質問

なぜ空気層あると、断熱効果があるのでしょうか。

基本、多くの断熱材は空気を多くを含む事ができますし、
サッシもペアガラス等、空気層があります。
あたり前のように空気層があるから...と
HPや本には書いていますが、
どういう、理由からでしょうか?

よろしくお願いします。

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回答 (6件)

http://www.rockwool.co.jp/seihin/seihin15.html

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/netuwo …

熱伝導率とは熱の伝えやすさですからこの数値が小さいほど断熱性能が高いわけです。

2つ目のサイトにあるようにガラスよりずっと断熱がいいわけです。
http://www.ootsukihome.com/page15.htm
これを見ても断熱材より空気の方が断熱性能はいいように見えますが、サッシのなかはともかく、壁の中で空気だけでは空気が動いてしまうんですね。

え~空気が~断熱材より性能がいい?と思うのですが普段の空気は動いています。
「動かない空気」がポイントです。

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
勉強になりました。

物質の三体からいえば、固体、液体、気体の順に熱伝導率が低くなります。 因みに、常温常圧(20℃、1気圧)では、水の熱伝導率はおよそ、0.00140に対して、空気は0.0000565とされています。 対比を解りやすくすると、140:5.656となります。 すなわち空気は水の20倍も熱伝導率が低く、断熱効果が高いと言うことになります。

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

対流が起こらない状態の空気は断熱性能が高い性質を利用しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%B1%A4% …

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

こんにちは

空気は熱伝導率がとても低い(熱が伝わりにくい)からです。
こちらはちょっと読みやすく面白く書いてあります。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/netuwo …

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

気体は液体・固体に比べて熱伝導率が非常に低いのです。
つまり熱が伝わりにくいということ。
また断熱性能が最も高いのは「動かない空気」なんです。
繊維と繊維の間に微小で無数の隙間を持つロックウール断熱材は、
動きにくい空気を大量に含んでいます。

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
言葉での説明、わかりやすかったです。

空気の熱伝導率が低いからです。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/netuwo …
http://www.hokushin-f.co.jp/04kouzo-03airpanel.h …
http://www.komatsu-electronics.co.jp/useful/nets …

この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

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