新狩勝信号場と広内信号場の建物について
JR北海道の新狩勝信号場と広内信号場には、大きめな建物が存在していると思うのですが、あの建物はどのような役割を果たしているのでしょうか?
お分かりの方いらっしゃいますでしょうか?
回答(3件)
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#1です。
すみません、質問者の意図とずれてたらいけないので、補足ください・・・
・単線が、信号所に入ってから分岐するところに存在する、覆いみたいな建物
・分岐後、複線信号所通過中に見える建物
どちらを質問なさってるのですか?
この回答への補足
分岐後、複線信号所通過中に見える建物です。
皆さんご回答ありがとうごうざいました。
No.2ベストアンサー20pt
駅間の長い北海道には信号場がたくさんありますね。
保守点検や、作業員の為に必要な施設だと思いますよ。
気象条件の厳しい地では、作業員の方達が逃げ込むところもいるでしょうし、
資材等の保管もしなくてはならないと思います。
初めから信号場として設けられたところもありますが、かっては駅だったところが、
信号場に格下げ?になったところもありますね。
質問の新狩勝や広内は、初めから信号場としてでしょうね。
下のサイトは詳しいですよ。
石勝線や根室本線を見ると、信号場についてもよくわかります。
http://www.onitoge.org/tetsu/index.htm
この回答へのお礼
参考になりました。
ありがとうごうざいます。
あれは、線路ポイントの上に覆いとして建ってます。
ローカル線とかは、トロトロ走るので、ポイントに雪がはさまっても何とかなるのですが、石勝線は、100キロくらいでかっ飛ばすので、あれがなかったら、ポイントに雪がはさまって、高速走行時に危ないです。
電熱線でも仕込んでおいても、猛吹雪ならば融雪が追っつきませんから。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
と言うことは、あの建物は、ポイント切替、シェルターの制御設備が収容されているということなのでしょうか?
また、無人に見えますが管理要員として社員は配置されているのでしょうか?
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