仮定法について
仮定法についての質問なんですが、
I wish I were a bird.・・・(1)
Supposing he does not come ,what shall I do?・・・(2)
(1)はamがwereになってますが、(2)は変りがないように見えます。
同じ仮定法でも過去形にしたりしなかったりする事があるのでしょうか?(仮定法の例文の欄に(1)(2)ともあったので両方とも仮定法だと判断しました。)
英語のお得意なかたよろしくお願いします。
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回答(11件中1~10件)
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No.8です。なるほど。問題集ですか。わたしの姪が使っているのを見たことがありますが、そのたぐいっぽいですね。それを見た限り、文法事項と問題が必ずしも合致していないものがたくさんありました。「関連」ということで載せているのでしょう。
すでに最初のほうで何人もお答えのとおり、(2)はたんなる条件節、いいかえれば「ただの仮定」の表現で、「仮定法」ではありません。
文法を理解したいのであれば、その手の問題集で理解しようとしてもラチがあきませんから、高校生向けの文法書を一冊おもとめになったほうがいいでしょう。(stripe さんが高校生であるかどうかに関係なくですが) わたしたちのようなシロウトより、文法の専門家がわかりやすく書いてくれているはずです。
この回答へのお礼
文法書が理解出来るほど英語の力もないんで、まぁかんばりまっす!
ホントにありがとうございました。。
#3、#7です。
申し訳ない、漢字の変換がまずかったですね.
>時分が可能性無いといっても、カウンセラーとかメンタルトレーナーにとっては可能性があることを感じさせる必要が出てきます.
の部分の意味がちょっとわかりませんでした。
よろしかったらお願いします!
これは「自分が可能性無い」といって時は、カウンセラーとかメンタルトレーナーには可能性があることを感じさせる必要が出てきます.」
ということで、「出来ない、出来ない」というところを"If I could do this training, I could become xxx"といってくる人の言葉で、これは、文法がどうのこうのと言う事でなく、「もしこのトレーニングをやればxxxになれる。」と言っているわけですが、メンタルトレーナーとしては、「ああ、この人は自分で既に出来ないと思っている」という事が言葉から分かるのですね.
もしこの人が"If I can do this, I can become xxx"という人とは、根本的に、このトレーニングに対しての達成できる可能性に気がついているんだってわかるわけです.
つまり、初めの人には、「貴方にも出来るようになるんだから、」と説得しなくてはなりませんが、次の人にはそれを言う必要がないということです.
営業で、お客さんが「これがお宅で出来るなら、頼んでも良いんだけど」と言う時に、営業マンが、お客の本心がわかれば、営業につなげることができるわけですね. 自分の会社ができると思っていると分かれば、後は注文を取るだけ.
でも、If your company could do this, ,,,,だったら、「本当に本当にできるんだ」って説得する必要がありますよね.
ここが「つかえる英語」という事になるんですね.
ごめんなさい、私の説明が分かりにくくて.
この回答へのお礼
どうもありがとうございます!
仮定法が質問する前よりわかった気がします。
丸暗記したくなかったんで質問したんです。
ホントにどうも!
なんだかこういったご質問の回答は、難しいですね。遅まきながらわたしなりに答えてみますが、さらに stripe さんを混乱させてしまいそうで、こわいです。
文法的には不正確かもしれませんが、わたしは「仮定法」というのは次のように理解しています。
中学レベルでならう “If it rains tomorrow, I won’t come.” が基本的な「仮定」の表現(日本では「条件節を用いた文章」と習いますが)です。ここに、「事実と反することを仮定したい」ときに動詞の時制を変える、つまり「今のことに反するなら過去形に、過去のことに反するなら過去完了形に」。これを「仮定『法』」と呼んでいると思います。(ただ、「仮定法現在」というのもあって、これは文中に「原形」を用いる、つまり、文中に be が出てきたり、三人称の s をつけなかったりするのですが、これは古い言い回し、あるいは米英語、英英語でも使用範囲が限られているので、無視しましょう。)
したがって、貴殿の挙げられた例文 Supposing he does not come ,what shall I do? は、「日本の英文法」では「仮定法」に入れないのではないかと思います。(よろしかったら、どういったテキストの例文に書かれているのか教えてもらえるとありがたいのですが)
さて、しかし、英語圏で英語を教わる場合、ネイティブの意識の中では「みんな『仮定』している表現だから、いっしょくたに」となるため、同列に扱うことも多いです。英語圏では日常的に「普通の条件節、仮定法過去、仮定法過去完了」をそれぞれ “conditional sentence, first conditional …, second conditional…” と言いますから。その場合は、No.5 さんのおっしゃるような「現在からの距離の意識」という観点が重要になるでしょう。(ただし、「現在」の事実に反することで「仮定法過去完了」を使うことは、硬い文章にしろやわらかい文章にしろ、言い間違い以外ではありえないと思いますが、いかがでしょう。)
もしかしたら、貴殿の用いているテキストは、ネイティブの人が書いた文法書の翻訳本ではありませんか?
