会計士短答狙いの勉強
財務会計論の免除になったのですが、この12月から初めて(管理会計論は学習済みです)会計士試験の受験勉強をはじめました。
とりあえずだめもとでも5月の短答に絞って勉強をしようと思い、大原の1年速習コースを申し込み今必死に追いかけています。
受験科目のうち、管理会計論、監査論はどうにかなりそうな感じなのですが、
企業法の短答のみに絞った学習方法がいまいち掴めません。
勉強方法のご意見をお聞かせください。お願いします。
ちなみに短答に絞った学習は暗記は基本的に必要ないですか?
どの科目でも理論についてはある程度自分の言葉で表現でき、短答対策問題を解きまくって知識のブレを修正しつつ勘をつかむ・・と考えているのですが、大丈夫でしょうか?
通信でやっているので不安で・・・どなたかご助言くださいませ。
お願いします^^
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
企業法の短答対策は条文を読むことに尽きると思います。
幸い会社法の条文は比較的少ないので、問題を解いて条文を確認するという作業が終わったら、一度条文だけを読んでみるのもいい勉強になります。
自分が会計士試験を受けてた頃は、3日間ぶっとうしで条文読んでたら目がおかしくなって、夢にまで条文が出てきて悪夢にうなされてた記憶がありますが。
No.1ベストアンサー20pt
財務会計が免除ならいけると思います。やっぱり短答で怖いのは計算ですから。短答の勉強は基礎テキストで一通りやったら、後は肢別チェックと短答答練をひたすら回す作業です。大事なのは、短答の問題は一度目は必ず原点にもどって確認することです。面倒ですが、必ずやるべきです。監査論なら実務指針、企業法なら条文って感じで。
あと、短答で大事なのはやっぱり暗記ですよ。実際正誤の判断はつけばいいので、書ける必要は無いんですが、細かい数値やニュアンスを覚えなければいけません。特に企業法・監査論は細かいところまで覚えないといけないので大変です。でも、それも短答対策のテキストの表や細かい数値を覚えるだけです。僕は肢別と答練は5・6回転させました。短答の勉強は地味な作業の繰り返しで、会計士試験の中で最も精神的に辛くなるかもしれません。それでも、やり続ければ必ず結果はついてきます。頑張ってください!
この回答へのお礼
acountingさんご回答ありがとうございます!
原点に戻るという学習方法、実際にやってみようと思います。
めんどくさいんですよねきっと・・でも合格のためですね(^^)
まだ間に合うということで心強く、安心しました。
的確なアドバイス参考にさせていただきます^^
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