運動オンチは治る・・・?
長文です。
わたしは運動会などのリレーではいつもビリでした。
50メートル走ではいつも10秒代。
長距離は小学1年生の時には奇跡的に約30人中11位
でした。その翌年には20位になり、そのまた翌年には
ビリに近くなりました。
水泳は小3のときには変な泳ぎで25メートル泳げました。
でも、それ以降、25メートル泳げたことがないんです。
その翌年にはクロール・平泳ぎ・・・やり方もわからな
くなりました。練習しても、ばた足しながら手を動かすこと
がうまくできません。
球技は、
小6のときにサッカーボールを蹴って、後ろ向きにこけました。
中学1年までボールをキャッチできませんでした。
中1のときかなり優しい同級生が根気強く教えてくれて、
速度の遅いボールなら何とか受け取れるようになりました。
それまでは、ボールが飛んでくると体が固まってました。
ボールは頑張っても5メートルしか飛びません。
小学生の時に縄跳びはかなり頑張っても二重跳びが出来ませんでした。
夏中練習しても、結局一輪車に乗れませんでした。
テニスもバトミントンもボールがラケットに当たりません。
バレーボールはボールを受け取るか、よけるかどっちかです。
跳び箱は小6で4段までしか飛べませんでした。
マット運動はまっすぐ回れないんです。
悲しくなってきたので、この辺りでやめます。
これだけ運動ができないと、もう外に出たくないんです。
ふらつくし、すぐつまづくし、笑われるし。
まだ高校生ですが、大学でも、体育があるのなら、大学に
行きたくないくらいです。
高校で、体育があんまりひどいので、笑われまくって、
他にもいろいろあって、不登校になり、転校したくらいです。
運動オンチは治るのでしょうか?
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
運動オンチは治るかですが、治る人と治らない人がいます。
私も小学校までは運動会は大嫌いでした。
徒競走はいつもビリ、マラソンでもビリに近い位でした。
でも、中学に入り元々球技が好きでしたので、バスケを始めたら変わりましたね。
それまで、苦手な陸上関係が自分も驚くほど向上し中学三年には徒競走ではトップ,学校代表の駅伝大会の選抜メンバーにも選ばれるようになりました。(選抜メンバーは辞退しました)
これは、バスケが瞬発力,持久力,瞬時判断をするスポーツだから向上できたし、何しろ好きだったことが大きな要因だと思います。
これにより様々なスポーツができるようになっていたのです。
まずは、サッカー,野球,バレー,ハンドボールなど球技は殆ど出来るようになりました。
ただ、卓球と柔道,剣道は,弓道は苦手でしたが、今では武道を習っていますよ。
ところで、質問の中は全て体育の授業ではないですか。
授業では好き嫌いは関係ないし、どちらかというと強制ですから出来なくてもどうってことないのです。(成績は悪くなりますが・・・)
授業の目的は、体力作りと授業を通して様々なスポーツを紹介し触れスポーツマン精神を教えることが目的です。
ですから、気にすることはないと思います。
もし、運動がやりたいのなら先ずは好きになれそうなスポーツ,武道を見つけることです。
好きであれば向上心が出てきますので、難しいことへ挑戦出来るし成功するでしょう。また、毎日が楽しくなり長く続けることが出来るようになりますから、自然と出来るようになり幅も広がり運動オンチもなくなります。
まれに何もしないで出来る人がいますが、これはほんのわずかで99.9%の人は人知れずどこかで練習しています。
運動オンチと思っているだけで努力をしていないだけです。
努力しないのは興味があるスポーツがなかっただけです。
運動オンチを解消するのもしないのも貴方次第ですが、私は先ず好きになりそうなスポーツを見つけて挑戦することをお奨めします。
市町村の体育館や武道館に行けば様々なスポーツクラブや同好会がありますので、そこに入るのも良し学校の部活に入るのも良しです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
たしかにそうだなあと思いました。
ざっと見させていただきましたが、「運動オンチ」と断定できないと思いますよ。
ほとんどの例が「緊張して出来なかった」わけですし、体力的に著しく劣っているのが原因だと断定できるようなものはひとつもありませんでした。
「苦手意識」をまずは追い出さないといけないのではないですか?。
私も世間一般に言う「運動オンチ」ではあります(特に球技が嫌いです)が、特別自分が「劣っている」という意識は皆無です。
というのは「反射神経のテスト」では並以上の結果が出ましたし、垂直飛びや、短距離走では上のほうの結果が出ました。
関係無いかもしれませんが「もぐらたたき」ゲームで「並」のレベルで終わった事は有りません(笑)。
私には「動体視力」と「瞬間反射」の対応能力に優れたところが有ったようです。
持久走はめちゃ苦手ですが、同じ距離を時間をかけて「歩け」と言われれば歩き通します。
自分が持っている「得意なところ」を伸ばせるようなものを見つけるのが一番自分に自信をつける事に繋がりやすいと思います。
それと運動は言わば「コツ」が重要なもので、それを「体得しやすいかどうか」が競技の出来に関わってくるものです。
鉄棒の逆上がりをするのに、腕の力が必要でしたか?。
思い返して見て下さい。
逆上がりが出来たときの「瞬間」を。
身体のパーツのいろんな所の力が「正しく働いている感じ」うまく連動している感じですね。
跳び箱なんかも同じです。
あとは痛がる事を恐がらない事。
若い身体は反射神経が優れていますから、自分に言い聞かせながら動かす限りはそうそう怪我しないようになっています。
気を抜いたり、アクシデントだったりしたときに怪我をするものです。
最後にスポーツは学校競技のようなものばかりではありません。
