Athlon Thunderbird1.4GHz(リテール)のCPUクーラーのファンを交換しました。ダウンバースト(http://www.valuewave.co.jp/item/cooler_kanren/tr …)を使い、25mm厚のファン(3200回転)を取りつけたのですが、思ったより冷えません。吹き付けるように取りつけたのですが、ヒートシンクに風がうまく入らず、ファンの裏側から風が漏れ出しているようです。温度は待機状態で約60℃、負荷時には70℃程度まで上がります。
ダウンバーストを使えばもう少し冷えると思っていたのですが、こんなものなのでしょうか?
8cmファンの風量をヒートシンク内まで持っていければ、もっと温度を下げれると思うのですが、何かよい方法はないでしょうか?

よろしくお願い致します。

A 回答 (7件)

貴方のお使いになっているダウンバーストは、変な羽根がついているし、数千円が当たり前の世界で、激安の\500程度のものではありませんでしたか?



おそらく、単なる6cmと8cmのネジ穴コンバータ&風流の妨げになる羽根の機能しかないと思われます。

他の製品が、なぜもっと懐が広いのか、1枚板(平面)のダウンバーストがなぜ存在しないのか、というようなことを素人考えで推測しても、すぐに結論が出る問題だと思われます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
そうですね。おっしゃるとおりです。ある程度性能は悪いとは思っていましたが、ここまでとは考えていませんでした。

羽根の効果については、私も疑問に感じてました。整流用にしても風の進行方向に大きく出過ぎているなと・・・
結局何のためについているのかわかりませんが。
取ってみると風の通りがよくなりました。

高さについてはヒートシンクが一点支持のタイプでしたので、コアの密着が悪くなるのが怖かったのであえて低めのものを選んだのですが、失敗でしたね。今度はもっと高いものを買おうと思います。

お礼日時:2002/10/02 20:19

補足に関して


 >コンデンサのような銀色の筒
おそらくBIOSの時計のクォーツ(水晶発振器)でしょう。

 >ソケット内側にあるフィルム状のセンサー
コア裏に密着しやすい様に曲げ方を考えてみてはどうですか?

うちのマザーは青いバリスタのようなセンサーだからソケットの内側の温度を測ってしまうので現在は無視しています。
替わりに温度計をコア裏に貼り付けて常時計測出来るようにしています。

雷鳥の1.3GHz/FSB200ですが、自作のダウンバーストに3700rpmの8cmファンをセットして、高負荷時で65℃ぐらいですね。その時のケース内温度は31℃です。(室温25℃)
ちなみに同時刻のハードウエアモニターの計測結果は・・・
CPU-50℃ システム-39℃(笑)
と まあこんな感じでマザーボードのセンサーはあてにならないので、ケース内の温度も温度計を別にセットしています。

ケースはミドルケースですが、吸排気口は全てドリルで拡大加工して効率UPさせています。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
クォーツですか・・・
ファンの風を当てた感触ではこの辺りにありそうなのですが、あとはそれらしいものは見つけられませんでした。

CPUのセンサーは一応できるだけ密着するようにしているのですが、それでもコアの温度を直接測れていないわけですから、少し不安に思ってしまいます。誤差が大きそうですので。


試しにダウンバーストを外して、ファンを手に持ってシートシンクに風を当ててみました。どうやらこちらのほうが冷えるようです。低負荷時55℃、高負荷時64℃でした。ダウンバーストの性能があまり芳しくないようで、ファンにダウンバーストを当てて見たところ、風速・風量ともかなり悪くなってしまいました。風に対する抵抗にしかなっていないようです。
ダウンバーストを自作したほうがいいのかもしれません・・・


ケースの吸排気口の加工(切り取ってファンガードでも取りつけてやろうかなとか)は私も考えていました。不可逆的な改造をすることになるので踏み出せずにいましたが。やはり効果ありそうですね。今度試してみたいと思います。

お礼日時:2002/10/01 19:34

リテールのヒートシンクですか。

 って最初の質問の文章にもありましたね(汗
「低負荷で60℃、高負荷で70℃」ならそのあたりが妥当な線では?
静かになって冷却状態が以前と変わり無いなら「ダウンバーストの効果あり」と判定してよろしいかと思います。
雷鳥1.4GHzの限界温度は90℃を超えたあたりですから、大丈夫でしょう。
現在以上の冷却効果をお望みでしたら、あとはケース内の温度を下げる努力をした方が良いでしょう。恐らく現状のままでは高性能なヒートシンクに交換しても芳しくない結果しか出てこないと思います。

スカートの有無はケースバイケース(こればっか)でしょう。
スカートの効果は否定しませんが、リテール品の様な板状のヒートシンクの場合はかえって開口面積を減少させすぎて抵抗になりやすいと思います。どちらかというと、剣山状のヒートシンクに“効果あり”というより必須のアイテムでしょう。

システムのセンサーを探しましょう。
ちなみに・・・ CPUの温度はどこのセンサーから取っていますか?
通常はソケットのCPUコア部の裏面の空間にセンサーがあって、そのセンサーと同様の形状のセンサーがマザーボードのどこかにもう1個あるはずなんですが。
フィルム状の巾3mm長さ5mmぐらいの短冊のような物や、米粒の1/2程度の大きさの緑か青色のバリスタのような形状のものがあるはずなんですけどね。

システム用のセンサーが前面の吸気ファンの近くにあれば、常に外気からの風を受けるので、適切なケース内温度が表示されない。 
最低限、直接風が当たらない様にガードしないと意味がないです。

ケースの中の空気の流れを妨げるように、IDEのフラットケーブルがケース内をのたくっていないですか? 
スリムケーブルに交換して通風状態を改善するのも良いですが、今あるフラットケーブルの曲がり方を調整して、風の通り道を上手く作ればかなり効果ありですよ。

電源から出ているケーブル類も\100-ショップで「スパイラルチューブ」を購入して整理しましょう。


蛇足
ケース内の空気の流れ方の基本は
前から後へ、下から上へ、ファンは吸気より排気を重視 です。
無理やり外気をケース内に押し込もうとしても軸流ファンは気圧差に大変弱い、排気が上手くいってないと新鮮な外気はケース内に入ってこない。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
ダウンバーストを取りつけた後は、むしろ若干温度が上がったぐらいのような気がします。最近6cmでの温度を測っていなかったのではっきりとはわかりませんが・・・
付けなおせばいいのですが、実は6cmファンの羽根を折ってしまってもう使えないんです。

CPUの温度はソケット内側にあるフィルム状のセンサーでCPUの裏の温度を測定しているので、コアの温度よりはかなり低く測定されていると思います。その状態で70℃まで上がっているのでできれば、もう少し冷やしたいのですが。
システムの温度をどこで測っているのかはっきりとはわかりませんでした。フィルム状のものもバリスタのようなものも無いようです。サウスブリッジとBIOSのROMの間くらいに、細長いコンデンサのような銀色の筒があるのですが、これなんでしょうか?場所はCPUソケットを上とした時に右下の位置にあります。マザーボードはECSのK7VTA3Rev1.0です。
http://elite.gisnet.jp/products/products.htm

ケーブルはSCSIケーブルはフラットタイプですが、IDEとFDDのケーブルはスリムタイプに交換しています。電源ケーブルなどごちゃごちゃしたものは、3.5インチベイとケースの側板の間に押し込んでますし、押し込めないものもできるだけケースに這わせるようにしています。

ファンは前面下方に静音タイプが2つ、背面上方に標準タイプが1つで吸気・排気は同じくらいになっていると思います。ただ、電源の排気が結構多いのでバランスは取れていると思います。

補足日時:2002/09/29 20:19
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この回答へのお礼

センサーの位置がわからなかったので、前面ファンそのものを止めてみました。
起動して大体1時間ほど置いてみたところ、大体41℃程度で安定しているようです。

お礼日時:2002/09/29 21:08

空気漏れを確実に防げるカバーができれば、必ず効果があります。

当然、加工精度が問題になりますので、0.5mmぐらいのアルミ板を加工、経済的なのは缶詰のブリキを加工などが例にあげられます。最終的に、アルミ半田・半田を用いて隙間を埋めるとなおすばらしい状態になると思います。

それが面倒な人は、結局、前回例にあげたALPHAなどの高級かつ安価なヒートシンクとファンの組み合わせに流れるようです。もちろん、ALPHAに巨大ファンという組み合わせの改造も知っていますが……。

>厚さ1cmの6cmファンの替わりに、厚さ2.5cmの8cmファン

この部分で、6cmの方が超高速回転で、8cmの方が低速回転ならば、静音に貢献しただけで風量がほとんど変わらない、もしくは減少することがありえますので、ファンメーカなどのデータをよく参照してください。

