質問

小5の子なのですが、算数の文章題が全くできません。
分からないところを聞いてみると、
「どんなときにどの記号(+-×÷)を使えばいいかよくわからない」
といいます。
そもそも文章から問題のイメージができないようで、
割合の問題や速さの問題なども解けません。
計算問題など機械的にやるものは速く正確に解けるのですが・・・

今後算数をどう教えたら良いか、困っています。
どうかご意見をお聞かせください。宜しくお願いいたします。

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回答 (15件中1~10件)

はじめまして。

今までにやった教科書の例題を、もう一度やってみましょう。
小1~2年の簡単なところから、もう一度。

そして、「類題を自分で作ってみる」ようにします。
式が14+7になる問題、6×9になる問題、10÷2になる問題などなど、お題を与えておいて、問題を作らせます。

分からないときには、教科書の例題を真似させて。でも、できるだけオリジナル問題になるように、と決めておくと良いでしょう。

勉強が出来るようになるテクニックのひとつに、「人に教えてみる」というものがありますが、そういう感じです。

割り算になる問題ひとつとっても、バリエーションは様々です。
こういうのも、こういうのも、これも割り算で計算するんだ、というのは、実際に手を動かしてみないと分からないかも知れません。

参考になれば幸いです。

この回答へのお礼

なるほど、お題から問題を作れば、記号の意味もだんだんわかってきそうですね(^-^)
現時点で、+、-の問題はわりと上手に作れるようです。
÷、×の問題を色々と練習させてみようと思います。
(料理の計量など、普段の生活の中でも算数を使うようにしてみます)
どうもありがとうございました。

文章を数式に変えるのが苦手なのであれば、数式を文章に変える練習をしてはいかがでしょうか?

たとえば3×2は3個組みのものが2セットあるとか。

数式を自分が理解しやすい言葉に変えて、どんな意味を持っているのかを解るようになれば、次第にできるようになると思います。

この方法をつかうと微分や積分でも理解しやすいです。
(微分は変化量、積分はグラフの面積)

この回答へのお礼

なるほど、数式を文章化することも、とても役立ちそうです!
そういえば私も、微分積分を勉強したときは、図と文章を書いて意味を理解した覚えがあります。
数式を自分の言葉で理解しておけば、力学の式を立てるときなどにも、きっと効果的ですね!
早速練習させてみます。ありがとうございました。

No4です。文章問題(わり算)で、理屈は3年生で習っています。しかし、子どもたちは、「理屈はともかく、わり算は、出てきた大きい方の数を小さい方の数でわればいい」という手順を習得します。そうすれば、文章をしっかり読まなくても、「これはわり算で解く問題だな」と思うと「Q.・・7・・・35・・」から35÷7=5としてしまいます。これで3年生~4年生のわり算の立式はばっちりです。こういった成功体験が、さらに割合などの問題の理解を阻害するのです。また、1年生で出てくる比べて差を求める問題でもからくりがあります。教科書では、「○15こと●8こ・・・どちらが何こ多いですか?」とは出ていても「どちらが何こ少ないですか?」とは出てきません。前者は15-8=7であり、後者は8-15=-7が正しいです。後者は中学校で習う式なので、後者のタイプの問題は出てきません。しかし、子どもたちにはわかっています。「○の方が7こ多い」と「●の方が7こ少ない」・・・「Q.多いと少ないは反対の言葉なのにどうしてどちらも正しいといえるの?」と問うと、高学年の子であっても明快な解答は得られませんよ。実は1年生のこの問題にさえ、割合につながるとても重要な要素が含まれているのです。

この回答へのお礼

はい、確かに(大きいほう)÷(小さいほう)をしたがります。
なるほど、3年生~4年生でそういったパターンを身につけてしまっていたのですね。
割り算をするときは必ずしも(大きいほう)÷(小さいほう)ではないこと、
問題文の意味をしっかり理解して式を立てることを教えようと思います。
yosimako様、ご回答どうもありがとうございました。

 よくわかります。計算問題は容易に解けるのに、文章問題になると、途端にできなくなるんですよね・・。読解力が足りないんでしょうね・・。考える力、というか・・。私も過去にそうでしたし、4年の息子も同じです、気持ちも、状況もよくわかります。最近になって、LDの傾向が息子にあることがわかりました。イマジネーション能力の不足というか、読解力の不足が原因なのですよね・・。

うちは一つ一つ、教えて行きました。もらう→増える→+。あげる・食べる→減る→つまり-。同じ塊ずつ増える→×。同じずつ分ける→÷。という風に。『もらいました→?』『落としました→?』『拾いました→?』というような問題をつくり、これらが何を意味する言葉かをプリントにし、何度か練習しました。言葉の中に暗号が隠れているようなものだ、と教えました。

今は、機械的にこうやれば、こう答えが出る、という反復教育が強すぎるので、余計にわからなくなるのかな・・と思います。下記のページ(問題も見ることができます)で頭を使う取り組みもやっていますが、大変効果があるように思います。

