ひぐらしのなく頃にのアニメ
皆さん「ひぐらしのなく頃に」というアニメをご存知でしょうか?
以前このアニメで16歳の少女が父親を殺し放送中止になった事件がありましたよね。
そこで2チャンネルやニコニコ動画で「ひぐらしはグロくない」や「ひぐらしは人を殺すアニメではない」とたくさんのコメントがありました。
私もこの事件が起きるずっと前からひぐらしのなく頃にの全話を観ていました。
けれど上記の方達と同じように、「ひぐらしはグロくない、仲間を大事と思わせるアニメ」とは受け取れません。
登場人物が人を殺す場面はたくさん出てきた事が理由といえます。
なので「ひぐらしアニメ中止」となった時は「ああ、やっぱりか」と思ってしまいました。
皆さんはどう思いますか?
ひぐらしのなく頃には友情の物語、そして人間に何かを与えるアニメだと思いますか?
ちなみに誤解されない様に・・・。
私はひぐらしのなく頃にを批判したいわけではまったくありません。
そして、作者さんも物語も嫌いなんて事はありません。
ただ、私だけ物語に感情入りしない考えを持ってるのか、と気になっているだけですのでファンの皆さん気分を悪くされたら申し訳ございません。
それではお答えをお願いします。
あの事件が起きた時期は確かアニメ2期の前半あたりでしたか。
No.1の方も書かれているように、「ひぐらし」の前半期は仲間同士の
信頼が失われることで惨劇が起き、後半期は信じあうことでの
ハッピーエンドが描かれています。
そのため、原作をされずにアニメのみを見ていた場合、あの事件の
時点ではそう思われるのも仕方ないことではありますね。
かく言う私も実はアニメしか見ていなかったのですが、幸いに
こちらの地域は放映中止にならなかったので最後まで見ることが
できました。その結論からすればこのアニメは充分に友情の物語
であると断言できます。「グロくない」までは言えませんけどねw
ただ、金を払って買ってくるゲームや書籍と違い、たいてい無料で
垂れ流しになるテレビアニメ(や番組)の場合、そのようにある時期
まで、または特定のエピソード、下手をすると特定の場面のみで
評価(特に悪い評価)がされがちなのも事実です。そういう点では、
最後まで見て評価してほしい「ひぐらし」みたいな作品はテレビアニメ
向きではないのは事実ですね。
この回答へのお礼
全ては原作を見れば分かるのですね。
そういえば「原作の良い所をまったく引き出していない」という意見もいくつかあったのを覚えています。
一度原作をやってみて、ひぐらしは何を伝えたい作品なのかをもう一度考えてみます。
有難うございました。
皆殺し編、祭囃し編になると過剰でご都合主義とも取れるくらい、「仲間を信じれれば、事態は必ず改善する」と言う演出がされていますが…。
また、鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、目明し編は仲間を信用し切れなかった故に起きた悲劇ともいえます。
罪滅し編では、信じあえば事態が改善する事が示され、皆殺し編では、本当に全員が最後まで信じあっていけるか試され、全員が信じ合えたからこその、祭囃し編でのハッピーエンドだった訳ですし。
ちなみに質問者さんは原作である、同人PCゲームをやられた事が有るでしょうか?アニメは尺の関係で、重要なシーンや伏線がカットされ、明かされない謎などが有り、理解が難しいのですが…。
でも第1期、第2期合わせて50話も使い、可能な限り原作を再現しようとした努力を私は評価したいと思います。(最近はファンサービスだけで、原作を知らないとストーリーを追えない作品や、奇抜な演出を用いる事で、理解事態が絶望的に困難な作品も有りますから。)
第3期も有るらしいとの噂も聞きましたが…。
この回答へのお礼
>また、鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、目明し編は仲間を信用し切れなかった故に起きた悲劇ともいえます。
なるほど!
キーは此処でしたか・・・!
ひぐらしは二度と過ちを繰り返さない、そして罪を反省するという事をモットーに作られた物語なんですね。
それと私は原作をやったことはありません・・・。
有難うございました!
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