不況脱却の政策とは?(マクロ経済学)
大学のマクロ経済の授業で、「日本経済が完全に不況から脱出するための処方箋として、あなたの考えを2,000~2,500字程度で論じなさい」というレポートが課されたのですが、どのようなことを書けば良いでしょうか。簡単なアドバイスでもよいので宜しくお願い致します。また、おすすめのネット上のページなどがありましたら教えていただけないでしょうか。宜しくお願い致します。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
むずかしい話です。解答はないものでしょう。
不況脱出については、藤巻先生がおもしろいことをおっしゃっています。
・金利政策
・量的緩和政策
・円安政策
です。
日本は金利政策、量的緩和政策について積極的に処方してきました。
現在、その2点のしこりのために格差社会、インフレ懸念が
生じていますが、なかなか景気が回復しないため次の金利政策を
打てない状態です。
藤巻先生は円安政策を提言している唯一の学者です。
円安→内需拡大、輸出増大→景気回復という目論見です。
かつ、円安→輸入品高騰→インフレ→株価上昇→不動産上昇→含み益→貯蓄から消費へお金が回る→景気回復
という流れを推論しています。
確かに円高にふれると株価下落につながっていき、株を買った人々の財布のひもも固くしまります。私自身そうですから。
でも、円高自体はよいことです。
日本の通貨が強いということですから、海外で安くものを手にいれることができるようになります。
また、円高になるとガソリンも安く買えるようになるかも知れません。
生活の一部であるガソリンが安く買えるようになるとほかのことに消費できるお金が回ります。
為替政策について調べるのもいいかもしれません。
No.2ベストアンサー10pt
不況から脱出する方法として、アメリカ型の消費社会に改革するのが1つの方法です。
日本の場合は貯蓄に比重が置かれ、なかなか消費が伸びません。
消費が伸びれば、モノが売れるので企業は儲かります。
企業が儲かれば税金を多く収めるので、800兆円に迫る日本の財政赤字は解消されていきます。
まさにバブルの時のようにです。
なお、消費型社会を目指すには、年金制度の充実化が絶対条件です。
将来の不安が解消されれば、消費は間違いなく活発になります。
しかし、年金のための予算拡充が必要なので、この辺りのバランスをどうとるかです。
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