一般庶民とは
よく、一般庶民や世間一般と言いますが、これらは具体的にはどういった人々を指しているのでしょうか?国会議員以外は全員一般庶民や世間一般ですか?確かに、大金持ちや芸能人は庶民とは違う、といった言い方をしますが、ではその具体的な線引きとは何なのでしょうか?
宜しくお願い致します。
質問の文面では、現代社会の様ですが、歴史なので、現代よりも前の頃として答えます。
非支配層。
地主庄屋などは支配者なので、「一般庶民」とは言いがたいです。ただし、侍に対する非支配層として出てくる場合があります。
自作農、小作農、あるいは、それよりも身分の低い丁稚以下の階層を示す場合があります。
この回答へのお礼
現代社会でお願いします。
【庶民】Goo辞書には次のようにでていました。一般がついていても同じでしょう。
(1)一般の市民。社会的特権をもたないもろもろの人。
(2)貴族や武士に対して、一般の人々。平民。庶人。
【私メの基準】では、
一般庶民や世間一般ではない人:皇族、有名人、金持ち(女中や運転手がいる家)、変人(非常識な人)、罪人
・・・ということになります。
世間一般というと、世の中に受け入れられない「非常識な人」は入らないように思います。ヤバイナ。
ありそうでない。なさそうである。判る存在には判り、伝えても、判らない存在には判らない
箒木、神、空気、日光、米のめし、普通、標準、基底などみたいなものかしらね。
あるラディカル革新政党では、一時、国民の深部(とか)いっていたりして。もう廃れているみたいだが。
マスコミは基本が昔からおちゃらけだから、統治の権力に傾いてはいるが、そしてまた統治されている権力としての、世の中の趨勢や人の感情にもくっついてくる。そんな見えない、得たいの知れない、不形象的なものをさしているのでしょうね。
「庶民」とは「特別な地位(社会的特権)、財産を所有していない人々」「ある事柄に対し関係の無い人々」を指します。元々が貴族、武士以外の人々を表す言葉ですので、「政治的、或いは経済的に私達に何らかの働きかけをすることができる権利を持った方々」と解釈すれば良いのではないかと思います。
また、大金持ちや芸能人の言う「庶民」は、テレビや雑誌などで見ることができ、且つ多くの人が知っているという「著名人」、或いは「セレブ」といった方々の反対の意味で使われているようです。
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