Oリングのはみ出しと圧力・硬度・隙間の関係
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油圧機器の書籍やサイトなどを見ると↓のようなグラフがあります。
http://www.packing.co.jp/ORING/sukima.htm
このグラフですが、Oリングの線径(太さ)は関係ないのでしょうか?
極端な話、線径0.1mmのOリングだったら完璧にはみ出すと思うのですが…。
一般に扱われる程度の線径ならどれも同程度ということなのでしょうか?
だとしても1mm台の太さのOリングと5mm近くもあるような太さのものとでは
やはり違うような気がするのですが…。
Oリングにも規格がありますから。
線径が0.1はないでしょう。
1mmと5mmでも同じでしょうね。
この場合に問題になるのは、Oリングの硬さみたいですよ。シェア硬さ70と80、90では違う結果になってますね。
この場合のOリングの耐性については、あくまでシリンダーの内径とピストンの外径のすきまの数値についての検証なので、その他の要素としては、硬さだけなのでしょう。
隙間以外の耐性については、1mmのものと5mmのものでは大きく違うと思いますよ。それ以上に、内径の表面粗度が大きいでしょうけど。
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