この回答へのお礼
どうもありがとうございます!
>「事実と反することを仮定したい」
時が仮定法なんですよね。
参考になります。
使ってるテキストは問題集なんです。
で、出版社や著者を調べてみようと思ったらなーんにも載ってなかったです。(こんな本はじめてみた 笑)
この本は、左ページにこのような例文が載っていて、右には例文に関係するような入試問題が羅列されています。
例文は、「マスター英文法」という文法書を知ってますか?
この本はとっても分厚いんですが、その本に載ってる例文と似た感じでした。
わかりにくいと思いますが、概要だけお伝えしておきますね。
#2です.
paninixxさんとはいろいろ、違った方向から、英語を説明しています. 彼の説明は、時々時分でもwから無い時がありますが、(私が文法に強くないからです)大変よく説明されていると思います. 私にもう少し文法の知識があったら、私の説明をもっとわかりやすくなるんではと思ってもいます. ので、彼の説明は私にとっても、いい勉強になっています. ありがとうございます.
「時・条件を表す副詞節は、なぜ過去形にならないのでしょうか? 可能性が0ではないからでしょうか? 」
そういうことです. 可能性が無いから、この形を取って、可能性がないと思う気持ちを出していると言う事です.
言葉はフィーリングを相手に伝えるツールです. 時分が可能性無いといっても、カウンセラーとかメンタルトレーナーにとっては可能性があることを感じさせる必要が出てきます.
#2です.
paninixxさんとはいろいろ、違った方向から、英語を説明しています. 彼の説明は、時々時分でもwから無い時がありますが、(私が文法に強くないからです)大変よく説明されていると思います. 私にもう少し文法の知識があったら、私の説明をもっとわかりやすくなるんではと思ってもいます. ので、彼の説明は私にとっても、いい勉強になっています. ありがとうございます.
「時・条件を表す副詞節は、なぜ過去形にならないのでしょうか? 可能性が0ではないからでしょうか? 」
そういうことです. 可能性が無いから、この形を取って、可能性がないと思う気持ちを出していると言う事です.
言葉はフィーリングを相手に伝えるツールです. 時分が可能性無いといっても、カウンセラーとかメンタルトレーナーにとっては可能性があることを感じさせる必要が出てきます.
この回答へのお礼
どうもありがとうございます!
しっかり読ませていただきました。
>時分が可能性無いといっても、カウンセラーとかメンタルトレーナーにとっては可能性があることを感じさせる必要が出てきます.
の部分の意味がちょっとわかりませんでした。
よろしかったらお願いします!
「仮定法」とはif節-を指すのではなくて、動詞の形(形態的変化)のことを言います
仮定法過去とは、正確には「仮定法を表し、過去形の形をしたもの」を指します。
「仮定法」とは「現実から離れた話し手の心の中の世界」を表し、「仮定する」用法ではありません。この「心の中」のことを英語で「mood」といい、「法」と訳されてきました(誤訳のようです?)。この「心の中」の出来事は「もしーなら」と仮定して言うことが‘多い’という理由で、「仮定法」と呼ばれているのでしょうが、正確な名称ではありません。 「話し手の想念の世界を叙述する」という意味で「叙想法」という名称を提唱した人(「細江逸記」という人です)がいますが難解なためか普及しなかったようです。 なぜ仮定法が過去形と同じ形をしているかは#5の方が指摘されていますのでここで述べる必要はないでしょう。伝統的に「過去形」と呼ばれてきたこの-ed形(勿論、不規則形も含め)を、単に「遠隔形、remort tense 」と呼び、時間的遠隔形(直説法過去のこと)、心理的遠隔形(仮定法過去のこと)に分けて説明する人もいます。
「過去完了形は過去形よりさらに遠いということを表すため使うので,現在についての仮定法で仮定法過去完了を使うこともあります」
#5の方は大学生でしょうか?文法に造詣が深いようですね。この(特殊な)「仮定法過去完了」の用法についても詳しく紹介していただいたら、質問者以外に興味ををもつ人もいると思いますよ。
この回答へのお礼
ナルホドです。
参考になりました。
どうもありがとうございました!
