好きなファンタジー小説を教えてください!

本を読むのが大好きですが、最近推理小説やお堅い本ばかりを読んでいて読書に少し疲れてしまいました。
そこで久々にドキドキわくわくするようなファンタジー小説が読みたいくなったんです。
ぜひみなさんの意見を参考にさせてください。
簡単な紹介・あらすじを書いてくれると助かります。

ちなみに私が一番好きなのは荻原規子さんの「空色勾玉」「白鳥異伝」「薄紅天女」です。ファンタジーでも古代日本を舞台にしたものは珍しいし、大人になって読んでもドキドキわくわくできるお話なので大好きです。きっと私の中で永遠のNo.1です。
いやいや、この3部作を超える作品があるよ!と言う方がいたら是非是非教えてください。
他は定番の「はてしない物語」やハリーポッターシリーズを3話程度は読んだことがあります。「はてしない物語」を読んだときは、本当に吸い込まれるんじゃないかと思い、必ず周りに人がいるところで読んでいたようなきがします(^^;)あとは読んだとしても、小学生ぐらいの頃の話なのですっかり忘れてしまいました.
みなさんの回答をお待ちしています。

A 回答 (14件中1~10件)

荻原さんのそのシリーズは私も読みました!ほんと大好きです!!



古代日本を舞台にする小説っていったら、やっぱり「月神シリーズ」ですかねぇ。
荻原さんの作品とにた要素があるっていうか、とにかくとても楽しく、ハラハラドキドキな本なのでぜひ!ぜひ読んでみてほしいとおもいます!!
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壮大なファンタジーでかつ恋愛入りのものがご希望かとお見受けしました。

そういうの、意外とないですね……。
「チャリオンの影」(上下)(L.M.ビジョルド・鍛治靖子訳・創元推理文庫)がおすすめです。敗戦の将がガレー船の奴隷として扱われた後、かつての主の元へ仕事はないかとやってきたところ、姫君の教師を依頼されるが、思いもよらない事態になる。おっさんが主人公ですが、王女様がとてもかっこよく、恋愛話もありで、オトメゴコロ(笑)ががっしりつかまれました。
もう少し小粒でもよければ、「伯爵と妖精シリーズ」(谷瑞恵・集英社コバルト文庫)もおすすめです。
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荻原規子さんの作品を読まれるということですが


同じ方の「これは王国のかぎ」という本も読まれたことはあるでしょうか?
これはかなりおすすめですよ^^内容はあまり覚えてないんですが
失恋したばかりで無気力になってる主人公の女の子がアラビアンナイトの世界に飛び込んで旅をする話です。
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宮部みゆきの「ドリームバスター」と「ブレイブストーリー」をお勧めします。



ドリームバスターは異世界テーラから大事故により地球へ逃げてきた凶悪犯たちをドリームバスターのシェンとマエストロが追うストーリーです。
口の悪い少年シェンと父親代わりの相棒マエストロのコンビが面白く、地球側でもテーラ側でもストーリーがあるので読みやすいです。
連載中で文庫化はされておらず4巻まで発売してます。

ブレイブストーリーは少年亘が自分の運命を変えるため幻界へ旅立つストーリーです。
アニメ映画のほうはコミカルで分かりやすかったですが原作はもっとシリアスで泣けたり、考えさせられたりします。
文庫化もされています。

あとファンタジーとは違うかもしれませんが少し不思議な作品で辻村深月の「名前探しの放課後」を。高校生依田いつかが3ヶ月前にタイムスリップし自殺した同級生を捜し、自殺を止めるストーリーです。
辻村深月さんのはどれも秀作ですが最新作のこれがまたとても良かったのでvv
既刊のキャラが出てくるのでぼくのメジャースプーンと凍りのくじらを読んでおいた方がいいかもです。

どちらの作家さんも読みやすい本ばかりなので是非他の著作も読んでみて下さい。
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まだ出ていないもので。



