質問

ハイスクールミュージカルというディズニーのテレビ映画の中で「We're All in This Together」という曲があるんですが、これを日本語に訳すとどういう意味になるでしょうか?邦題では「みんなスター」となってますが、英語で訳すとホントにそういう意味になるんでしょうか?詳しい方教えてください。

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回答 (4件)

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

邦題の「みんなスター」と言う意味にはなりません。 こじつける事も必要はないですし、つながりはありません。 邦題は邦題です。 邦題が原題と同じにならなくてはならない事はないですね。 

しかし、ミュージカルの内容からこの邦題がぴったりと感じるのであればそれは問題ないことだと思います。 しかし、邦題その物が原題と同じ意味合いになると言うことはなくてもいいことなのですね。 それにもかかわらず原題と邦題とのつながりを「こじつける」と言う事はその必要性がないと言うことと「原題からのフィーリングをしっかり感じ取っていない」と言うことになってしまうのです。

この英語のフィーリングは、一体感を俺たちにはあるんだ!!と言うことであり、それ以外にはないのです。 それをどう「解釈するか」「解釈を拡張するか」はお客さんが考えればいいのですね。

そして、題名からではなく、内容から拡張した解釈の中には邦題が言おうとするフィーリングである事もあるでしょう。 なぜなら、このミュージカルでは、一人一人がみんなすべての面で違っていても、それなりに一つ一つのスターであると言うメッセージを出しているかもしれないのです。 つまり、We are all stars.といえる俺たちが居るんだ、と言うメッセージが事実歌詞にも含まれていますね。

限界のない夢をみんな持っていると言うこともの一つの一体性だ、とも言っていますね。

そして、今日と言うアメリカでの祭日の原点がこのWe are All in this togetherなのですね。 Martin Luther King Jr.を讃える祭日なのです。 そしてそれが、“an oasis of freedom and justice” in which could be heard “a beautiful symphony of brotherhood.”と叫び、一つの美しい兄弟愛のシンフォニーが聞こえるan oasis一つのオアシスを作り直す、一つの夢を持っていたわけです。 I have a dream.の彼の言葉が私がこの国に来た年に殺されてから40年、アメリカを作り直したのです。

アメリカの強さの一つにこのWe are all in this together.があるのです。 911が起きたときには全世界にアメリカには40年前の人種差別はない事を証明しましたね。 

このミュージカルも、苦しいときも楽しいときもつらいときもみんな一緒だという事を感じるとこと、前向きな自分に気がつきますね。 これが、We are all in this togetherなのです。 なんと強烈な言葉なんでしょう。

私が属していたグループのUp with PeopleもこのWe are all in this togetherの精神ですし、私のモチベーション教育の恩師であるZiglar氏のSee you at the topも自分だけがトップに行くのではなく「みんなでトップで会えるように」モチベーションを持つ事を教えているわけです。 

つまり、「これは~用法なでこういう意味になります」と言う「自分の知識だけを与え、自分だけその幸運な状況にとどまり、教える相手にはその場限りのことだけしか教えないような教え方は利己主義そのものでありアメリカでは認められませんね。 みんなで一緒に「出来るようになる」には判断方法をも教える事が「教えると言うこと」だと教えるわけです。 根本を教え、どうやれば出来るようになれるのか、を教える事が「教える」と言う解釈となり、その場限りの答えはただ自分を見せ付けるだけ、と解釈するわけです。

これで、We are all in this togetherの精神を理解しているかどうかが分かるわけです。

そして、アメリカのように、多くの人種が存在し、違う背景や育ちを無視し実力だけを認め、そして、おのおのの意見を尊重し、違いは認めるが間違った事は徹底的に排除していく努力をしているわけですね。 一つの国民社会を国民のために国民による政治もうまれるわけでですし、性犯罪者は一生そのレッテルを貼って生きていかなくてはならない社会をも国民が団結して作り上げた法律でもあるわけです。 We are all in this together.が単なる言葉だけでなく、実際に社会の「方針」として高校生時代から作り上げていくわけですね。 

ここに、卒業して何十年たっておのおのが違う道を生きてきても、同窓会がこのWe are all in this togetherの精神として日本でも知らず知らず生きていますね。 

自分ひとりが生きていくには何兆人と言う同じ人類がお互いに何かの貢献をしているわけです。 今目の前にあるコンピューター一つを考えても、何億人と言う「見知らぬ人たち」がその人の持っている力を分け与えたからあるわけですね。 We are all in this togetherなのですね。

そのつながりを壊すのが詐欺師であり、犯罪者であり、平然と間違ったことを押し付けている人たちの事であるわけです。 We are all in this togetherの精神の「せ」ももっていない人たちの事なのです。

これが私の持つフィーリングです。 そして、そのフィーリングは私が持つWe are all in this together.の表現です。 それが果たしでこのミュージカルが伝えようとするものかどうかの判断はお任せします。

どうですか、「みんなスター」と言う邦題に満足しますか? このつながりだけで満足しますか? 

とにかく、この英文の意味合いは#2さんが簡単に示した「一体感」なのです。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

既にあがっているご回答に補足すると「運命共同体」的な意味合いもあります。

つまり、失敗しても成功しても「全員一緒に、これに関わっちゃってるからね」という感じです。苦楽をともにしつつも、独りじゃないんだから頑張ろう、というニュアンスですね。

>英語で訳すとホントにそういう意味になるんでしょうか?
「我々はここではみんな一緒だ」という意味です。
一体感を表現したものです。

はじめまして。

1.この英文を直訳すると
「この中では、私達はみんな、いっしょにいる」
となります。

2.ここで使われているTogetherは「一緒になって」→「協力して」同じ目的のものに向かって何かをしようとする積極的な姿勢が感じられます。

3.つまり、「ここでは、みんな、同じ頑張りやさん」という意味で使われ、それが以下のように意味が転じたのだと思われます。

例:
「ここでは、みんな、同じ目標に向かう頑張りやさん」
→「ここでは、みんながOnly Oneであり、No.1」
→「ここではみんながスター」

4.これが、タイトルとして語感のいいご質問にあるような和訳に煮詰まったものと思われます。

ご参考までに。

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