民潭、朝鮮総連は右翼だろうか
右翼とは辞書には排他的なナショナリズム、国粋主義、国家主義の総称とあります。
民潭と朝鮮総連は右翼団体とは違うのでしょうか。
[民団]の顧問をしていたのは、東亜相互企業の町井久之氏で、父は韓国人、母は日本人のハーフだったと言われています。
東亜相互企業の前身は在日の韓国、朝鮮人で組織されている[東声会]という愚連隊の組織で、町井氏はそこのボスでした。
後に東声会は、山口組田岡親分に認められて任侠団体に入るのですが、[東声会]はDVDにもなりましたので有名です。
その町井氏は熱烈な反共主義であるため、戦後GHQをバックに共産主義支持の在日朝鮮人を暴力で押さえ込みました。
反共主義の右翼、右翼思想と考えても良いかもしれません。
なお、東亜相互企業の[東亜]というのは、満州事変で有名な石原莞爾の[東亜連盟]からとっています。
町井氏は右翼の大物の児玉誉士夫氏とも関係が深く、児玉氏がらみで芸能人のデヴィ夫人が以前経営していたディスコクラブは、町井氏の所有のビルだったと記憶しています。
右翼・左翼も、日本という国・組織の中での話です。
実際は、右翼でも左翼でない、ということになりましょうか。
>彼らの行動基準はエスノセントリズム(自民族優越主義)や利己主義と言った正義や公正からはかけ離れた理念で動いています。
ある意味、それは彼ら自身にとり、また、その背後にいる組織・国にとっては正しいことなのです。
暴力団組織の抗争のニュースや暴力団関連の報道で、犯人や関係者の名前に、通名の日本名と、朝鮮式表記の本名が発表されています。
日本に住むのに、帰化しないのは、在日特権があるからです。
その特権を利用し、犯罪行為も行いやすいのです。
その、不正な利益は大きいですよね。
北朝鮮関連の麻薬等の密輸も絡みますから。
日本人移住者の多かったブラジルなど南米各地には必ずといっていいほど、「日本人会」があって、祖国日本への思い入れが強く、日本在住者以上に「愛国心」を持っていたり「国粋主義」を漂わせながら団結しています。 それは、社会生活を営んでいく上からも経済的に有利でありたいと願う点からも必要な組織団体のようです。
「朝鮮総連」や「民団」は、その歴史的な成り立ちから前述の日本人会以上に組織て団結が必要であり、対岸にいる我々日本人には時として目に余る行動にまで及ぶことが会ったの是はないでしょうか。
第2次大戦後のブラジル日本人社会でも「勝ち組」「負け組み」にわかれて流血の反社会的行動があったようです。
民潭ではなく、「民団」の間違いでしょう。
民団、在日本大韓民国民団の略です。
民団は、韓国の立場に立った右翼団体ですね。
鳥取県東伯郡琴浦町の『韓国人救出記念碑』の表記を巡る事件に代表されるように、日本社会に対する圧力団体としての行動を度々起こしています。
朝鮮総連は、右翼団体というより、北朝鮮の出先機関と思ったほうが良いです。
もちろん、日本社会に対する圧力団体としての行動も度々起こしています。
課税減免措置に関する件や、朝鮮学校関連の補助に関して、色々と騒動を起こしています。
この回答へのお礼
普通に見れば右翼団体に適用されるはずですよね。
彼らの行動基準はエスノセントリズム(自民族優越主義)や利己主義と言った
正義や公正からはかけ離れた理念で動いています。
その彼らが言葉の上で人権や平等、多文化共生と言う標語を使い
その自己矛盾に気付かずにいられるのは
正直付き合いきれないなと感じています。
以前あるテレビ番組でボクシングの徳山選手が日本の参政権について生地主義であること(韓国や北朝鮮もそうなのだけど)を批判していましたが
その一方で自身は民族の血は変えられないものだから国籍や民族のアイデンティティは変わらないと表明していました。
番組の誰もこの矛盾に気付かない様子でしたが本人もその様でした。
多くの在日コリアンは大なり小なりこの考えに納得するでしょう。
民族主義には正義や悪といった概念はなく
たまたま生まれた自身の利益を追求する為に
手段を選ばないとする偽善的な思想、ファシズムや覇権主義になっていくのだと思います。
問題は彼らはそれをリベラリズムで覆い、それが偽善であることを知りながら嘘に甘えている心の弱さではないでしょうか。
回答ありがとうございました。
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