新しく質問する

ゴールドマンサックスの巨額利益

役に立った:3件
  • 質問者:Pricise
  • 投稿日時:2007/12/14 18:53
  • 困り度:暇なときに回答をください
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007121400507

本日の時事通信社の報道では、ゴールドマンサックス社があのサブプライム問題で、なぜか「逆張り」を行使してで4480億円の利益との報道です。自社が、この問題で巨額の損失を出すことをしりながら、堂々と知りえた内容を踏まえて「逆張り」を行使するというような仕儀が事実であれば、これはあのインサイダー取引とはみなされないのでしょうか?ハリウッド映画には、よくあるパターンですが現実には犯罪に近いと思わずにいられないのですけれど・・・

証券取引委員会(Securities and Exchange Commission、SEC)は、看過するのでしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)
  • 参考になった:1件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:mrmk
  • 回答日時:2007/12/15 08:13

定かではありませんけれど、3週間か4週間ほど前の三菱証券の週報にその事が書いて有りました。
アメリカ政府の金融の中枢を握っているGSですからね、、、
自分たちで作って、世界中に売って儲け上げたから潰す潮時だったとかじゃ無いのでしょうかね。
アメリカのお馬鹿な銀行が少々損をしても、それよりヨーロッパの強欲銀行の損失の方が大きく、膨大なつぎ込まれたお金は全てアメリカに落ちたわけですからね。
だいたいバブルとは、自分達が作り上げるのが普通ですけれど、他人のお金を豊富につぎ込んで自らのバブルを作り上げたわけですからエライと言えばそう言えるかもですよねw
よれよれだったヌッポンの銀行が手を出さなかった埋め合わせは、なんと1兆円以上の上納金という上手い手口を構築出来る見込みが付きそうですし、それをまたラジオなどでは出さないわけにはいかないが・・・などとのたまわっていますし^^;
我がヌッポンのクラッシュの時は、自分達の有利に向かうように、お金は出さずに口だけ出してw
言いなり放題ですね(-。-;)
中国の外交でも勉強して欲しいですね ┐(-。ー;)┌

通報する

この回答への補足

ヘンリー・メリット・ポールソン氏が、現ブッシュ政権の財務長官である。これは、相当心証的には濃い容疑性を醸し出します。

さて、インサイダー取引と見なすためには何が必要なのでしょうか。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:Kaone
  • 回答日時:2007/12/14 19:13

微妙な話ですが、重要な要素は、住宅ローン問題が深刻化する前の段階というのが大きいでしょうね。

インサイダー取引とは、名のごとく内側の取引です。暴落又は高騰する要素が、一般的に公開される前に、事前にその情報を知る事が出来る立場にあって又は、その立場の人から聞いた上で取引を行った場合に起こる犯罪行為です。

では、ゴールドマンサックス社が、この深刻化する前の段階で、深刻化する問題を知りえた立場かというと、この深刻化される要素または原因がなんだったかという事に焦点がいきます。

この要素が既に公表されている情報であれば、白です。
しかし、公表される前に、立場的に知りえた情報であれば黒です。

という点から見ると、現時点では白だとしかいえないでしょう。

通報する

この回答への補足

1999年から証券会社ゴールドマン・サックスの会長兼最高経営責任者(CEO)を務めたあのヘンリー・メリット・ポールソン氏は、まさしく現ブッシュ政権下で財務長官。首班中の首班ですよね。立場的に知りえた情報。これはもう限りなく濃厚どころではないと素人ながら思う次第です。私には「現時点では黒だとしかいいようがない」という気分なのですけれど・・・

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter