気に入った間取りの賃貸のハイツの造りが、軽量鉄骨とききました。軽量鉄骨は鉄骨造りと少し違うのですか?鉄骨造りは隣の部屋の音がきこえてよくないとききますが、どうなのでしょうか?また、丈夫だとか保温はどうなのか等教えてください。

A 回答 (3件)

耐震性能などの構造的な面では、建築基準法で目標とする性能が定められているため、種別に関わらず軽量鉄骨でも重量鉄骨でも鉄筋コンクリートでも同じです。



隣の部屋との遮音性能については、軽量鉄骨、重量鉄骨の場合、住戸の間の壁は通常ALC板(軽量コンクリート製の板)で作りますが、この場合板厚はせいぜい100mmしかありません。
これに対し、鉄筋コンクリート造の建物の場合、住戸間の壁は通常180mm、悪くても150mmは有りますのでその分、鉄筋コンクリート造の方が遮音性に優れています。JIMIは以前軽量鉄骨のハイツに住んでおりましたが、こちらが静かにしていると隣の部屋でテレビを見ているのが分かるくらい(何の番組を見ているかまでは分かりません)又、ドアの開け閉めの音が分かるくらいでした。

保温性についてもJIMIの経験で言うと鉄筋コンクリート造(現在住んでます)に比べてやや劣るものの、木造住宅(JIMIの実家)に比べると良い、といったところでしょうか。
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 現場で調べてみることです、できれば夜間の静かなとき、隣人が在室のとき。

そして住人の方に聞いてみることです。
 鉄骨、特に薄い鉄骨の建物は一般的に思わぬ遠い所の音が伝わることがあります。離れた階段の上がり降りの足音、玄関ドアの開閉の振動などです。この辺は住んで見なければ判らないことです、空気中の音の伝播は止め易いのですが、鉄骨などを伝わってくる振動、それから発生する音は止められません。
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 軽量鉄骨は簡単に言うと、3mm前後の鉄板を断面が(C)型のなるよう折り曲げたもので出来ていて、重量鉄骨は出来上がった時から(L)とか(H)型をしている物です。



 建物はこれらの部材を、組み合わせて構造体としたもので軽量鉄骨の方がやや耐久性で劣るかもしれませんが、防音・保温については、骨組み完成後に使用する材料で決まりますから、どちらが優れているかは甲乙つけがたいと思います。

 また一般的に同コストの場合、保温・防音では鉄筋コンクリートにはかないません。
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