参考URL:http://www.sanyodenki.co.jp/product/index.html

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
一応隙間がありそうなところはセロテープでぐるぐる巻きにもしてみたのですが・・・
大人しくヒートシンクを買ってきたほうがよさそうですね。
自作のほうは、また時間のあるときにでも試したいと思います。

ファンはリテール品や転用したもので正確なスペックはわかりませんが、6cmのものは4500~4700回転、8cmのものは3200回転くらいで回っています。風量は8cmの方が多いと思うのですが。ただ、8cmファンを取りつけば場合は結構な量の風が逆流しているようですので、シートシンク内に入っている風量はあまり変わらないのかもしれません。

補足日時:2002/09/29 17:42
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alpha製品の場合、最近はインテークカバー(俗称スカート・袴)を吹き付け・吸出しともに常備しています。



貴方も、インテークカバーにあたるものをアルミ板で自作されれば、ある程度「風漏れ」を減少できると思います。

というか、CPUクーラを改造・改良している人は、このあたりのささいな部分に経費・手間暇をかけていると思います。

参考URL:http://www.micforg.co.jp/jp/c_pal8045.html

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
インテークカバーというのですね。
実はサイトを調べていて、シンク上部の穴を塞ぎ、吸出しでファンを取りつけたらよく冷えるというのを見つけていたので、アルミ箔を帯状にしてセロテープで貼りつけてみたのですが、逆に温度が上がるという結果になりました。吹き付け・吸出し両方ともです。うまくいくようであればもっとしっかりしたものを作ろうと思っていたのですが・・・
ちゃんとアルミ板から作れば、冷却効果が上がるのでしょうか?

補足日時:2002/09/29 13:40
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もう少し情報を提供していただくと良いのですが



 CPUクーラー(ヒートシンク)は何をお使いですか?
 システム(ケース内)の温度は?
他にも
 ケースのサイズは?
 ケースファンの取り付け状態は?
 電源の容量は?
 ハードの構成内容は?

ちなみに、少々勘違いしているようですが、ダウンバーストをセットするだけでは冷えません。
本来「ダウンバースト」とは、冷却能力を損なうこと無く低騒音化を実現させる為に考え出されたのもであって、ヒートシンクの冷却性能を向上させるアイテムではありません。

CPUの温度を下げたければ、ケース内の温度環境を把握して、ケース内の温度を下げる努力をしましょう。
「50℃の温風をCPUに吹き付ける」より「40℃の温風をCPUに吹き付ける」方がよりCPUの温度は下がる。
と言うことは理解できますよね?


蛇足
「吸出し」・「吹き付け」のどちらが冷えるのか?
基本的には、ヒートシンクの形状次第です。
 板状(パネル状)→吹き付けが良い
 剣山状(棒状)→吸出しが良い

はたして、自分のPCの場合は・・・・
ファンの向きを変えるだけですから、自分で両方試して確認してください。(笑
PCの構成は人によって千差万別、十人十色、ケースバイケースです。
「私の良くない」が「貴方の良かった」はありえる事です。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
ヒートシンクはAthronのリテールのものをそのまま使用しています。
システム内の温度はマザーボードのセンサーでは38℃になっています。センサーを見つけられないので、どこの温度を測っているのか不明ですが。
ケースサイズはミドルタワー、電源容量は300W、ファンは前面に静音が2つ、背面に普通のものが1つです。背面には夏場は2つ取りつけていました。
ドライブはCD-ROM/Rが2基、HDDが1基、ボードはVGA、NIC、SCSIです。

ダウンバーストを取りつけた理由ですが、もちろん静音の意味もありました。ただ、厚さ1cmの6cmファンの替わりに、厚さ2.5cmの8cmファンを取りつけたのですから、もう少し冷えてもいいのではないかと考えています。現状ではファンの風がヒートシンク内にうまく入っていっていないようなので、これをなんとかすればもっと温度を下げれるのではないかと思うのですが。
別のダウンバーストを使えば、もっとシンク内に風が入っていくのでしょうか?

ヒートシンクの形状は板状で、ケースを開けた状態でですが吹き付け・吸出し両方とも試したところ、吹き付けの方が若干冷えるようなので吹き付けで取りつけました。

補足日時:2002/09/29 12:44
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我家では逆です。

吸出しにしてます。吸出しにすると程よく冷えます。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
一応取りつける際にケースを開けた状態でですが吹きつけと吸出し、両方とも試してみました。その結果吹き付けの方が良好な結果が得られたので、吹き付けで取りつけました。

補足日時:2002/09/29 11:45
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