一般的に必要な性能とは
人により違うと思いますが、
一般的な作業(重たいゲーム、エンコード以外)にPCを使うのに
どれくらい性能が必要だと思いますか?
また、シングルコアでは役不足でしょうか?
OSはVistaということにします.
回答(5件)
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CPUだけに限ればPentiumIIIでも1GHzを超えれば動きます。
メモリは512MB、GPUも古いオンボードグラフィックではダメで、ある程度の性能が必要です(Aero使用時)。
快適に使うには、これらの性能をバランスよくUPさせると良いと思います、そのためにVistaでは「エクスペリエンス インデックス スコア」があり、一番低いスコアが3を超えると重い処理以外は快適に動かせると思います。
デュアルコアとシングルコアの違いは、一度に複数の処理ができるかどうかの違いとなります。
シングルコアでも複数の処理は可能ですが、快適性は損なわれます。
Celeron Dual-Core E1000シリーズは1/20にE1200が、発売未定ですがE1600までのモデルがあるようです。
Pentium Dual-Core E2000シリーズは現時点でE2200が最高性能で、E2220までのモデルは存在しているようです。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h49 …
これからはシングルコアのメリットはほとんどなくなると思われますので、あえてシングルコアを選択する必要はなくなるのではとおもいます。
この回答へのお礼
PentiumIII 1GHzでもVista使えるんですか?
かなり重そうですが.
グラボ関係が古いマシンでは厳しそうですね.
シングルコアを使用するコスト的なメリットがないですね。
デュアルコアの下位クラスが安くなりすぎましたので。
先の方も書いていますが、Celeronがまもなくデュアルコアになります。
その影響でPentium DCはE2200を最後に消えるという情報が流れています。
細かいことですが役不足の使い方を間違っています。
役不足というのは文字どおり役が不足することです。
今回の場合、力不足というのが正しい表現です。
No.1ベストアンサー10pt
Vistaを使う場合はシングルコアとデュアルコアで明らかに体感速度に差がありますよ。シングルコアでも我慢出来ないほどではありませんけどね。これはVistaの場合はバックグラウンドで動く部分が増えているからです。1つしかソフトを使っていなくてもOS関連で動作する部分があるのでシングルコアだと厳しいんですよね。
ちなみに、自分が比較したのはCore 2 Duo系列の廉価版であるCeleron 440とPentium Dual-Core E2160です。Celeron 440は定格クロックの場合と定格の1.5倍までオーバークロックした場合、Pentium Dual-Core E2160は定格のみ、使用OSはVista Ultimateです。この場合だと前者はIEでタブを複数開くと切り替えでもたつきました。これはオーバークロックしても同じでもたつきが出るタブ数が増えただけです。後者の場合はタブを増やしてももたつきは無く、普通に使っている限りではCore 2 DuoやCore 2 Quad搭載マシンと違いがほとんど分かりません。
もう少しすると廉価版のCeleronでもデュアルコア製品が出るのでシングルコアは消えていくと思いますよ。値段的にシングルコア製品とほとんど変わらないみたいですし。シングルコアでは役不足というよりはシングルコアが市場からほとんど消えて、あえて選ぶ理由が無くなるんじゃないかな?
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