臍帯血保管
ただいま25Wの妊婦です。
前々から考えていたのですが、皆さんの意見も聞きたいので、教えてください。
臍帯血の保管についてです。
臍帯血を保管しておけば、仮に子供が大きな病気にかかった時に役に立つのは分かっています。
血縁者にも適合する可能性もあるので、私達夫婦やその他親族にもメリットがあるのも分かります。
でも、金銭面がネックです。
会社によって多少違いますが、10年保管で30万。
その後は1年ごとに1万って感じのようです。
命が助かるのなら30万は安いですが、今の現状を考えると簡単にお願いしますって言えません…
夫婦二人の生活ですが、現在は旦那の稼ぎだけではかなりの赤字です。
(出産の準備で色々買っているせいもありますが)
共働き時の貯金を崩して生活していて、まぁ何とか普通の生活が出来ている状態です。
友達に出産した人はまだ少ないので、子供を産んだ方がどれぐらい臍帯血保管しているのか?とか分かりません。
実際のところ、臍帯血保管は必要なんでしょうか?
臍帯血保管している人や、考え中の方、保管しなかった人など、それぞれの意見を聞かせてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
大学での再生医療の研究者です。自己臍帯血が役に立つかどうかは、ケースバイケースです。
白血病等の治療に有効な造血幹細胞移植ですが、他者の臍帯血や骨髄を移植する治療法が確立しています。発症頻度、他の治療法、治療効果などから考えると、血液疾患を懸念しての自己臍帯血の保管は必要ないと思います。
ただし、家族や血縁者で白血病などの患者がいるなら、子供にも発症のリスクが高くなります。公的バンクに臍帯血を提供しても、それを指定して使うことはできません。ですから、子供本人や身内のために保管しておくのは、治療の幅が広がるという意味で、安心材料になります。
ただし、自己の細胞を戻すと疾患が再発する可能性もある遺伝的な疾患の場合などでは、自己細胞の移植はおこなわれません。もちろん自己の細胞といえど生着しないこともありえます。
また、現在研究中の再生医療的な用途については、自己の骨髄や末梢血細胞でも同様の効果が得られています。自己臍帯血を用いるメリットは、採取時の大きな負担がないことが第一、治療後免疫抑制剤を使用しないのが第二です。デメリットは、今後の研究開発次第ですが対象となる疾患がかなり限られているということです。
まとめると、身内に血液疾患や遺伝疾患の患者がいる場合は保管したほうがよいです。そうでないなら、リスクと経済面のバランスで判断するとよいでしょう。保存するのに越したことはありませんが、普通の保険と同じく支払が家計を圧迫するとすれば、無理にすべきではないでしょう。
なお国内の民間バンクが従うべきガイドライン・法律には規制が今のところありませんが、今後製薬レベルにまで規制がすすむと考えられます。保管会社を選ぶには、実際に臨床で使うことができるかを重要な判断基準におくべきでしょう。アメリカの臨床の品質管理基準の認可をとったバンクも国内にあり、求められる品質管理基準は、以下に解説されています。
この回答へのお礼
詳しくありがとうございました。
身内等に血液疾患や遺伝性の疾患の方はいないので、心配はないかなぁ~とは思いました。
保管して置いたほうが良いには越したことはありませんが、そのせいで生活できなくなるのも…って感じです。
よく話し合って決めたいと思います。
No.1ベストアンサー10pt
さい帯血が必要か?という事ですが。
子供の将来の事を考えると大変大切な事と思います。
万が一病気になったときに100%合致した自分の造血幹細胞を移植できりため副作用は絶対に無いから!安心できます。
17歳以降から発症する事が多いと言う白血病!再生不良貧血!などには安心できます。また、再生医療の可能性も多く神経や筋肉、骨などを再生する事も可能のようです。
今金銭的に苦しいかもしれませんが、生まれたら保険かけるでしょう?
その様な保険よりお金のかけるところが違うと思います。
欧米では、お爺ちゃんやお婆ちゃんが孫の誕生にと出すのが一般です。
一番喜ばれるプレゼントだと思います。
20年保管で30万円と高くは無いと思いますよ。
URL参考にしてみては?
この回答へのお礼
確かに一生のプレゼントにはなるとは思うのですが、恥ずかしながらギリギリな生活をしているもので、どうしても何十万単位のものは考えてしまいます。
旦那と話し合って決めたいと思います。
ありがとうございました。
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