井上祐美子著
「桃花源忌憚」4巻完結です。
「長安異神伝」シリーズなど。中国歴史ファンタジーですね。

田中芳樹著
「アルスラーン戦記」古代ペルシア風の、歴史ファンタジーです。

小野不由美著
「東亰異聞」ファンタジーというよりは、ミステリーホラーでしょうか。




     
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わたしがこれって思ったのは、やっぱり「ダレン・シャン」シリーズですっ。


わたし14才なんですけど、これだったら大人でも読めちゃうんじゃないかって思います。
あらすじは、ダレン少年が、人間からバンパイアになってしまうで、そこから運命の歯車が壊れ始めて・・・。ってな感じです。
もうこれは、12巻で、完結しちゃってるんですけど。
あと、その「ダレン・シャン」シリーズを書いた、ダレン・シャンさん(名前が一緒なんですっ。
が、今「デモナータ」っていう物語も書いてるんですけどそれもおすすめです。そっちは、いま5巻ぐらいまで出ていて主人公がなんと3人いるんですっ。こっちは、ちょっとグロいかもしれないですけど、おすすめです。
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古代・神代のたつみや章さんの作品お気に召すと思います。


このあたりは、皆さんと同じ路線です。

異色なところで現代日本が舞台のファンタジーでお奨めは
「水の精霊」シリーズ横山充男
1人の少年の小学生位から成長を追います。普通の少年ですが、生まれた時から、運命に選ばれた子だった。それを知ったのは中学生の時。身近なよごれた話も出てきます。他のファンタジー作品のような派手さはありません。じみな、でも読後鮮やかな印象を残す作品だと思います。読者を選ぶ作品と作者の横山充男さんは言っておられますが、私が薦めた人は気に入ってくれ第2部は?と全員に聞かれました。感想は薄っぺらな単語しか私は持っていないので、どんな言葉も当てはまらないです。是非、何かを感じてみてください。
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既に出ていますが、私のお薦めのファンタジーは、上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズです。

10巻完結で、文庫本は3巻まで発売されています。
主人公は、30歳くらい(めずらしいですよね)の女用心棒バルサ。
バルサは1巻の「精霊の守り人」で第二皇子チャグムの用心棒をすることになる。チャグムは「精霊の守人」になったがために、実父でもある帝に命を狙われることに。チャグムを守ることができるのか、っていう内容です。この話自体は一巻でおわりますが、2巻以降も登場人物の過去があかされたりと、とてもおもしろいです。身分を越えたバルサとチャグムの母子にも似た関係も暖かくて素敵ですよ。
上橋さんは文化人類学かなんかを勉強されているらしくて、世界観もしっかりしていますし、おもしろいですよ。1巻で終わりですが、上橋さんの「狐笛のかなた」もおもしろくて、感動しました。
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まず、私の友人の神江京さんの「放浪王ガルディス」シリーズをお勧めします。

大阪の出版社から10年くらい前に文庫書き下ろしで出版されたものなので、入手しにくいかもしれませんが、「ドキドキわくわく」が一杯詰まった作品群です。作者は時代劇に造詣が深く、池波正太郎さんに繋がるような、食事のシーンがまた印象的です。
海外の作品だと、ありきたりかも知れませんが、レイ=ブラッドベリの作品群でしょう。どの書店でも早川文庫のコーナーを見れば何冊かは見つかると思います。私は彼の作品からは「幻想的」という言葉の意味を学んだような気がします。どちらも私は気に入って頂けると信じています。
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いずれも20年近く前の本ですが最近再販された名作(それだけ評価は高い)です。



「ベルガリアード物語」
少年が巻き込まれて旅でて暗黒の神と対決する話です。世界観がしっかりしており、各国の文化や風習なども細かく書かれています。世界旅行記ですらあります。雰囲気は非常に重厚で出だしで挫折する可能性も高いですが、とりあえず1巻を乗り切れば魅力的なキャラクター同士の掛け合い漫才にはまることでしょう。

「ドラゴンランス」
テーブルトーク(すごくありふれた剣と魔法の世界)の世界観にきっちりと沿ったファンタジーです。仲間同士の友情や裏切りなどシリアスに描かれています。
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