There is と There areの使い分け
会話でもよく使われるThere is と There are の文ですが、普通は単数か複数かでbe動詞is/areを使い分けると思います。
では、これらの後にno~ やnothing/somethingがきたら、be動詞の使い分けはどうなるんでしょうか?
下記はテキストに載っていたいくつかの例題です。
単純な質問で申し訳ないですが、わかりやすい解説をよろしくお願いします♪
There're no peanuts in this dessert.
There's something wrong with it.
There's nothing like a cold beer.
There's no place like home.
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.4ベストアンサー10pt
これは、特にthere is/are 構文が特別と言うわけではなくて、no+名詞のときの名詞が複数の場合の一般的な取り扱いと同じです。
つまり、I have no friends who live in the United States.:「アメリカに住んでいる友人はいない。」who は、friends を先行詞として持っているので複数扱い。
基本的に、There is/are +no+ 名詞 という形なので、名詞が主語だと考えて、名詞が複数ならare, 単数ならis を選びます。
something, nothing も、somethings, nothings ではないので、単数扱いです。
なお、実際の英語では、There を主語と意識してしまい、there には複数形がないので、常に単数と感じてしまい、There's apples, oranges and chocolate. のような言い方をしてしまうことがよくあります。
この回答へのお礼
「There is/are +no+ 名詞 という形なので、名詞が主語だと考えて、名詞が複数ならare, 単数ならis を選びます」←納得ですっ!!
簡潔で説得力のある説明、ありがとうございました!
○ 難しい理屈は要りません。
○ 学校文法的に言えば、「There is + 単数名詞」と「There are + 複数名詞」という原則を知っていれば(テストなどでは)大丈夫です。
○ ただし、実際の会話や文章などでは、「There is 」の短縮形である「There's」が「単数・複数」の区別を表す代わりに、ただ「存在」を表すものとして使われています。
There's a lot worse teams in the league than us.
There's two policemen at the door, Dad.
この回答へのお礼
ただ「存在」を表すものはThere'sなんですね!覚えておきます!回答ありがとうございました!
No.2ベストアンサー20pt
はじめまして。
ご質問:
<これらの後にno~ やnothing/somethingがきたら、be動詞の使い分けはどうなるんでしょうか?>
1.no~の場合:
(1)noは形容詞として後続の名詞を修飾します。
(2)その名詞が可算名詞で複数形ならば、
There are no peanauts~
「全然ピーナツがない」
のようにareで表し、名詞には複数のsがつきます。
(3)その名詞が不可算名詞ならば、
There is no water in the bottle.
「全然水がない」
のように、動詞は単数扱いのisとなり、名詞には複数のsは不要です。
(4)このnoがsomeやanyになっても同様のルールが当てはまります。
There are some peanauts~
There is some water in the bottle.
「少しある」
There aren’t any peanauts~
There isn’t any water in the bottle.
「全然ない」
2.nothing/somethingの場合:
1.nothing/something(anythingも)は、「なにか」「なにも」という、単数の代名詞になります。単数扱いなので、これらの語に複数のsはつきません。
例:
somethings(X)
2.従って、これらの語が可算名詞に言及する場合でも、は全て単数扱いになります。
例:
There is something to read.
「何か読むものがある」
たとえ、本のような可算名詞を想像させても、somethingは単数扱いになるのです。
There are some books to read.
Someは形容詞なので、上記1でご説明の通り、bookが可算名詞なので複数扱いになるのです。
以上ご参考までに。
この回答へのお礼
とてもわかりやすい説明を長文でしていただき、ありがとうございました!かなり理解できました♪また何かあったらよろしくお願いします!
かんたん。
peanuts などは1つぶ単位で扱うことはほとんどないですよね。
スピーカーが複数形の peanuts をイメージしているので There're no peanuts. となります。
同じようなことは
He seems to have no friends.
などでもいえます。 friends は通常複数いるのが普通という観点から no friend となるケースは稀で、 no friends となります。
大体こういうところです。
この回答へのお礼
なるほど!ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 「いつかやりたかった」英語を今!
- 人気の英会話講座を今すぐチェック
-
ビジネス会話も短期間でスキルアップ!
-
海外留学やホームステイの事前準備
-
TOEICで満点取得した人から極意を学ぶ…
- →自分に合った英会話を探す
- ☆無料体験もアリ!英語講座ランキング☆
-
ビジネス英会話
-
TOEIC講座
-
英会話
- →英語無料体験講座を見る
- 大学受験の強い味方「代ゼミTVネット」
-
自宅ではPCで。自習室ではスマートフォンで。代ゼミの授業がいつでもどこでも受講できます!

- →人気講座ランキング









日常英会話、ビジネス英会話、旅行、留学、TOEICRテスト・小学校英語指導者資格取得コースまでサポート!


