スキー場のリフトって、真夏は野ざらし?
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とても素朴な疑問ですみません。
スキー場のリフトって、真夏はどうなっているんですか?
近くにスキー場などがないので、ちょっと気になっています。
あれって、定期点検のようなことをするんでしょうか?
それともシーズンがくるまで野ざらし?
だとしたら、さび付いてしまうようなイメージがあるのですが、
それでも大丈夫なのかな?
もしご存知の方がいたら、教えていただけると助かります。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
リフトにはワイヤーから外し(正確に言うと、メインのワイヤーから倉庫用のワイヤーに乗せかえる)、
倉庫に格納できるものと、ワイヤーから外す事ができないタイプあります。
高速リフトタイプ(主に3、4人乗りのもの)のものは、ほとんど取り外せるので、シーズンオフ中は、倉庫に格納して保管することができます。
通常のリフト(1、2人乗りのもの)は、ワイヤーから取り外せないものがほとんどなので、
シーズンオフ中や、シーズン中でも夜中の間は野ざらしとなります。
ただ、座面の部分が折りたためるようになっているので、雪がどっさり積もってしまうのが防げます。
シーズンオフ中は野ざらしとなるのですが、錆びない合金(←詳しくはわかりませんが)を使って
いるので、数年は大丈夫なようです。
夏山で使わないリフトならば、搬器(人が乗る所)やワイヤーロープは
外されています。
シーズン初めのスキー場では、ワイヤーだけ張られているけど
搬器が付いていないという光景は良く見ます。
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