紅白歌合戦について…勝敗の決め方って?
紅白歌合戦の出場歌手は各自自分の持ち歌を披露するわけですが…
モノマネでもないのに何に対して審査を行なって勝敗を決めるのでしょうか?
また本人の持ち歌に評価する事自体ナンセンス、失礼な事だと思うのですが
評価の対象が一体何なのか、会場の一般人(審査員?)の好きなアーティスト側に必ず票が入るのもどうかと思う
出場者次第で勝敗が決まるのもどうかと(一番人気のあるアーティストの片寄り(紅白で))
紅白のコンセプト自体がオカシイと思うのですが
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
こんばんは。
確かに少し前まで、私も kobasi1129さんと同じ考えでした。
ですが、何十年と続いている番組です。
いわば、大晦日の風物詩です。
今は、そうゆうものだと割り切っています。
勝敗に関係なく歌番組を楽しむ感じですね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
ショーとしてこれから楽しんで見ます
No.1ベストアンサー20pt
紅白歌合戦のコンセプトは平安の
「歌合せ」が起源とされている1000年も続いている
非常に由緒あるものです 現代はJ-POPを歌いますが
平安時代は和歌を読み合い互いに競い合いましたこの
伝統の歌詠みが未だに続いているのです
【歌会・歌合せ・歌論・家集】平安時代以後の想像した世界を詠む詠歌態度は,荘園経済の発達に伴う貴族文化の展開と深く関連する。貴族文化の下における和歌は,都において,宮廷や貴族の邸宅において詠まれるものとなり歌会が発達した。歌会には歌題が決められ,参加者は歌題に従って歌を詠む。歌題には予め決められた兼題と,当日になって籤を引く探題とがある。前の『桐火桶』の逸話も,俊成が〈ほととぎす〉という兼題を考えていたのである。歌会は歌合せの形式で行われることが多かった。歌合せは左右に分かれた参加者の歌を左右一首ずつ歌題に従って組み合わせ,それぞれどちらが優れているか勝負を判定したものである。判定には判者がおりまた参加者で行う衆議判があった。判定に当たっては勝負の理由を明確にしなければならない。このため判詞が書かれたが,これは歌論の発達に影響を与えた
http://209.85.175.104/search?q=cache:JLeQltxdR10 …
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
なるほどコンセプトはココからだったのですね
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