私は大地丙太郎監督の作品が好きなのですが、「ナースエンジェルりりかSOS」は観た事がありません。

なんだかDVDが再販されるようで知ったのですが、そのジャケットを見て「いったいどうなのか・・・?」と購入を迷っています。

「ナースエンジェルりりかSOS」というタイトルや、その対象が本来小学生だというのも、いっそうその迷いを大きいものにしています。

一方で、「史上最高のアニメ」「エヴァンゲリオンのエンディングと並ぶ程の大きな反響を呼んだ」などの言葉が踊っているのを見ると、やはり気になります。

そこでこのアニメを観た方にその感想をお聞きしたいのです。

勿論それぞれ思い入れや、アニメの好みがあるでしょうが、なるべくアドバイスとして分かりやすく教えて頂けるとありがたいです。

以下、私の好みなのですが、参考までに・・・。

・大地監督作品でも好きな物は、「十兵衛ちゃん2」「風まかせ月影蘭」「日本のアニメは私がつくる」「まかせてイルか!」です。
・「セーラームーン」とあまり変わらない感じだとちょっと・・・。
・子供番組だとしてもそれなりに斬新で、言われているような衝撃的なものなら・・・。
・本当に「エヴァ」や「攻殻」と並べて置くものなら・・・。

どうかアドバイスお願いします。

A 回答 (4件)

ヘルプです。

デューイの台詞ですか?

りりか!守谷りりか!
何度でも呼んでやる!りりか!俺がダークジョーカーをやめられたのは緑のワクチンのせいだけじゃない!お前がいたからだ!りりか!お前がいたからだ!

これがはじめてデューイがりりかを本名で呼んだ台詞です。

久しぶりにミュージカル版まで見てしまいました。
まだまだLDは役に立つ存在ですね。このまま、こどちゃまで見てしまいそうです。ウルトラリラックスよ再び!
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この回答へのお礼

なんだか大地監督の盛り上げシーンが目に浮かぶようです。
これはタオル用意で観る感じですね。

いままでLDで出ていたんですか?
皆さんDVDも購入されるんでしょうね。

予約しようかな。。。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/01/30 00:52

全話は見てないですが、リアルタイムで見て最終回で泣きかけた者です(^^;)



まず他の方も書かれてますが、時期が近いとはいえエヴァとは同列にしてほしくないな、と思います。せめてするなら同じ大地監督の「こどものおもちゃ」程度に。

主人公のりりかは小学生にして命の大切さを訴えて戦ってます。でも最終回の展開は小学生のヒロインには重すぎるものでした…。彼女は周りの人たちに本当に愛されてて、その運命を知った周りの者たちは必死に呼びかけて彼女を止めに入るのですよ。
確か、
「おまえが戻ってくるのなら何度でも呼んでやる、りりか、戻ってこい!!」
元は敵の戦士だった、それまで彼女のことを名前で呼ばなかったデューイのその場面のセリフです。細部は違うと思いますが(LD-BOX持っているという方、正確なセリフをヘルプ…)、とても印象に残ってます。

確かに女の子をターゲットにしてつくられたアニメでしょうが、そういう固定観念なしに見てほしいです。

あと、先述した同監督の「こどものおもちゃ」(原作・小花美穂)も、ギャグの中に、子供たちのどうしようもない悲しい事情が盛り込まれてます。元々、原作者の小花先生というのが「そういう作品」を描く方です(今の「りぼん」には合わないので、現在はもう少しお姉さん雑誌で描かれてます)。その辺りは十分監督は活かしていると思います(ギャグの面は少しやり過ぎという感はありますが、シリアスな場面は外してないと、私は思います)。
もしかして見られてるかもしれませんが、名前があがってなかったので、原作が少女マンガで避けられて観てないとしたら、別の機会にぜひ。
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この回答へのお礼

やっぱり結構な異色作品みたいですねー。
どういう戦いの末なのか・・・観てみたいです。

「こどものおもちゃ」も観ていないですね。
なんだか原作も読んでみたくなりました。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/01/30 00:42

このアニメはぜひ見て欲しいです。



くわしくは、Wikipediaの同項目に譲りますが(リンク禁止状態の項目なので、
検索してください)、当時、「シリアスで悲劇の魔法少女」という異例の作品
コンセプトは本当に衝撃的でした。

絵にまったく似合わないシリアスな展開で、最終回は不覚にも涙無しには、
見られません。個人的には、こちらのラストの方がエヴァよりも衝撃的でした。
(全編では、エヴァの方が無論いいですよ。格がちがいます)

監督の初期構想どうりに作っていたら、相当のトラウマアニメになっていたで
しょうね(まあ、あの頃の世論情勢では無理だったでしょが)。
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この回答へのお礼

「涙無しには・・・」ですか。。。
最近涙腺ゆるゆるなんですよね(笑)。

そうですか、やはり「衝撃的」なんですね。

なんだか大地監督も相当思い入れがあるものらしいですね。

やっぱり観たいなあ。。。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/01/29 10:45

コミックスもLD-BOXも持っています。


リアルタイムでエアチェックもしていました。

原作とアニメでは、だんだん話が変わってきて、アニメの展開が原作に影響を及ぼしてしまった、という展開になっています。

1クールで最愛の存在だった人が、2クールで最大・最悪の敵になってしまった。2クールで敵だった人が3クールで理解者になった。ナースエンジェルの探していたものが、実は自分自身の・・・という衝撃の最終回、そしてラストの台詞で、ああ、救われた。と安堵した展開です。

このアニメオリジナルの敵・デューイが、とても魅力的だったので、原作でも番外編ですごくおいしいキャラクターとして登場しています。

「赤ずきんチャチャ」からの「ながれ」を汲んでいますので、当時流行していたセーラームーンとは別格の路線でした。でもエヴァとは同格にはなりません。ジャンルが違いすぎます。あくまで美少女ヒロイン路線です。見る人によっては「セーラームーンと大差ない」と判断するでしょう。

蛇足ですが、同時期、同様の作品にウェディングピーチが存在します。これはセーラームーン第1期シリーズの焼き直し的な展開で、原作のコミックスが途中で、脚本担当から作画担当の先生オリジナルの展開になってしまい、コミックス版のほうが女の子の視点からみたハッピーエンドでよかった、と思っています。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

そうですね。ジャンルが違いすぎて比較するのがおかしいかもしれないですね。

「アニメが原作に影響を及ぼした」のは大地監督のカラーが前面に出てきたということなんでしょうか?
ちょっと観てみたいですね。

敵キャラが魅力的な物は良作が多い気がします。
うーん、なんだか気になったままだとモヤモヤするので買ってしまいそうです(笑)。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/01/29 10:38

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