パラシュートの助数詞
パラシュートを数える時、単位は何を使うのでしょうか?
私はテントのように1張、2張と数えるのかなと思っていたのですが、手元にある辞書や本を調べてもわからなかったので、関係者に聞いたところ、「個」だと言われました。
確かに折り畳まった状態では1個、2個と数えても不思議ではありませんが、
空中で開いた時に1個、2個というのは不自然な気がして、納得できません。
スカイダイビングなど、パラシュート経験者の方がいらっしゃったら教えて下さい。
因みに私が問い合わせた関係者とは、陸上自衛隊、海上自衛隊、パラシュートメーカーです。
UKYさんが正解だと思います。
パラシュートは落下傘です。落下傘は「傘」です。傘は、一本二本と数えるのが自然です。
この回答へのお礼
「落下傘」というのは、あくまでも訳語です。
しかも落下用の「傘」ではなく、落下用の「傘状の物」でしょう。
だから傘の助数詞を合わせるのはムリがあると思うんですが。
でも「個」や「機」よりはしっくり来ますね。
ありがとうございました。
新明解国語辞典第5版には、「落下傘」の項目に、数え方が「1本・1枚」とあります。
この回答へのお礼
どうやら私が持っていた辞典が古かったようです。
でも「枚」はまだしも、「本」は抵抗ありますね。
国語学者と実践の場の人間との語彙の差が出たようで、興味深いことではありますが...。
モノ自体は一個二個で
落下中のモノは一機、二機だと思うのですが…
この回答へのお礼
ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。
折りたたんだ状態と開いた状態とで、単位が違ってくるとは思っても見ませんでした。
このように、状態によって数え方が違ってくる物は他にもあるのでしょうか?
ただ「機」というのはちょっと大げさな感じですねぇ。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示