No.5ベストアンサー10pt
まず時制の基本から.
「現在形」「過去形」「過去完了形」の3つの時制ですが,この使い分けは大体「今の現実からどれくらい遠いか」によりなされます.普通,現在のことは一番近いから現在形を使い,普通の過去は過去形,過去よりさらに遠い過去(大過去)は過去完了形を使います.
決して「現在イコール現在形」「過去イコール過去形」というわけではないのです.
ですが,たとえ現在でも,「現実より遠ければ」過去形を使います.そのいい例が「丁寧表現」(例:Would you open that door?)です.これは依頼の内容が頼むのに申しわけない,つまり「ありえない」というニュアンスを含むために過去形を用いるのです.
この評価基準に従えば,仮定法で過去形を使うのも分かりますね?「現実とは遠い」から過去形を使うのです.
一方,可能性のある仮定なら当然現在形を用いるのが適切ということになるのです.
過去完了形は過去形よりさらに遠いということを表すため使うので,現在についての仮定法で仮定法過去完了を使うこともありますよ!(作文ではやらないのが無難)
この回答へのお礼
>「現在形」「過去形」「過去完了形」の3つの時制ですが,この使い分けは大体「今の現実からどれくらい遠いか」によりなされます.
はしっかり覚えておきます!
どうもありがとうございました!
#1です
> 「単純に未来の仮定」というのは条件や
> 時を表す副詞節のことでしょうか?
> If it rains,I will not go to school.
> みたいなものなのでしょうか?
すいません、それです
前回は、寝ぼけてたようです
条件節が未来の仮定の場合、現在形になるのは、例文通り、主節だけでしたね
条件節が未来形になるのは、主語や話者の意志を表す場合でした
この回答へのお礼
ども!
「仮定法の例文の欄に(1)(2)ともあったので両方とも仮定法だと判断しました」
仮定法ならSupposing he didn't come---
になるはずです。もう一度確認してください。
「同じ仮定法でも過去形にしたりしなかったりすることがあるでしょうか」
ありません。(もちろん仮定法現在[動詞は原形する] 、仮定法過去完了[動詞は過去完了形にする]は別)過去形にするから「仮定法」といいます。
Q314986,A,No#2も見てください。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
確認しました。
例文はあってました。
>過去形にするから「仮定法」といいます。
なのですが、
If it rains,I will not go to school.
これは仮定法ではないのでしょうか?
ずっと仮定法だと思ってた(笑)
よろしければお願いします!
No.2ベストアンサー20pt
1)のばあいは、何をやっても、鳥にはなれないわけですから、可能性がゼロですね. この可能性がゼロの場合に過去形の形をとります. 又とる事によって、可能性がゼロの状況にいるんだと分かるわけです.
2)では「彼が来る可能性があるんだけど、もし来なかったら どうしよう?”となる場合は、現在形を使うと言う事ですね.
同じ2)で、来る可能性がゼロの時も時にはありますよね.その時には「来れない(来ない)と分かっているけど、もし彼が来たとしたら…」という1)のように可能性がセロなので、If he did not comeとなるんですね.
ですから、可能性がないと思っている人がそのつもりで言って、落胆していた場合なんか、つまり、If he did not come to the party, I would cry!といって、その可能性が無いと思い込んでる場合には、聞くほうも、来ないと思い込んでるな、と分かるので、Don't worry, he will surely come to the party, because he wants to see you!!と励ます事ができるんですね.
それに気がつかなければ、せっかく「片思い」の彼女に優しいところを見せるチャンスを棒に振る事にもなるし、又、彼女のほうもチャンスをあなたにあげるつもりでそういう言い方をしたのかもしれないし!
ちょっと、難しくしちゃったかも知れませんね.
とにかく、可能性が無ければ過去形、 少しでもあれば現在形.
この回答へのお礼
どうもありがとうございます!
しっかり読ませて頂きました。
>とにかく、可能性が無ければ過去形、 少しでもあれば現在形.
はしっかり押さえておきますね!
この質問にはあまり関係ないのですが、時・条件を表す副詞節は、なぜ過去形にならないのでしょうか?
可能性が0ではないからでしょうか?
とんちんかんな質問ですが、よろしかったらお願いします。
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