詰め込み教育の弊害
詰め込み教育の弊害について調べています。
Wikipediaに以下のような文章が載っていたのですが、
この記事(またはこれに近いもの)に関する参考文献を知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。
この教育の結果、前述のように「テストを過ぎたらすべて忘れる」等の問題点の他、詰め込み教育の結果「四当五落」「一浪は当たり前」と言われるほどの受験戦争になり、その結果として勉強についていけない児童・生徒が増加し、いじめ、校内暴力、非行、体罰、落ちこぼれなどの問題が発生し、学校問題レベルではなく、社会問題となるほどの課題となったと言われている。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
複数有りますね。
>「四当五落」「一浪は当たり前」と言われるほどの受験戦争になり
これは、朝日新聞「受験戦争」だったかな、の期間限定連載記事参照。
ただし、現実には、「お受験」の世界が主流で、地方の低学力受験生に限ったない様です。
>その結果として勉強についていけない児童・生徒が増加し
増加はしていなかったと記憶しています。元々、ついていけない生徒が卓さんいました。その人たちは就職という選択を押しつけられていました。
集団就職が減って高校進学に流れるようになって洗われた現象です。
>いじめ、校内暴力、非行
これは、日経の連載コラム、「今学校で」
ただし、移行措置が始まった1972-3粘以前から、この内容を指摘する内容がありましたので、「受験戦争」が原因では有りません。
児童文学の書名が覚えていないのですが、教師の言葉で「海外旅行に自由に行けるようになったが、教師の給料では行けない」「授業中は苛められッこの主人公の時間」「休み時間はいじめっ子の誰かの時間」という表現で、既に児童レベルでの問題が発生していました。
>体罰、落ちこぼれ
これは知りません。「落ちこぼれ」の言葉がマスコミに出たのが、1980年頃と記憶していますので、「ゆとりのじかん」等の移行措置が始まってからです。
体罰は、1960年代から蔓延していましたので、受験戦争が引き金ではありません。
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