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イエス・キリストの誕生日が違う??

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  • 質問者:ozaki117
  • 投稿日時:2007/12/25 19:29
  • 困り度:暇なときに回答をください

今日は、イエス・キリストの誕生日ですが誰かから聞いた話だと
実際は違う誕生日だそうですが、本当ですか??だとしたら本当の誕生日はいつなのですか??

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回答(9件)

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  • 回答者:fountainofs
  • 回答日時:2007/12/29 23:57

えーと、全くクリスチャンではないが、宗教史・キリスト教史にはある程度知識があるのでお答えします。

ナザレのイエス(イエス=キリスト)の誕生日は、結論から言うと、歴史上は全く不明です。新約聖書には、イエスの伝記(福音書というのですが)が4種類あり、その中で最も古く書かれたのはマルコ福音書という書物。そこには、イエスの生誕についての伝承は書かれていません。

馬小屋で産まれたとか、赤ん坊のときに家族が迫害を逃れてエジプトに避難したとか、そういうイエスの生誕にまつわる伝説はその後で作られていったらしいんですね。
産まれた日の伝承も、イエスが死んでからかなり経って、初期のキリスト教会の中でだんだん出来てきたもの。

イエスの本当の誕生日は不明。
だから、12月25日が誕生日である可能性も、365分の1の確率です。

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  • 回答者:ken200707
  • 回答日時:2007/12/27 10:23

“省いたのが誤解を招いたかも知れないと思います。”
私の回答はpuregrape様をはじめ他の方の回答に対する反論とか指摘では全くありません。
puregrape様のキリスト教(特に聖書)の知見による回答は非常に興味深く読ませていただきました。

私の回答の趣旨は、“本当の誕生日”という命題について、天文学と暦法(というほど大げさなものでもありませんが)という、観点から考察した結果を述べてみたい、ということでした。

当然、他の方の宗教学や民俗学などの知見に基づいた回答を批判する意図は全くありません。

ただ、一点言及させていただければ、イギリスにおける1752年の日付のずれは、太陽暦と太陰暦よるものではなく、同じ太陽暦のユリウス暦からグレゴリオ暦への変更によるものです。(ユリウス暦には閏日はありますが閏月はありません)

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  • 回答者:puregrape
  • 回答日時:2007/12/26 18:05

ANO6様へ。                                                         人類は、イエスキリストが生まれた時を基点として、太陽暦のカレンダーを使っています。イエスキリストが生まれる時までは、太陰暦を使っていました。太陰暦によると、一年は11日短いので、三年に一回 閏月を挿入して解決しました。しかし、閏月の活用は国によって異なったのです。未だに、太陽暦を使いながらも、太陰暦を使う国も多いです。      回答を書くとき、それを言及しようかと思ったけれども、説明が広がると言いたいことを掴め難いと重い、省いたのが誤解を招いたかも知れないと思います。済みませんでした。

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  • 回答者:ken200707
  • 回答日時:2007/12/26 10:55

宗教上や民俗学上の観点からの回答はなされているので、また別の視点から。
x年x月x日を定めているのは暦であり、その計算方法は暦法と呼ばれます。
この暦法が古代(今回の場合は高々2000年程度ですが)から現在まで一環していればよいのですが、実際には時代により頻繁に、そして地域、民族或いは宗教によってより頻繁に変更されています。
一例として日本では、明治5年12月2日の翌日は明治6年1月1日となっています。つまり明治5年に日本ではクリスマス(12月25日)が存在しませんでした。

では、キリスト教国であるイギリスではどうかとなると
September 1752
S M Tu W Th F S
1 2 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

つまり、1752年の9月は2日の次が14日であり、11日短くなっています(つまり同年のクリスマスは11日前倒しされている)。
#これはイギリスにおける暦法の変更が原因です。

一年のうちの日を太陽からの角度(方位角)で定義すると、イエス・キリストの誕生日の日の角度と現在の12月25日の角度には全く関係がなくなってきていることがわかります。

よって、“本当の誕生日”というもの定義が非常に曖昧になっています。

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  • 回答者:puregrape
  • 回答日時:2007/12/26 07:21

12月25日は、太陽が地球から一番 遠く離れる日です。昔から、異教徒達はこの日に太陽が死んだと思って、太陽が戻って来るように、太陽神を祭る習慣がありました。また、シリヤでは12月25日をバアル神の誕生日として、祭っていました。BC31~BC27年の間、ローマの皇帝オクタウィアヌス、アントニウス、レピドゥスは政治的な目的を持って、ローマの大円形競技場で、サーカス、検闘、戦車レース等をしながら太陽神とバアル神を祭りました。AD354年、ローマカトリック神父リべりウスが12月25日をキリストの誕生日と決め、AD394年からカトリックはこの日を毎年記念するようになりました。クリスマスはキリストのミサと言う意味です。聖母マリアが聖書的根拠が無いように、ミサも聖書的な根拠が無く、12月25日は太陽神とバアル神に根拠がある邪悪な日です。   ルカ福音2:8によると、イエスキリストが誕生した時、羊飼いたちが夜 野原で羊を見守っていました。イスラエルの緯度は日本と同じく、夜はかなり寒いので、12月の25日夜、羊を飼っているはずが無いでしょう。    イスラエルの三大祝日に仮庵祭があります。仮庵は一時的に泊まる仮屋の意味です。仮屋は、地獄、或いは楽園に行くまで、一時的に霊と魂が泊まる肉体の意味する時もあります。エジプトを脱出したイスラエル人が、砂漠で約40年間、仮屋で苦労したように、私達も人生の砂漠で、人生の仮屋に住みながら、自分が行く場所である地獄、或いは楽園を待ちながら住んでいるのです。イエスキリストも、肉体を持って、この世に来られたので、仮屋祭はイエスキリストの誕生日と深い関係があるのです。地球は太陽を中心に回るけれども、偶然に9月20日~23日までは太陽が中心から外れ、9月23日は昼と夜が全世界で同じになります。この4日は仮屋祭を指します。    しかし、神様を愛する人ならば、神様の御言葉を愛するべきでしょう。神様が私達に言われたのは、誕生日を記念せよ、と言われたのでは無く、その方の死を記念するように言われたのです「ルカ22:19」。何故ならば、私達はイエスキリストの誕生によって救われたのではなく、その方が私達の罪の身代わりになって、十字架に掛けられて、血を流され、死なれ、三日後に復活されたから救われるようになったからです「ヘブライ9:22」。ですから、神様は自分の誕生日を言わなかったのです。この神様の御心を知っている敬虔な人々は、同じく神様の誕生日を口にしないです。   全世界がクリスマスで賑わうことを不思議に思わないで下さい。神様はルカ福音18:8で、再びイエスキリストが世の中に来られる時、「信心を探して見ることが出来るか?」と予言なされました。ですから、このようなことが無いと、聖書は成し遂げられないでしょう。イエスキリストは愛のみだと言いながら、地獄を否定し、それにもかかわらず、自分は救われたと言う人までいます。イエスキリストが愛のみならば、救われる必要も無いでしょう。地獄が無いならば、一体どこから救われたというのでしょうか。イエスキリストは、聖霊によって、また火によって浸礼を下さる方です「マタイ3:11」。浸礼は浸るという意味を持ちます。ですから、聖霊に浸られた人は楽園に、火に浸られた人は地獄に行くという意味です。ですから、地獄を否定し、神様は愛のみだという人は、唇に猛烈な火を持つ不敬虔な人です「箴言6:27敬虔で無い人は、悪を目論む。彼の唇には猛烈な火のようなものがある」。     聖書には偽りがありません。イスラエル人はアブラハムを尊敬します。しかし、聖書にはアブラハムが犯した罪を包み隠さず、記しました。ダビデの罪も包み隠さず、記しました。イエスキリストの血筋には、売春婦、姦通婦も、隠さず書かれてあります。人間が書いた本ならば、自分の先祖の罪を包み隠したはずでしょう。   聖書は失敗をしません。人間が一番 喜ぶ日の一つは自分の誕生日でしょう。しかし、聖書には誕生日を祝うことが一回も書かれてありません。何故でしょうか?全ての人は救われないと、地獄に行くからです。ですから、人間は誕生日を祝うけれども、神様は自分の死を記念するように言われたのです。日本人を含めてイエスキリストを全然知らない異邦人もクリスマスを盛大に祝います。クリスマスは異邦人の祭りだからです。     福音を知っている人は、あまりいません。福音はこれです。「~聖書の通りにイエスキリストは、私達の罪の故に死なれ、葬られ、聖書のとおりに三日目に蘇られました。コリント前15:3~4」。イエスキリストが、自分の罪の身代わりになって死なれたことを、そして蘇られたことを、心から信じる人は救われた人です。これを、頭で理解するのではなく、心で信じると救われたのです。自分の親を頭で理解して信じる人はいません。ただ、心で信じるのが親です。

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  • 回答者:harepanda
  • 回答日時:2007/12/26 00:50

キリスト教はもともと、クリスマスを1月上旬に祝う宗教です。が、カトリックは信者獲得の手段として、太陽神信仰の間でメジャーであった12月後半にクリスマスを移動させてしまったのです。

現在でも、ギリシャ、ロシア、アルメニア、グルジアなどでは、クリスマスは1月上旬です。

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  • 回答者:mouryou
  • 回答日時:2007/12/25 20:24

 本当の誕生日はわかっていません。キリスト教以前のヨーロッパには12月25日に冬至を祝う祭りがあって、それに当てはめたもののようです。ツリーを飾るのも、昔日の巨木信仰の名残なんだそうです。

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  • 回答者:dog
  • 回答日時:2007/12/25 19:39

検索すると色々出てくるけど
とりあえずここを「4」にかかれてます

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  • 回答者:youxizi
  • 回答日時:2007/12/25 19:36

今日、クリスマスは「キリストの誕生を祝う日」で
誕生日ではありません。
誕生日には諸説あり、決まった日は分かっていません。

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