この回答へのお礼

なるほど、皆様も文章問題にはご苦労されているんですね・・・
今まで、他の方は苦もなくこなしていらっしゃるのではと思って、不安になっていました。
celery29様、genki-mama様にご紹介頂いたWebページ、学習についての考え方がとても参考になります。
どうもありがとうございます。

問題をイメージする事が出来ていないのですね。
私も、ほぼNO.10の方と同じ意見なのですが、
絵や図にしてみる事をお勧めします。

時間も余分にかかりますし、そんな時間が合ったら少しでも多く問題を解いた方が身に付くのでは?とお思いかもしれませんが、
式を立てるには、頭の中で問題がイメージできてるからこそですよね。
そこが出来ないなら、まず、自分の目で見れる、また、質問者様にもわかるように、絵にしてみる事です。

1年生程度の問題なら、流石に絵に出来ますよね。
3年生ぐらいはどうですか?
少し、怪しいな…と思うレベルのところから試して見られると言いと思います。

私は息子とにどんぐり倶楽部の問題に取り組んでます。
息子も学校の引っ掛けも無いような単純な問題は大体解けますが、
どんぐり倶楽部の問題は一ひねりあって(ひっかけじゃなく)、
考え込んでしまう事もあります…^^;)

こちらのHPのトップページには、小5の問題の添削例や、
下のほうには年長~6年生までのサンプル問題などがあるので、
出来るかどうかやってみてはいかがでしょう?
(ちょっと問題には、癖があるので好みに合わないかもしれませんが…)

偉そうに書きましたが、息子はまだ1年生で、割り算、掛け算は習っていませんが、
イメージさえつかめて、絵に出来れば、そのような問題も解けたりしますよ。

幸い計算は得意なようですね。
計算も苦手だと、イメージする事に疲れ、計算で疲れ…となりますが、
イメージさえ出来れば、答えまでたどり着くのは早そうですもんね。

あと、読み聞かせが直接この問題の解決にはつながらないと思います。
私も同じく、共通点はあってもイコールではないと思いますよ。
(そのまんま、引用させて貰ってすみません^^;)

一気にでは、嫌になってしまうかもしれませんから、
少しずつ、トライして、学年相当の問題が解けるよう、追いつけると良いですね。
頑張ってください。

この回答へのお礼

なるほど、今はイメージを作ったりする能力を伸ばしたほうが良いようですね。
5年生レベルの複合問題には手も足も出ないようなので、解けるレベルの学年までさかのぼってみます。
Webページのご紹介もして下さって、どうもありがとうございます。
celery29様のお子様は難しい問題も解かれるそうですね。すごいです。
私もあせらず少しずつ頑張って行きたいです。

こんにちは。
程度がわかりませんから一般的なお話をします。参考にしてください。

・文章題を声に出して読ませてみてください。

・すらすら読めたら質問します。読み間違いをしているうちはだめです。
「何をしている問題か」「誰が何をしたのか」「何を尋ねているか」など。問題を解く方法に直接関係しない当たり前のことから聞きます。すると、それまで以上に真剣に読むはずです。
ここで、あわてず待つことが大切です。しびれを切らしてヒントを言ったり書いてある場所を教えると自分で考えなくなります。ポイントを自分で発見できるようにします。ここでは、”教えない”のが大切です。

・様子を図や絵にします。
考え方のイメージを表す練習です。はじめは、ポイントがずれたところを詳しい絵にしたがります(例えば木の本数なら木をリアルに書いたりすること)。が、だんだん解き方の本質をうまく図にし始めます。ここでも、違っていてもあまりヒントをあげません。

・式にします。

まず、簡単な問題でされるといかがでしょう。例えば3年生位でやるようなものならやりやすいはずです。5年生のものを突然させると何度も書き直しをすることになってイヤになってしまいます。

また、多くの回答者が書かれている国語の文章読解のことですが、算数の文章題の読み取りにはかなり違いがあります。共通しますが一致しません。ですから、国語をやっても算数の文章題がすぐにできるわけではありません。

>割合の問題や速さの問題なども解けません。

もしこれらが難しいだけなら中学生になってもさほど困りません。例えば、中学生では、100円のX割(10X)が理解できればまず大丈夫です。2割が100円の品物(100÷0.2)というのはほとんど使いません。

>今後算数をどう教えたら良いか、困っています。
参考URLをご覧ください。これは効果的な本ですよ。

この回答へのお礼

教え方のプロセスを丁寧に書いていただき、とても嬉しいです。
声に出して読ませて質問、というのは考えたこともありませんでした
(いつも私が音読してあげていました)。
考えている間はあまりヒントをあげない、というのも目からウロコです。
とても役立ちそうな本まで教えてくださって、本当にありがとうございます!!
低学年用と高学年用とあるようですが、早速2冊とも購入しようと思います。

