アニメの魔方陣グルグル(1期)のファンだった者です。
原作は最近になって集めようと思い出しました。
ガンガンで連載されていた衛藤ヒロユキ氏の「衛星ウサギテレビ」についてです。
前作の「魔方陣グルグル」はアニメ化、ゲーム化、第一期のみですが映画化、グッズも作られました。
長期休載なのか終わったはずだが復活したのか知りませんが、原作も10年ぐらい続いたようですね。
しかし、ウサギテレビは2巻ぐらいで終わってしまったようですね。
私は衛藤さんの次回作ということで読んでいたのですが、途中でガンガンに紐がかかってしまい(立ち読みでした)、1回休載したあたりから読めなくなりました。時々コンビニで読める状態になったときにちらちらと読んでいたのですが、ある時運よく読めたときに「最終回」とあり、「エ、もう終わっちゃうの?」と思いました。途中を読んでいないので最終回の内容はよくわかりませんでしたが。
2巻完結ということは1年ぐらいですよね?
どうしてグルグルに比べてこんなに早くおわったのでしょうか?
私が見た限りあまり話題にもなっていなかったようですし。

失礼かもしれませんが、私が思いついた仮説だと
・作者はもともとこの期間で終わらせるつもりだった
・グルグルとあまりにも違うのでグルグルファンが離れてしまった
・独特の絵柄がガンガン読者に受けなかった
・ハガレン、ソウルイーターなどの中で目立つことができなかった
・グルグルでネタを出し切ってしまった
・この作者の漫画はグルグル世代には受けたが今の読者世代には合わなかった

どうしてウサギテレビは2巻で終わってしまったのか意見をお願いします。
また、グルグルが復活したようにウサギテレビも復活する可能性はあるでしょうか?

A 回答 (1件)

僕もグルグルファンのものです。


衛星ウサギテレビが打ち切りになったのは残念でした。
僕の参考意見として仮説にお答えしますと

>>作者はもともとこの期間で終わらせるつもりだった
それはないでしょう。人気も高かったわけではありませんから、ガンガン側の決断でしょう。それに第16話の題名の一部に伏線を
回収し切れるのかとありますから、なおさらでしょう。
>>グルグルとあまりにも違うのでグルグルファンが離れてしまった
>>独特の絵柄がガンガン読者に受けなかった
>>この作者の漫画はグルグル世代には受けたが今の読者世代には合わなかった
同じような意見なのでまとめさせてもらいました。グルグルよりも明らかに絵柄も内容も衛藤先生のクセが強い作品となっています。
グルグルが好きだからといってこの作品を絶対に受け入れられるとは言えないでしょう。また初めて衛藤先生の作品を読む方にも受けがたいかもしれません。
>>ハガレン、ソウルイーターなどの中で目立つことができなかった
これは漫画家として最低の言い訳になります。作品を読者に認められないのを他の漫画のせいにするようなことは衛藤先生はしないと思います。
>>グルグルでネタを出し切ってしまった
それはないでしょう。使いまわしているわけでもありませんから。現にあなたも私も面白いと思っています。
読者全員に受けるネタか分かりませんが、少なくともファンは十分に楽しめるネタが詰まっていたように思います。

私の結論を言いますと今回の作品は癖が強すぎたということでしょう。
万人受けするような作品じゃないことはすぐにわかります。またウサギテレビ自体の復活もないでしょう。
二巻で終わるような漫画にチャンスが来るほどこの世は甘くないですから。しかし、確実に面白いと思っている人もいますし、今後の活動も期待できると思います。
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この回答へのお礼

やはり打ち切りだったんですね。
癖が強すぎて受けなかったということですか。
ウサギテレビは復活ないと思われますか。ちょっと残念ですが、また衛藤先生には漫画を連載して欲しいですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/20 01:34

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