず、団信に加入できるのは夫のみということになりそうです。
建物の名義変更は、司法書士に依頼して手続きが必要なんですね。

素早い返答をいただき、非常に助かりました。
ありがとうございました。

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  • 回答者:puma56
  • 回答日時:2007/11/27 15:26

『団体信用生命保険』は、ローンを組んだ人が死亡または所定の高度障害状態になったとき、その保険金を債務の返済に充当する(住宅ローン残高がなくなる)仕組みの保険です。
ですので、ローンを組んでいない人は加入できません。
専業主婦で、収入が無いようでしたらローンを組めないので団体信用生命保険にも加入はできません。
ですので、質問者様に万が一の事があっても、ローンはチャラにはなりません。
ご主人様が亡くなれば、ローンはチャラになります。
建物の名義が質問者様と共有名義でも、ご主人様に万が一の事があればローンはチャラになります。
頭金は質問者様の預貯金より払うとのことですので、建物の名義は共有名義にしないと贈与になってしまうと思います。

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この回答へのお礼

わかりやすいアドバイスをいただき、ありがとうございます。
とても参考になりました。
建物の名義が共有名義であっても、団信加入者に万一のことがあった場合は、団信で賄われるんですね。もしそうなった場合、建物の名義は
残った方の単独名義に切り替わるのでしょうか?何か手続きが必要になりますか?ご存知でしたら、お手数ですがまたよろしくお願い致します。
頭金を妻が出資した場合、建物の名義を共有名義にしておかないと贈与になってしまうんですね。勉強になりました。

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No.2ベストアンサー20pt

ローンを組む際、主債務者とは別に共有者がいる場合、共有者は連帯債務者か、連帯保証人となるのが、条件となります。
連帯債務者と連帯保証人の違いは、連帯債務者は、主債務者同様にローンを返済すこととなり、審査の際、所得合算でき、有利となります。当然連帯債務者の収入を返済の財源としますので、団信の加入が条件となります。ローン返済中、一方に、万一のことがあれば、残債の半分が団信から賄われることになります。但し主債務者の収入が充分であれば、無理に連帯債務者は必要ありません。その場合は団信で賄われるのは、主債務者が万一の場合のみです。
対して、連帯保証人は単なる担保提供者となります。そのため団信には加入しません。連帯債務者にならない共有者は、必ず連帯保証人となります。
質問の場合は、奥さんは専業主婦ということで、収入がないと思われますので、連帯債務者にはなれず、土地を担保に提供する連帯保証人となります。そうなると、債務者は御主人一人となり、ローンを組んだ際、団信で保障されるのは、御主人のみとなります。


 

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この回答へのお礼

詳しく回答していただき、大変参考になりました。ありがとうございます。
一点確認させて下さい。もし共働きで連帯債務者となり夫婦で団信に加入した場合、夫婦のどちらに万一のことがあっても団信で賄われるということすよね。それは残債の半分なんですか?
うちの場合は専業主婦で無収入ですので、連帯債務者ではなく連帯保証人になるんですね。
つまりローンは夫の単独名義ということになりますが、「建物」の名義(登記)は、また別なんですよね?
ローンは全額夫名義でも、頭金+諸費用の一部を妻が出資すれば、総費用に対する割合で共有名義となるんでしょうか?
そもそも共有名義にしておくメリットは何でしょうか??
相続税や贈与税など後々関係してくるんでしょうか?
ちなみに2人の娘は結婚し、同居の予定はありません。
ザックリした質問で申し訳ございません。。
どうぞよろしくお願い致します。

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  • 回答者:MUNAgata
  • 回答日時:2007/11/26 16:59

妻と共有名義で住宅を購入したものです。
妻も働いているので、ローンは収入合算で借入しました。
主たる債務者が夫(私)で、連帯債務者が妻です。
団信には私だけが加入しました。
ですので、私が死ねばローンは無くなりますが、
妻が亡くなってもローンは無くなりません。
妻も団信に入っていれば、妻が亡くなった時もローンは無くなります。

質問者さんは収入は有るのでしょうか?
質問者さんも団信に入るためには、質問者さんも借り入れしないとできないと思います。
借り入れするには収入が無いとできません。

将来どちらかが亡くなれば、不動産の持分は、配偶者と子供で相続となりますので相続税もかかるかもしれませんね。

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この回答へのお礼

早々に回答下さりありがとうございます。
アドバイス、参考にさせていただきます。
相続税のことも、今後勉強していかないといけませんね。。

  
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