「さかのぼりプリント」というものをやらせてみるといいかもしれません。意味が理解できないというのは、多分、今に始まったことではないですよね?「さかのぼりプリント」でつまづき部分が発見できれば、具体的に補強していくのは難しくはないと思います。具体的にさかのぼるポイントを明示してくれてますので、指導もしやすいと思います。

文章をそのまま式にできれば簡単ですが、テクニックと経験が必要です。例えば、「~は・・・の半分で・・・」などという文章のとき、「は」を=に、「の」を×に、すんなりと変換できるかというようなことです。そういう点では、個別指導など専門家の力を借りてみるのもいいかもしれません。

この回答へのお礼

そうですね、意味が理解できないということは、ずっと前から分からなかったということですよね・・・(言われたとき少しショックでした)
逆に、今ちゃんと話してくれてよかったという気持ちもあります。
根気よくさかのぼって、中学校に入る前に、つまづきをきちんと整理できたらと思います。
どうもありがとうございました。

お答えというより経験談です。
私も小4と6の子どもがいます。
あまりデキが良くないので、以前(身近いいる)高校の数学の先生に塾やらなにやらの相談をしました。

その先生がおっしゃるには・・・・
文章題を解く力は、親御さんがその子の小さい頃から「読み聞かせ」をしていたかどうか、が大きいと言われました。特に文章題は物語です。その文章を読んでイメージが作れれば、問題も理解しやすいです。
学習塾のやり方はよく分からないけど、公文式のやり方を見たとき、これは結構いいと思える指導法だと思いました。(同じような計算問題を集中してやる、といった内容でしょうか)
そろばん塾はあまり意味がないです。
(あくまで先生談です)


私としては、(お答えになってないかもしれませんが・・・)
子どもたちに十分読み聞かせはしていたつもりですが、それが結果として伴っているかは疑問です・・・

親御さんが教えるというのも、高学年になってくると難しいですよね。5年生になると百分率とかがでてきます。6年生になると「比」も出てきます。なんだかウチの子は百分率がきちんと理解できてないうちにもう次の単元に移ってました。(ゆとり教育のため?!)
親子だと教えていても教えられていても腹が立ってきますし。
「ここ消してやり直してごらん」
「せっかく書いたのにぃ!もういや!」
学校の先生に言われたなら消すのでしょうが、相手が親だと反発してくるので、授業(?)が成立しません。

塾に入れるなら、結果が目に見えるといいですね。
上の子はホントに計算が遅かったですが、早くなりました。友達からも早くなったね、と言われ、嫌々ながら続けていないといけないな~という自覚があるようです。今後も塾は続けるよ、と本人も言うようになりました。

小さい頃の読み聞かせはもう取り返しがつきませんが(十分されていたらゴメンナサイ)、暗算等の計算が早くできれば、文章題をゆっくり読み解く時間が作れると思います。
実は今現在、私も(ある資格試験の勉強のために)高校レベルの数学の勉強をしています。ただ、暗算が苦手で非常に計算が遅いので、ゆっくりと落ち着いて文章題を読む余裕が作れません。(親子ですね~遺伝かもしれません)
でも、お宅のお子さんは計算なら早いということなので、あとは、文章の理解力をつけて、イメージングできるようになることができればOKですね。
(私としては計算が早い事はうらやましい・・・)

経験談ばかりをダラダラとすみません。こんなケースもあるんだと読み流してくださいませ。

この回答へのお礼

文章の読解力、問題をイメージする力、そのあたりがポイントのようですね!
公文式の、似たようなパターンの問題を繰り返す方法も効果がありそうです。
実際のご経験を教えていただき、大変参考になりました。
どうもありがとうございます。

 算数の文章問題=読解力です。まず、国語の説明文を読ませましょう。次に、四則演算の意味をを説明されたら理解できると思います。
 でも、3年生からきちっと教えるべきですよ。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
小学校低学年のときは、完全に学校任せでした。
宿題の音読・読解問題・計算問題等まじめにやっているので、
(今でもとにかくまじめです)、大丈夫と思っていました。
どうも、過去の取りこぼしを探したほうが良いようですね・・・

わては理系のでで機械やさんをやっていますが、ある意味小学生後半の算数文章問題はむずかしかったです。いまでもできねーと思います。

ところが、中学校で習う方程式を使うと、計算仕方覚えれば答えは出るし、式をつくることによって問題の意味がより理解できます。

方程式ならってない小学生にはちと考え方むずかしー。

回答になってない(すんまへん)けど長期的には心配ありません。
(ここで苦手意識できたら困りますね)

この回答へのお礼

はい、本当に、今の時点で苦手意識はもってほしくありません。
私自身は算数・数学が好きだったので、子どもがどこで引っかかっているのか分かりづらいです。
方程式で教えるわけにもいきませんし、難しいですね・・・
ご回答どうもありがとうございました。

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