現在はクレダという夜間蓄熱式の暖房を使用していますが、
夜~朝方(PM10:00~AM9:00くらい)の冷え込み対策として、
追加暖房を検討しています。

デロンギのオイルヒーターは1台所有しており、寝室で活用しているのですが、パネルヒーターとの差異がよくわかりません。

デロンギからもパネルヒーターが販売されているようですが、
実際どういった、暖かさや実用性の差があるのでしょうか。

皆さん、教えてください。

A 回答 (4件)

パネルヒーターを使っていましたが、上の部分がかなり熱くなりました、近くに可燃物などを置かない方がいいと思います。



オイルヒータのほうが表面積を増やして、本体の温度をあまり上げない構造なので安全性が高いと考えます。

今はパネルヒータを廃棄して、オイルヒーターを使ってますが、服を掛けて、暖めてから着れたりして、重宝してます。
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この回答へのお礼

パネルヒーターの購入を考えていましたが、
まだ子供が小さいので、安全を重視して考え直してみます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/11 20:06

両方とも弱い熱で時間をかけ対流式で部屋を暖める物です。



風が出ないので乾燥しない、埃が舞わない、換気の必要がない、火事の心配がない等いい事も多い反面、電気を食う、小さな部屋にしか対応してない、部屋を暖めるの時間がかかり過ぎる(即効性がない)等のデメリットも多い商品です。

はっきい言ってお薦めしません!

さて、パネルヒーターとオイルヒーターの違いですが、

電熱線から直接熱を発するのが、パネルヒーター

長所(即効性・軽量) 短所(オイルより弱い)

電熱線でオイルを温め熱を増幅させるのがオイルヒーター

長所(熱が増幅される) 短所(オイルを温めるのに時間がかかる・重い)
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この回答へのお礼

結局スポット的な扱いでなければ、効果は望めないということですよね。
ご意見を参考に、購入自体から再検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/09 06:24

オイルヒーターはせいぜい80度ぐらいの表面温度で本体付近の空気を暖める対流式暖房機で、パネルヒーターは大体150度から300度くらいの表面温度で主に遠赤外線を利用する輻射式暖房機です。


オイルヒーターは重くて電気は食うものの、弱過ぎて暖房としては厳しいと思います。パネルヒーターは比較的軽く、弱いものはオイルヒーター同様役には立ちませんが、中にはかなり強力なものもあってその場合は結構実用になります。

パネルヒーターには国産・海外にいくつも製品がありますが、オイルヒーターはほとんどが海外製で日本製のものはほとんど見かけません。日本で作っているメーカーがほとんどないのは、それなりに理由があるのだと思います。
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この回答へのお礼

なるほどなるほど。
色々勉強になります。

なかなか比較した情報が入手できず困ってましたが、ようやく理解できました。

お礼日時:2008/01/09 06:23

パネルヒーターは電気ヒーターやハロゲンヒーター等のように


一部分(一定方向)だけを暖める為の暖房器具なので
部屋全体を暖めるのには不向きです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはりエアコン等の方が良いのでしょうね。

お礼日時:2008/01/09 06:20

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