最近京極夏彦氏の本を読んでいたら無性に「ゲゲゲの鬼太郎」が集めたくなりました。しかし色んな出版社で出してたり、「墓場の鬼太郎」なるものがあったりと買おうにもどれを買えばいいのか迷っています。
 せっかく集めるので「墓場」も一緒に集めたいとは思うのですが、どういう風に買えばよろしいでしょうか。

 具体的に言うと
・「ゲゲゲ」「墓場」を問わず水木しげる氏が書いたもの。(他の漫画家さんが書いたものは今回は要りません)
・全く同じ話が重複しない、かつほぼ全ての話を網羅できるような集め方(多少は気にしません)
・出版社は問いません。なお、複数の出版社にまたがるような集め方でも問題ありません
・出来る限り入手しやすいもの(絶版の本は参考程度に載せてください) 
 
 という所です。物凄く注文が多くて恐縮ですがどなたか是非教えてください!

A 回答 (2件)

お詫びと訂正です。


書き込みが分かれてすみません。

自分の古い知識で答えてしまいましたが、
その後復刻はあるわけですね。
ただし、朝日ソノラマの選集が優れた作品を
選んでいることはたしかです。
(出版社によっては単に版権を得られたという理由なのに
名作集と称するケースがあります)
その4編の中では「怪奇一番勝負」が最も古く、
顔も人格もまったく別の鬼太郎であり、
その後水木の移籍によって作り直されたのが
現代まで続く鬼太郎のキャラクタです。
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この回答へのお礼

二回にわたる説明ありがとうございました。墓場の鬼太郎はその2冊を探してみたいと思います。ただその他の事でまだ分からないことがありその上、質問タイトルに手違いがあったので一旦この質問を締め切らせていただきます。訂正した上でもう一回質問をあげさせていただきます。

間違いのあるタイトルなのに答えていただきまして本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/01/30 23:36

「墓場鬼太郎」について説明します。


これは、昭和30年~42年頃に存在した「貸し本漫画」の作品です。
漫画の場合「貸し本」は貸し本専門の出版流通機構による書物を
指します。その本自体を買い集める方法もありますが、
手間も金額も大きくなります。
朝日ソノラマという出版社の、
「水木しげる貸本漫画傑作選」というシリーズがあり、
その中の
「1 墓場鬼太郎<上>おかしな奴・怪奇一番勝負」
「2 墓場鬼太郎<下>アホな男・ボクは新入生」
を入手するとよいと思います。
貸し本の鬼太郎は他に10編ぐらいあるのですが、
復刻はされていません。
また、残念ながらその朝日ソノラマも最近倒産してしまいました。
上記の二冊を古本として探すのがよいでしょう。

社名は忘れましたが怪奇一番勝負は他の社からも出ています。
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