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第二次世界大戦後、日本人がどのように変わったか
戦前の日本国民と今の日本国民の違いについて教えてください。
戦前と指定したのは第二次世界大戦が今の日本との境目のような気がしたからです。
できるだけ色々な考えが聞きたいです。よろしくお願いします。
日本人の変わり目は明治維新だと思います。
富国強兵
工業立国
現代はその思想の延長線上なのではないでしょうか。
戦争に勝った負けたはあまり関係ないかもしれないですね。
国民に富国強兵という意識は低いですが
日本人の生活を犠牲にして捻出された莫大な税金が防衛費に使われるという点で日本人の意識の変化に影響を及ぼしています。
面白いテーマなのに回答が続きませんね。
「西欧化が米国化へ」は、実に多岐に渡っているのだと思いますがね・・・。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~search/ac/booking/bo …
http://sakura.canvas.ne.jp/spr/h-minami/note-ken …
例えば、上述ようのうに、会社の事務の中心にある簿記だって大陸式と英米式があります。
例えば、上述ようのうに、法体系だって大陸法と英米法とが厳然としてあります。
ご承知のように、戦前は日独伊3国同盟を結んで鬼畜米英を叫んでいました。
ですから、多くの点で大陸法、大陸式の影響を受けていたのが日本。
留学先だって森鴎外の「舞姫」に象徴されるように大陸(ヨーロッパ)が主流。
それが、今じゃ、留学と言えば米国か英国が常識。
「インキからインクへ」は、このように広範多岐に渡っての変化の象徴なんですがね。
英米、欧州、アジアという3大文化圏で、「インキからインクへ、そして次は?」は実に興味深いテーマ。
回答が続くといいですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます!!
高校最後の締めくくりで卒業論文を書かなくてはいけなくて...。
質問するのも初めてなのでなんか緊張してます。
普通に過ごしていたら気づかないようなことが沢山重なって変化してるんですね。まだまだ知らないことが多くて..とても勉強になります。
がんばります。
「インキからインクへ」に象徴されていると思います。
物を書き表す液体の呼称の変化は、過去に2度程大転換しております。
物を書き表すは、正に、文化。
ですから、この大転換の意味する所は大きいです。
まず、幕末に、墨汁からインキへの転換があったように思います。
オランダ語の液体=インキですから、明らかに蘭学の影響ですね。
明治維新以後の西欧化を象徴する変化ではないでしょうか?
こうして、第二次大戦までは、「インキ」が一般的な呼称として定着。
しかし、GHQの日本占領と共に、「インキからインクへ」へ再び大転換。
インキとインキは、似て非なる文化の象徴じゃないですかね。
そういう意味では、西欧化が米国化という狭い視野に突入して言ったのが戦後の特徴。
私は、「インキからインクへの変遷」に戦後日本の対米関係の反映を見ています。
この回答へのお礼
想像もつかなかった視点からの意見がきけて、参考になりました。
身近なところから西欧化が米国化とういう考え方になっていったよ考えたら、なんだかすごいなと思いました。
ありがとうございました。
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