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カルシウム拮抗剤(コニール4mg)について

役に立った:6件
  • 質問者:momo__taro
  • 投稿日時:2008/02/02 22:18
  • 困り度:困ってます
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私は40歳の男性です。
健康診断で血圧が高い(160-100)ので一度専門医に診てもらうように紹介状を渡され、先日病院へ行ってきました。
問診を受け尿と血液を採取して、後日CT等の検査をすると説明があり、当日に「コニール4mg」を処方されました。
<質問1>
副作用が出た場合は服用を中止し医師に相談するのは当然として、仮に副作用が出ず一定期間服用を続けた場合、服用を中止することによって血圧が"より高く"なってしまうことはないのでしょうか?
<質問2>
この手の薬は一度服用すると一生飲み続けなくてはならないと聞いたことがあり心配(不安)です。症状が改善すれば服用を終了することもあるのでしょうか?
<質問3>
私は若い頃(二十代前半)から血圧が高く、これが通常となっており特にめまい・立ちくらみなどの症状もなく生活に支障をきたしたことはありません。生活に不都合がないなか薬を服用することが心配です。服用前に再度医師に相談したほうがいいでしょうか?それとも服用してみてから相談したほうがいいでしょうか?
アドバイス頂けると幸いです。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:6件)
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  • 回答者:mashihiro
  • 回答日時:2008/02/04 00:16

健康診断で血圧が高い(160-100)とあり、若い時から血圧が高いとあり、家族性の高血圧、あるい二次性高血圧など、やはり検査が必要と思われます。当日にCa拮抗剤はやはり、処方されるでしょう。高血圧はそれ自体は何ら悪いことはないのですが、結果的に心筋梗塞、狭心症、脳出血、梗塞、等心血管イベントを引き起こす、リスクファクターで、最もメジャーなのもです。しかし、薬を飲み続けることで、病気を回避できるので、一生飲み続けるしかないと思います。又、今は生活に支障がなくても、症状が出だしたら、怖いですよ、突然、脳出血で倒れ、そそのまま、というケースはいくらでもあります。脅しではありません。それほど、高血圧は怖いのです。しかし、薬さえ飲めば、いくらでも長生きはできます。
又、最近はいい薬が出てますので、CA拮抗剤、ARB、等、心配はございません。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:Yamatogirl
  • 回答日時:2008/02/03 11:28

ご質問1,2,3の回答については、他の方ご意見の通りと思います。
質問者様がお若い方なので、別の観点からお答えします。

血圧が高い原因は、生活習慣や遺伝や何らかの病気によるもの、全く原因が解らないものなど様々です。
質問者様は、
>症状もなく生活に支障をきたしたことはありません
との事ですが、パイプ(血管)に水分が流れているとして、その圧力(血圧)が高ければ、パイプには余分な負担がかかって、ひびが入ったり、脆くなります。
それが血管に起こると動脈硬化です。
同年代の方も、同じ40年の時間、身体は使われその年齢なりに老化していますが、高血圧の方は平均以上です。
男性の平均寿命が約80才として、その平均に入らない可能性の有る疾患の一つが高血圧なのです。
また最近は、命は長らえたとしても、心臓や脳梗塞後遺症で不自由な生活を長く送られる方が居られます。
そういった可能性を減らす方法の一つが血圧のコントロールなのです。

服薬にはリスクも伴いますので、もし、生活習慣等で改善が図られるようでしたら、或いは服薬を無くす事が可能でしたら幸いですが、そうでなく、血圧が高いままに放置されるのは、将来に大きな危険を残したままとなります。

お大事に。

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この回答へのお礼

たいへん参考になりました。ありがとうございました。

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  • 回答者:simakawa
  • 回答日時:2008/02/03 09:18

いずれにせよ,暫くは安定するまで飲まざるを得ません.
器質性のものであれば飲み続けなければならないでしょう.
塩分を控える事でかなり効果は得られますから,減塩醤油を使う事です.その他は控えるよう気を付けます.かなり安定するはずです.
 http://health.goo.ne.jp/medicine/search/1377_1/k …

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この回答へのお礼

たいへん参考になりました。ありがとうございました。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:USB99
  • 回答日時:2008/02/02 23:31

1.通常は50歳以上では年齢とともに収縮期血圧はあがり拡張期血圧は低下する傾向があります。よって、薬を止めた時は始めるときより高い可能性は高いです。一般にリバウンドより経時的な変動の方が大きいと考えられています。
2.治療の主体はあくまで自分自身であり、受診しなければ追っかけて無理に口に薬を入れる事はしません。飲むメリット、飲まないメリットを自分で秤にかけて判断すべき事です。
3.高血圧の治療は症状に対してではなく、脳梗塞、心筋梗塞などの発症抑制が第一の目的です。次に、高血圧があると心筋肥大を生じその後、心不全をきたしやすくなり、また腎障害もでやすくなります。その予防目的ですから、症状とは関係ありません。

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