企業物価指数が消費者物価指数の先行指標となる理由について
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企業物価指数の説明で、「原材料→中間製品→最終製品→小売という順で価格が波及するため、企業物価指数は消費者物価指数に対しての先行指標として活用することもできます。」というように、企業物価指数が消費者物価指数に対しての先行指標となる理由が書いてあります。申し訳ありませんが、この説明の意味をどなたか解説し直して頂けないでしょうか。お願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
先行指数とは後から連動して動くものがあるときに先に徴候が現れる場合に使います。
原材料の値段が上がれば、やがては価格にも転化されて物価が上がります。
だから原材料の高騰(企業物価指数)は消費者物価指数が上昇する目安になります。
現在でも小麦粉の価格上昇にその典型をみることができます。
小麦粉の値段が上昇しても流通業界などからの要請でメ-カは暫く値上げを断念していました。
ですがそれも限界を迎え、製パン、カップ麺などは値上げをしています。
この回答へのお礼
大変わかりやすく解説していただき、ありがとうございます。本当に助かりました。
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