ヘモグロビンとミオグロビンの分離定量方法について
ヘモグロビンとミオグロビンの分離定量方法について
教えていただきたいです。
タンパク質分離方法として
・塩析
・遠心分離
・クロマトグラフィー
・電気泳動
定量方法としてUV法を調べました。
しかしヘモグロビンやミオグロビンを具体的に
分離定量する方法を調べきれませんでした。
知っている方がいらしたらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
私も ADEMU さんと同意見なんですが,もしかして学生実験のレポートでしょうか(違っていたらゴメンなさい)。
あえて分離するなら,お書きのものでは「クロマトグラフィー(液体クロマトグラフィー)」と「電気泳動(キャピラリー電気泳動を含めて)」だと思います。
分離してしまえば種々の定量方法が使えますが,液体クロマトグラフィーやキャピラリー電気泳動では UV 又は MS が,電気泳動では発色試薬等を用いて UV, 蛍光,発光,RI 等で定量するかと思います。
『ヘモグロビンやミオグロビンを具体的に分離定量する方法』は論文検索をされるのが良いかと思います。例えば,「PubMed」(↓)で「"hemoglobin" AND "myoglobin" AND "separation"」を検索すると24件ヒットします。この中に出て来ないでしょうか。
No.1ベストアンサー10pt
イムノアッセイなど測定技術が進歩したこのご時世でわざわざ分離をして定量する必要性はあるのでしょうか。
また、蛋白質を分子量レベルで分離したところで定量ははたして精度の高いものとなるのでしょうか。
ちなみにそれぞれの測定方法として、
ヘモグロビン:HiCN法
ミオグロビン:RIA2抗体法
がそれぞれ一般的です。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











