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自己分析・企業分析の意味

役に立った:1件
  • 質問者:korochama
  • 投稿日時:2007/12/07 22:45
  • 困り度:暇なときに回答をください

就職活動をするにあたって、自己分析や企業分析というものをすることをよく薦められます。

ですが、これらをやる意味について考え込んでしまっています。
というのは、一生懸命に自己分析や企業分析を行ったとしても、ある程度のミスマッチが起きてしまうことは避けられないように思うのです。

実際、私自身就職とは関係ないのですが、進学後の現在、若干のミスマッチを感じています。
進学に際して自己分析はほとんど行いませんでしたが、その学校の情報はかなり集めたつもりです。
かねてより希望していた学校に入学することができたものの、想定していたものと違う、というようなことが幾度となくありました。
そうした想定外のものは実際に入学してみないとわからないようなことばかりでした。

これと同様のことが就職後も起きてしまうのではないかと不安です。
結局のところ、自己分析や企業分析は就職後に生じるミスマッチを最小化するためのツールでしかなく、ある程度のミスマッチは絶対に避けられないのではないかと考えている状態です。

むしろ、どこに行っても何らかの形で思い悩むことになるのであれば、自己分析や企業分析の結果に振り回されずに、とにかく自分が入社したい企業に応募しまくるというのも手ではないかとも考えています。

私自身いまだに自分のことがほとんどわからず、マイナス面ばかり目につくようになってしまっている他、志望している業界以外は調べる気にすらならないという視野の狭さからこのような考えをもってしまっているのかもしれません。

不安でいっぱいの日々なのですが、自己分析や企業分析の効果はどれほどなのでしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:wobuzhidao
  • 回答日時:2007/12/12 17:53

私は今年就職活動を終えたものですが、自己分析も企業分析も大事だと思います。

自己分析の目的は
(1)自分が仕事に対して求めるものは何かを明確にする
(2)自分ができること(長所や短所)を確認する

企業分析の目的は
(1)その会社でできることを発見する
(2)その会社の、他社との違いを理解する
だと思ってます。

自己分析と企業分析をしっかりすると、なぜその会社を志望したのか、自分の強みが何で、どのようにその会社の中で生かせるかということがスムーズに言えるようになります。また、それがスムーズに言えないような会社は自分の入りたい会社ではないということが分かるようになります。

もし自分の軸をあいまいにしたままイメージだけで就職活動を終わらせてしまうと、きっと後悔しますよ。

もっとも、「とにかく自分が入社した企業に応募しまくる」ということに関しては賛成です。
選考過程で自分と企業、その両方について見えてくるところがあるはずです。そしてそれは必ず、次のステップに生きることですから。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

もう少しいろいろ見てみます。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:takuya1663
  • 回答日時:2007/12/08 01:03

こんばんは。

会社の人事総務で教育研修や採用などを担当してきました。

自己分析は実際に行われたことはありますが?
自己分析というと大げさな難しいというイメージや疑問などがでるのはいたし方ない面も確かにあるかと思います。
企業分析(どの部分を中心に分析するかにもよりけりとして)

もうすでにkorochamaさんがまさにご質問の通りに自分のことが分からないと言っておられる状態が自己分析や客観的にご自身を冷静に把握されていない状態そのものかも知れないと思いました。
また広義では、korochamaさんの現在不安に思われている面、つまり視野が狭くなり自分の考えに固執しているのかも知れませんね。

まさにご質問内容にある「ミスマッチ」をしないために自己分析や客観的に「自分とは何ものか」ということをご自身が「受け入れる」ことも大切な要素でしょう。

自己分析といっても、今のkorochamaさんの状態から脱却して、自分を客観的にに、どういう個性や特性があり、どこで何をどのような事がしたいか、自分には何ができるのか…など「あくまで自分という主観的な」ことを客観的にどう捉え、自分の適性(検査ではありません)や目標、また会社からどういう思われて印象づけられているのか「ミスマッチ」を「マッチ」させることで説得性ややる気など、可能な限り会社とのズレを狭くして同期するようなものかと思っています。(間違いだったらすみません)

会社の分析なども同様かと思います。

効果というより習慣的なものかと思います。

人間関係においても同じことが言えるのではないでしょうか。

私もかつて実験をしたことがあります。
あるセミナーで自分を客観的に見るという作業をしてメモなどして、全く今までお会いしたこともない人から自分を見てもらうと、いかに自分という主観的に思っている以上に良くも悪くも「これだけズレがあるのだ!」と衝撃をうけたこともあります。

またその手の書籍や媒体を利用されるのもひとつの方法かと思います。

私事で恐縮ですが、転職の際、人材紹介会社に面談に言ったときに、自分にとってかなり厳しい見方をされたことがあります。逆に人材紹介会社の担当の方など、プロなので、自分の思い込みや特に弱点などズバリと指摘いただき、落ち込むどころか、かえって良かったと思いました。

人材紹介会社はあくまで企業と転職を希望する人の橋渡し的な面からいうと、人によっては怒りだすくらい親身になっていただき、無事転職できたことがあります。
会社や担当者の方の個性もありますが、他人に見てもらう方が正確な自己分析というか、自分を把握するちうことは仕事に限らず大切なことかと今でも思っております。

参考程度にでもなれば幸いです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私は、就活サイトやイベントなどで自己分析について触れたことがある程度です。
人に私を見てもらうということはやったことがありません。

当たり前のことでしょうが、自分自身では自分がどのような人間か、自分の良い所は何か、などといったことがはっきりとわかりません。
私の場合それだけでなく、ほぼ無趣味・無特技の状態なので、自分をアピールする要素がないのです。
私の良い所を指摘してくれる方もいらっしゃるのですが、自分ではそれが信じられないですし自覚もありません。

正直なところ、社会に適応できていないと思うことが何度もあるため、私のような人間はまともでない会社にしか就職できないのではないか、などと思うことがあります。
そうした気持ちを紛らわすために、自己分析は意味がないなどと思っているのかもしれません。

自己分析についての書籍などは読んだことがありませんので探してみます。

  
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