「トーマの心臓」を読んで、ドイツなどの寄宿舎、ギムナジウムのシステムにとても興味を持ちました。
なので、他に外国の話でそういう男性の住む寄宿舎学校を舞台にした漫画があれば教えていただきたいです。
同性愛要素はあってもなくてもよいです。よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

「神様の腕の中」1~3(以下続刊)


作者:ねこ田米蔵
リブレ出版 ビーボーイコミックス

名門寄宿学校に集うきらびやかな紳士たち。貴族の道楽息子・エミリオや、その守り役である東洋人・黄もしかり。黄はある夜、規則を破って寮内をうろついていたシオに厳しく注意する。その後シオが生意気な態度で「夜が怖いから添い寝をして」と言ってきて、呆れる黄だが…。4コマつき新装版

また、作者本人によるこの作品の同人誌も出ています。
http://komeya.sub.jp/

参考URL:http://www.b-boy.jp/comicnovel/bbc.html
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この回答へのお礼

おもしろそうですね!!
ありがとうございます。さっそく、買ってみます!

お礼日時:2008/12/04 09:24

あしべゆうほ「テディ・ベア」



寮にはっているのは第2部からだけど・・・
主人公はイギリスのイートン・カレッジに入学してたと思う。
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この回答へのお礼

イギリスのイートンはいいですねぇ…。とても好きな感じです。
でもまだ見つけられません;
ありがとうございました!!

お礼日時:2008/12/04 09:31

漫画


那州雪絵「ここはグリーン・ウッド」アニメ化
小山田いく「ぶるうピーター」

アニメなら
「クラスターエッジ」
「学園ヘヴン BOY'S LOVE」(注 BL)
「マージナルプリンス~月桂樹の王子達~」(注 BL)

雰囲気を味わいたいなら(寄宿舎スタイルのカフェ)
http://www.cafe-edelstein.com/
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この回答へのお礼

「ここはグリーン・ウッド」ですが、最近本屋で文庫版になっているのを見つけ、読みました!面白かったです☆
「ぶるうピーター」はまだ見つけられません;残念です。
学園ヘヴンは懐かしいですね~BLゲーに嵌っているときに、全盛期だった気がします。
寄宿スタイルのカフェなんてあったのですね!!すごい!
行ってみたいです。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/12/04 09:30

竹宮恵子「風と木の詩」、萩尾望都だと「トーマの心臓」、この二つがBLの萌芽でしょう。



小説だと、トマス・ヒューズ「トム・ブラウンの学校生活」、舞台はイングランドのパブリックスクール(多分、作者の在籍したラグビー校がモデル)BLはないが、プリフェクト・ファギングなどの暗い面も描かれている。
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この回答へのお礼

「風と木の詩」は、何年か前に一気に読みました。
ものすごい虚無感が襲ってきて、数日はおかしな気分でした。
でも雰囲気はとても好きだし、やっぱり好きな漫画ですね。
小説の気分になったら、「トム・ブラウンの学校生活」も読んでみたいです。
ありがとうございました!!

お礼日時:2008/12/04 09:33

 こんにちは。

同じ萩尾望都さんの名作「ポーの一族」はお読みになりましたか?3巻にギムナジウムを舞台にした「小鳥の巣」という物語が収録されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30418211
他にも萩尾望都さんの「11月のギムナジウム」があります。
 竹宮恵子さんの「風と木の詩」も寄宿舎の物語です。こちらは大分昔に読んだのであまり記憶がないですが、フランスの学校が舞台だそうです。最後が可哀想だった思い出があります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992726
 日本なんですが、旧制高校(戦前)を舞台にした「摩利と新吾」というマンガもあります。こちらは途中までしか読んでないのですが、バンカラな旧制高校が舞台です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19669689
 確か池田理代子さんの「オルフェウスの窓」も外国の音楽学校の寄宿舎が舞台だと思います。男子ばっかりの学生の中に男装の麗人がまぎれ込んでいる話だったと思います(最近ドラマでもこの設定がありましたが)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19574183
 小説ならヘルマン・ヘッセの名作「車輪の下」がドイツの神学校の寄宿舎が舞台です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30418211

 ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

「ポーの一族」「11月のギムナジウム」は読みました!
「摩利と新吾」にも興味はあったのですが、読んでみる決心がつきました☆
小説の気分になったら、「車輪の下」読んでみたいと思います。昔、国語の教科書に載っていたのを思い出しました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2008/12/04 09:26

萩尾望都作


「11月のギムナジウム」

は、この手の作品の先駆的名作ですよ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます!
トーマの心臓と同じキャラが出てくるんですね。
早速注文しました!助かりました。

お礼日時:2008/01/23 07:33

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