質問

中学校3年生に家庭教師として英語を教えています。

(1)This is the book I bought yesterday.

(2)This is the book [which/that] I bought yesterday.

この2つの文について、教科書では、(1)は接触節、(2)は〔目的格の〕関係代名詞として説明しています。言ってることはわかるのですが、この2つ、違いはなんでしょうか?接触節と〔目的格の〕関係代名詞の根本的な違いはなんですか?(2)の[which/that]は省略可能ですが、その場合、接触節になるのか、〔目的格の〕関係代名詞になるのかは、どう説明すればわかりやすいでしょうか?言葉足らずで上手く説明できませんが、よろしくお願いします。

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回答 (5件)

いや~みなさん気持ちは私と同じようで。
私もはじめは目をむきましたよ。最近そう教えるようになったようです。

教える際になぜそんな概念が必要なのか分かったほうが教えやすいですから、簡単に説明しますね(文部省の考えを^^;)。

まず中学では関係詞は詳しく教えません。本格的には高校の分野となります。
しかし、もう一つ最近中学で3年も習って話せないのはおかしいという声に押されて、日常会話で出てくるような文型は教えたいという気持ちが強くあるわけです。
そのなかで、名詞を修飾するというのは会話で必要になることが良くあります。

I'm speaching a prepared statement.
前に修飾語を持ってくるのは簡単ですね。

I'm speaching a statement prepared.
このように後ろに持ってくることもできます。

さて、では自分で準備したstatementといいたい場合は、
I'm speaching a statement I prepared.

となると。
さて、問題は「これを関係代名詞を教える前にどうやって教えるか。」
と考えて出てきた答えが「接触節」ということのようです。
つまり、形容詞や、過去分詞の形容詞的用法の一環でS+Vによる修飾も教えたかった。その気持ちが「接触節」を生み出したようです。

まあ、気持ちはわかるけどねぇ。逆にこのあと関係代名詞が出てきてさらに混乱すると思うのだけど、、、
教えるときには、上のようないきさつも教えたほうがよいかも。

では。

この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございました。

 接触節?(^^:? (そんなもん中学で習うか?)

 まったくですね。Mr. G 、いくら何でもこれはひどい、文部省は何を考えているんでしょう?前はありませんでしたよ。家庭教師の方が教えられないって事は、最近と言うことでしょう。これがゆとり教育とかいう物なんでしょうか?確かに大学レベルだと思いますよ。何のために中学生に必要なのか分かりませんね。

 これは別に根本的な違いなんてありませんよ。口語英語ではよく関係詞を用いずに、限定節を直接に名詞の後に添えて言うことがあるわけですが、その場合の形容詞節を特に接触節と称えることがあるというだけのことです。要するに、関係代名詞が省かれてくっついているってことを言っただけです。

 ただ、目的格だけじゃありませんよ。補語(格)の場合や副詞的な場合もよく省略されるようです。

She is no longer the pretty woman (that) she used to be.
This is the only way (that) it can be done.

 これらのthat が省略されて、節がくっつくため、これを接触節と呼ぶことにしたってことでしょう。

 何の理由で省かれるのかってことは、形(語順)が決まってきて、なくても分かるようになって来たため、文法規制作用の緩い口語英語において先ず省略され始めたという以外説明のしようがありません。これが通例になりつつある今、将来的にはGanbatteruyo さんがおっしゃっているような強調用法が一般的になるでしょう。従来、which と that の対比であったものが、関係詞のあるなしで実現されていることになります。

 Ganbatteruyo さんは、現代英語において、which を使うことが少なく、that を使うことが非常に多いと言っておられます。このことは単なる補足説明であった which の機能が省略(接触用法)に奪われ、本来強調限定であった that に関係代名詞の機能が集約されようとしているのだと思います。

 こういうことで、接触用法という意味がクローズアップされてきたのかもしれませんが、文法や数学の公式でさえ、一旦有機的に働き始めれば、これを忘れて無意識に正しく使ってるというのが理想と思うのですが、説明のための説明であるようなこのような術語を中学生に説明することに何か意味があるのでしょうか?こんなことが試験に出るのでしょうか?

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

#2の方に大いに同意します.無駄な文法用語(jargon)が多すぎます.
別に文法用語をたくさん知らなくても文法を知ることはできるし,きちんと文法がわかれば,文法用語の不足によって英語学習に支障が出るとは思いません.私自身それで大学受験くらいは乗り切れました.

さて,「接触節」なんちゅう言葉は私初めて聞いたのですが,違いとしては,関係代名詞を入れたほうが堅い.特にwhichを入れた場合は.
逆に会話の時に関係代名詞を入れると,とっても変です.キモチワルイです.
#私はnativeではないので正確なことは言えませんが…

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

ごめんさいね、go-go-girlさん。回答じゃなくなるかもしれなくて.

削除されたら仕方ないと思っています.

mickjey2さんのような、忍耐が必要です、私には.

何でこんな事を時間かけて、中学校で教えなきゃいけないんだろう? 大学の英語学じゃあるまいし.

6年間毎日のように英語のクラスをうけて、ほんのわずかの人しか、使える英語の使い方を知らない. 日本の文部省の考えが分かりません.

文法の知識は必要です. 説明し易くなるからです. でも、文法用語があるから、かえって分からなくしているという事もあります. go-go-girlさんが悩むほどの事で、時間をかけているなんて. そして、この件で英語の先生から100点もらって、どうしようというのでしょうか.

あえて回答として言えば、that/whichを省略しない事で、I bought yesterdayという事をより強調できるんですね. つまり、that/whichが入る事によって、Iやその以下をを強調したい時に、文章の流れのリズムがよりスムーズになるんですね. つまり、Iが来るタイミングがずれますので、Iをbookの音から分けるけることができるということですね. ブッカイといってしまうところをブックザッタイ(thがカタカナで書けません)になるからですね.

それだけで良いじゃないですか. 文法用語固めにしても、最後には「しかし例外はあります」で中途半端になってしまう.

少しは、私としての回答になりましたでしょうか?

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

なんでこう間際らしい概念がでてくるのかわかりませんけど、もともと
This is the book [which/that] I bought yesterday.
が基本で、ここで which/that のあとに続いて S+V という文がくるときには、which/thatが省略可能になります。
This is the book I bought yesterday.
このときの、 I bought (S+V) を接触節と呼んでいるようです。

関係代名詞では続く節(まとまりのある一つの文)を使って先行詞を修飾しますが、
その一つの形である、which/that省略可能となるS+Vの節を接触節と呼んでいるということです。

(つまり接触節の概念は関係代名詞の概念の一部となります)

だから、
>接触節になるのか、〔目的格の〕関係代名詞になるのか
関係代名詞が省略可能でS+Vとなる節であれば、接触節であり、目的格の関係代名詞である(両方当てはまる)ということですね。

省略できない場合は単に目的格の関係代名詞ということです。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

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