著名な登山家、冒険家で「運動オンチだった」と言う人もいらっしゃいました。
なにがしかの自分が向いたもの、好きになれるものはあります。
学校は学校、プライベートで面白くなれるものや、熱くなれるものを見つけてチャレンジして見てください!。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
苦手意識・・・そうですね。
なんとかしないといけないですね。
運動ができるかどうかは、筋力、心肺機能、脳神経系のバランス能力の3つの機能が組み合わさって決まります。一般に運動神経がいいか悪いかというのは、脳神経系の働きを指すことが多いと思います。
子どもの運動神経がいいか悪いかというのは、遺伝もあるとは思いますが、学齢前の幼児期にどの程度運動を経験して、運動能力を開発できたかにかなり大きくかかってきます。というのは、身体は同じような動作を経験していると、他の動作を楽に習得できるからです。例えば、子どものときから親とキャッチボールをしてオーバーハンドで投げることに慣れている子どもは、テニスやバレーボールでオーバーハンドサーブを打つのも、比較的楽に習得できます。ところが、キャッチボールなどをほとんどしたことがない子どもの脳神経は、学校の体育の授業でオーバーハンドサーブをやることになったら、一からその動作をバランス浴実行することを覚えなくてはなりません。
脳神経をバランスよく動かすことは、幼児期には比較的簡単に習得できます。それを過ぎると、だんだん覚えるのが遅くなってきます。ただ、大人になってからでも、根気よく練習していれば、幼児期よりも時間がかかっても、ちゃんと習得できます。
ところが、運動神経が発達していない子どもは、運動に苦手意識を持って、運動する機会が少なくなります。そのため、運動神経が伸びる機会がありません。さらに、運動しないことによって、筋力や心肺機能も発達しないので、運動を益々やりにくくなります。
運動が苦手だからと行って、そのまま運動を避けていると、将来、大損することになります。人間の身体はある程度運動しないと調子よく働かないようになっているので、運動不足の状態がずっとつづくと、中高年になって病気になりやすく、早死にするかもしれません。事故にもあいやすくなるでしょう。あなたはまだ高校生ですから、中高年になってからよりも、地道に練習して運動能力が改善する可能性は、まだまだ高いのです。
いま運動が苦手だからこそ、何か身体を動かすことを覚えたほうがいいでしょう。
自信をつけるためには、何かスポーツを習うなどして、少しずつ運動能力を身につけた方がいいと思います。
球技は、あまりお薦めしません。団体競技が相手と打ち合うことになるので、他の人に比べて極端にできないと、つらくなるでしょうから。水泳とか、ランニングとか、スキーとかは、どうでしょうか。費用の問題などがあるかもしれませんが、もし球技をやるのなら、ゴルフなどいいかもしれませんね。身近にできるのであれば、卓球とかテニスとかで、ビギナーのいる社会人のサークルでひたすら練習するといいかもしれません。舞踊や格技もいいかもしれません。エアロビクスとか、空手とか。
水泳は、基本的なことを習ったら、あとは練習量がものをいいます。週に3回もプールに通っていれば、何ヶ月かやっていれば、必ず成果はでます。ランニングは、まずはウォーキングとかハイキングから始めるといいかもしれません。これも週に3回以上、1回30分以上、全然息が切れない速さで、最初はウォーキングでもいいので続けていれば、確実に能力が向上します。校内マラソン大会などがあったときに、上位に入らないまでも、平均レベルで走れれば、自信がつくのではないでしょうか。
私は子どものときに体育が苦手でしたが、高校のときに学校行事で全員スキーに連れて行かれ、少なくとも人並にできたことで、自信がつきました。学生時代に年に1、2回ずつ行っていたら、就職したときには未経験者の人に比べると「中級者」と言われ、自分でもスポーツはできるんだという自信回復につながりました。
ともかく、何か障害でもないかぎり、運動音痴は、練習次第で治ります。ただ、幼児期に自然に身につけた人よりも、時間はかかります。また、スポーツに限らず、楽器演奏とか外国語とか、何でもそうですが、週に1回くらい習いにいくだけでは、上達しません。最低でも週に3回くらいは、練習する必要があります。でも、長時間練習を続けていれば、ちゃんと改善されます。あなたも、優しい友達につきあってもらって、ちゃんとボールを蹴られるようになったんですよね。
ともかく、つらくても週に3回以上を、3ヵ月から半年くらいはやってみることです。そうすれば、必ず進歩があります。一緒にやっている人と比べると伸びは遅くなるかもしれませんが、まったくやっていない人に比べると、「かなり上手な自分」を見つけられる機会も出てきます。
この回答へのお礼
今やっておかないと大変ですね。
回答有り難うございました。
No.1ベストアンサー20pt
確かに生まれ持った運動能力に個人差があるのは事実です。
しかし、それは初めてやったとか、短い期間の練習での話です。
それはしょうがないとしかいえません。
しかし、特定のスポーツを正しい指導者の下に長い間行ってみてください。競技の種類にもよりますが、クラスで一番、運動神経のいい人にそのスポーツならまず負けないです。
自分は体操競技を長い間やってきましたが、少なくとも体操はそういうスポーツです。
クラスで一番運動オンチの人もそれなりにやる気がって自分が教えれば100%バク転をできるようにさせる自信があります。
体操に限らずなにか特定のスポーツを長い間やってみてはどうでしょう?
自信がつきますし、性格的にも前向きになれると思います。
大げさな話人生変わるかも知れないですよ!
この回答へのお礼
頑張ってみます!!
アドバイス有り難うございました。
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