天上天下について
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一度10巻まで読んでみたのですが、話の内容がさっぱり理解出来ません。一体何がどうなってるのか誰か教えて下さい。
こんばんわ。
大まかですが、回答させて頂きます。
まず、学園内で起こっている戦闘は予備選を前にした勢力争いの様です。
その中心にいるのが、現生徒会執行部会長・高柳光臣と宿敵である柔剣部部長・棗真夜ですね。
回想シーンでもあるように、恋人同士だったこの二人が対立している理由は、龍眼の使い手であった真夜の兄・慎を光臣が殺してしまったからです。
光臣が慎を倒した理由は、龍眼の力に翻弄される慎の暴走を止める為だったのですが、結果的に力を付け始めた自分への驕りと、憧れだった慎に勝ったとゆう想いが、最終的に真夜の居場所を奪ってしまいました。
その後執行部会長の座を手にした光臣は、自分の理想とする学園・真の武を目指し手段を選ばず、弱いものを虐げてきました。
そして、光臣・真夜が高3になり卒業してからでは、光臣の暴走を止めることは不可能であると考えた真夜は、新たに柔剣部を立ち上げ、そのメンバーが新入生・凪宗一郎とボブですね。
途中まで長くなりましたが、こんな感じです。
私は天井天下が大好きなので、少しでもおもしろさが分かって頂けたら良いと思います。
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