八寸料理
八寸料理ってどんなのですか??
八寸というのは元々茶懐石の料理の中のものです。
お向こうから始まる茶懐石の流れの中で焼物、預鉢と進み、ご酒、はし洗い、八寸とつながるものです。
杉の片木盆(へぎぼん)で一辺が8寸と決まりがあります。
盛り込まれるものは季節のものや、山海の珍味で必ず「山水」で盛り付けされます。
八寸の上方には山や丘のもの。
下方には河や海のもの。
といった具合です。
おもてなしを考えると山山、海海はしません。
この茶懐石の八寸が会席に流れ、会席から膳料理、割烹料理にも転用されて「和風前菜の盛り合わせ」として一般的になっているようです。
京懐石を謳うお店などでも、塗りの竹の丸籠に煮物と揚げ物を盛り合わせ、「八寸料理」として出されているのが現状です。
茶懐石で検索されると下記のようなHPに当たりますのでご参考にどうぞ。
和風オードブルです。
普段の酒のつまみになるようなものを小ぶりにして、何品かを皿や板に盛ればよいのです。
かまぼこでも、きれいに飾り切にして、イクラをかざるとか。
焼き魚も、ほんの一口をゆずの利いたタレにつけてやくとか。
レモンやゆずを半分に切り、酢のものをつめる
山芋を輪切りにし、花形でくりぬき、酢のものの味付けの酢に漬けておく。
クリームチーズの一口大に、鰹節とスライスオニオン、しょうゆをまぶして、くりぬいたプチトマトに入れる。
大根の輪切りを塩でしんなりとさせ、酢のものの味つけでしばらくおき、スモークサーモンをまき、三つ葉で結ぶ。
薄切りにしたホタテやエビなどを焼き、濃いタレで味をつけ、木の芽でかざる。
魚の甘露煮を一口大に切り、木の芽を添える。
などなど、簡単です。
この回答へのお礼
役に立ちました!!
ありがとうございます。
料理の「八寸」は、本来は容器の名で、八寸(約24cm)四方の器のことで、懐石料理で2~3品の料理を盛った酒の肴を指します。
この回答へのお礼
ありがとうございました!!
それって材料とか作り方ってわかりますか??
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